朝、洗濯物を干そうとベランダに出たら
どこかからセミだか大きめのカナブンだか
とにかく大きくて黒い塊が顔の近くに飛んできて、
ここ数年の自分史上最大のボリウムで
「ぅわっっっ!!」
と叫んでしまいました。

その悲鳴に驚いたのか
謎の物体はすぐにどこかへ飛んで行きましたが、
「えっ、虫!? 今の、自分!?」
と私自身もしばらく混乱して、
しばらくしてから
「はっ、ご近所迷惑だったかも」
と気付いて恥ずかしくなりました。あわわ、あわわわ。

いや、でも、この暑さの中でよく元気に飛んでいられるわねぇ。
これだけ暑いと、虫も熱中症になったりしないのかしら。ねぇ?
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「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」に行ってきました。
あんまり詳しいことは確認せずに
「書展ってことなのかな」と、ふらっと出かけたら、
ジブリの成り立ちとか手書きの企画書とか
アニメージュの展示(一部閲覧可)とか、
幅広く楽しめる内容でした。
鈴木氏がアニメ界のいろいろなことに深く関わってきていたから、
そういう、多岐に渡るものになったんだろうねぇ。

そして、このお方が名古屋出身というのも、会場で初めて知りました。
当時の思い出を交えて描かれた略地図にも
なじみのある地名などがいくつも出てきて、
ちょっとうれしかったです。

あと、ポスターのデザイン(レイアウト)についてのコメントで、
「最初にパッと出した案がいちばんいい」
というのがあったのですが(うろ覚え)、
それに深く共感してしまいました。
すっごく、わかる(真顔)。
微調整とか、延々やってると、どれがいいのか悪いのか
だんだんわからなくなってくるし、
アレンジやら別案やらをうんうん捻り出しても
結局のところは第1案に戻って落ち着くことが多いんだよねぇ。
ある程度は経験を積んだり
多少でも自信を持てるようになってからではあるものの、
素直に生まれてきたものが、やっぱり強いというか、何というか。

そんなこんなで、大賑わいの会場内の撮影スポットにて
記念にパシャリとやってきましたよ。
1枚目の画像の展示は、文字とタペストリー(?)がどうなっているのか
ネットで紹介記事などを目にした時に不思議だったけれど、
文字だけモビールにして別に吊るしてあったのね! なるほど〜。
そして、油屋の模型などなど。
混雑していて、人波が途切れる瞬間がほとんどなくて、
ちょっと角度がよくないのですが、まぁ、これもいい思い出になるでしょう。
こないだ健診を受けた病院へ、
胃カメラの予約&事前検査のための採血をしに行ってきましたよ。

胃のレントゲン写真を見ながら説明を受けたのですが、
今日の担当の先生によると
「『胃潰瘍瘢痕』っていうのはこの辺りを指していると思うけれど、
 十二指腸がたまたま胃の影として写ってしまったんじゃないかなぁ」
「『ポリープ』はこことかあそことか、この辺にあるコレね、
 これも、さっきの『胃潰瘍瘢痕』の件がなければ
 特に異常として報告しないような程度のものです」
とのお話でした。
そ、そうなのね……!

胃のポリープ自体はごくありふれているし、
大腸のポリープと比べると癌に変化する可能性は低いそうです。
ただ、「胃潰瘍」も、検査したプロの技師がそう判断したわけだし、
こちらとしては疑わしいものは全て本人に伝えなくてはいけないので、
胃カメラで見てみましょうね、とのことでした。
よ、よーし、がんばるぞ!

そして、その後は採血。
今日担当して下さった看護師さんはとても手際が良くて、
いつものように
「血管細くて、採りにくくてすみません〜」
と恐縮していたら
「いえいえ、あー、でも、そうですね、針、替えてきますね〜」
と取りに行って戻ってさくっと刺して終了、でした。
え、終わった!? って、ちょっとびっくりしました。
すごい、すごいわ、これからもこの方に採血お願いしたいわ……!
先日の回から、はぐプリのOP映像&EDが新しくなりました。
新EDが、もう、とにかく可愛くて可愛くて!
あと、次回予告のノリやテンポがとても好みだったので、
ED&次回予告だけなら、毎日飽きずに繰り返し見ています。

EDが3DCGになってからだいぶ経つけれど、
キャラのタッチとか背景の処理みたいなものは
作品によってけっこう違っているのですよね。
今回の、2Dっぽいタッチのキャラとポップな背景は
すごく、ものすごく好みです。うれしいな。
漫画とかの効果線みたいな処理(? これで伝わるかしら)も
今までありそうでなかった気がするし、いい感じよ〜。

キラプリとかまほプリの時みたいな
しっかり描き込まれた背景も、それはそれでいいものだけれど、
キャラそのものや可愛い振り付けに集中できるから
今回の、見た目あっさりすっきりした背景は大賛成です。
3DCGのことはさっぱりわからないので、
たぶん、いろいろすごい技術を駆使しているのだろうなぁ、と思いつつ……。

ところで、はぐたんがはなだけ名前呼びしないで「ママ」なのは、
実際に血縁関係にあるからなの?
娘とか、子孫とか?
それとも、はなに特に懐いている、という表現なの?

そうそう、はなの転校の直接のきっかけが
「3月のライオン」のひなちゃんの例の件と同じらしくて、
「そうだったの……!?」と衝撃を受けました。
転校生なメインヒロインは今まで何度も登場しているけれど、
そうかぁ、そうだったのかぁ……。
それを踏まえて序盤をあれこれ思い返すと、
こう、ああっ、ってなりますね……。
はな、すごくいい子だなぁ。

あとはあれだ、ハリほま! ハリほま!
わっしょい! わっしょい!

そして、敵さん相手にも治癒しようとするアンジュが
ほんとうに、その名のとおり「天使」だねぇ、優しいねぇ。

やー、はぐプリが楽しくて、くらしイキイキ!
甥っ子の骨折の件ですが、母によると、
ギプスが取り外し可能なものに変わって
お風呂に入ったりもできるようになったそうです。

……、はっ、そうか、今まではそういうのもダメだったのか!
家族が代わる代わる骨折していたけれど
両親の場合は入院していたし
姉の時は尾てい骨だからギプスとかはなかったし
(でも、ドーナツ型のクッションを使っていたのは覚えてる)、
そういうの、よく知らなかったなぁ、そういえば。

ともあれ、経過は順調ということらしいので、ほっとしています。
今年の夏はプールに入れないかもしれないけれど、
水鉄砲とか、水遊びくらいならできるかな。
どうかこのまま、まっすぐ回復に向かっていきますように!