1人暮らしを始めて、食材や日用品を自分で買いに行くようになって
それなりの年数が経ちました。
でも、最近気が付いたのだけれど、
私、買った物を袋詰めにする作業、遅いね??

最初のうちは、確かに我ながらもたもたしていて、
会計が私より後だったおねえさんやおばちゃんたちが
てきぱきとマイバッグに詰め直しているのを横目で見ては
「うわー、みんなはやいな〜」
と思っていました。

でも、そういう違いはキャリアの差というか、
私も慣れたらそのうちあんなふうに、
とうすらぼんやり信じ込んでいました。

でもでも、今さらながらわかりましたよ、
これ、キャリアの差とかいう問題じゃない、
単に、私は、とろいんだ!

……自分としては「WATER!」みたいな気付きだったので
ついメモってしまったけれど、
この、気付くまでの時間というか、期間の長さ自体が、もうね、
私のとろさを十二分に表していますよね。へへへ……。

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先日、ドラえもん展で購入したアンキパンのラスクは
姉一家と実家の両親へのお土産にしたのですが、
何とびっくり、母はアンキパンのことを知りませんでした!
どう使うのか説明したら
「あら〜、そんなのがあるの〜」
と笑っていましたが、
えええ、ほ、ほんとうに知らないんだ……、と改めてびっくり。
「だってお母さん、最近の道具なんて知らないもん〜」
と本人は言っていたけれど、
い、いやいやいや、これは古典的なグッズだと思うけど……!?

でも、まぁ、この世代の主婦としては
ドラちゃんのひみつ道具のことなんて
いちいち覚えていなくても、おかしくはないのかもねぇ。
それに、どこでもドアなんかとは違って、
アニメにもそうしょっちゅうは出てこないタイプのものだし。

と、思わぬリアクションが得られて
アンキパンに思いを馳せる、秋の夜長なのでした。

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▼「俺屍 家系図:東堂一族」に明堂院までを追加
http://karakusa.net/article/461154436.html

プレイメモと家系図は交互に更新していくつもりでいたけれど、やめやめ!
ひとまずプレイ&家系図の作成を優先させていくことにしました。

プレイメモの方は、もともと一族史を詳細に綴っていくというよりは
行き場のない雑文を置いていく感じのものになっているし、
あとでじっくり振り返りながらまとめていった方が
やりやすそうだな、と思ったので。

ところで、このへんの世代は命名の元ネタが
フレプリからハトプリへと移行していくあたりだったのですが、
ハトプリ面子は男女が交互に生まれてきたので
家系図にしてみると、名前の並びがちょっとおもしろいです。ふふ。

それにしても、俺屍歴は長い方なのに
(PS版の発売から2年後が初プレイ……、ヒッ)
プレイ自体はほんとうにヘタクソで、
寿命を全うできない子を出すのをやめられないです。めそ。

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スーパーの青果コーナーで
「そういえば最近、りんご食べてないなぁ」と思い出し
6個入りのりんごを買ってきたら、
母からもりんご&りんごケーキのおすそ分けをもらってしまって、
今、1人暮らしの我が家にりんごがあふれています。

私がみかんを買った時は母もみかんを持ってきてくれたりするし、
「被ったァァ!」とお互いに笑ってしまうことがよくあります。
(そういえば、Bちゃんも前こんな話書いてたよね)

同じスーパーを利用しているからこうなるのか、
食欲センサーが似てしまっているのか、
真相は謎ですが、これって親子あるあるなんでしょうか。

まぁ、りんごはそう簡単に傷むものでもないし、
毎日しゃくしゃく食べているので、大丈夫でしょう。
シナノゴールド、おいしいです。もぎゅもぎゅ。

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ずっと前から行きたかった「 THE ドラえもん展 NAGOYA 2018」
やっと、やーっと行くことができました!
おもしろかったー!

ジャンルで言うと「現代美術」ってことになるのかな?
たくさんのアーティストが「あなたのドラえもん」をテーマに制作した
絵画や写真、映像、立体作品などが展示されています。

作品そのものはもちろん
製作者自身のコメントも興味深かったし、
ちょっと学生時代のことも思い出したりしちゃっていました。
課題とかプレゼンとか、大変だったけれど、楽しかったなぁ、って。
あと、「表現って、こんなに自由でいいんだ!」というのも
こう、ズガーンと、ズバーンと、心に響いてきた感じ。

小学生くらいか、もっと小さいちびっこたちもけっこう来ていて、
しりあがり寿のあの破壊力のある動画作品とか、
そりゃあもうキャッキャと大ウケしていましたよ。

私にとっていちばん印象的だった作品は、
カーテンで仕切られた暗い部屋の中に
おもちゃのレールが敷かれていて、
その上をライトを積んだ列車が走っていて、
動く影絵を見せる、というもの。
……。
言葉で書くと全然伝わらなさそう。どうしよう。
でも、「うわー、すごい!」って思ったもん。
あの部屋、ずーっといてもいいな、ってくらい好きな空間だったわぁ。

名古屋での開催はもうすぐ終わってしまうけれど、
ちょっとでも興味が湧いたらぜひ行ってみてほしいです。

そして、お土産もあれこれうきうきと買い込みましたよ〜!
ドラえもん展限定のミニタオルと、ドリップコーヒーと、
藤子・F・不二雄ミュージアムのオリジナルグッズの
ドラえもんボーロやアンキパンラスク、
そしてドラちゃん&ドラミちゃんのピンバッジ!

特にピンバッジは、これを買うためだけにまたミュージアムに行ってもいい!
と密かに野望を抱いていたくらいほしかったものなので、
物販ブースで発見した時は
「ンフーーーー!!」と口の中で奇声を発してしまったくらい、うれしかったです。
ありがとうありがとう、でもミュージアムにもやっぱりまた行きたいです!

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