d3.jpg▼ディズニーリゾート思い出しメモ・3

きょろきょろと脇見をしつつてくてく歩いて、
人魚姫アリエルと仲間たちのゆかいな海底王国・
(↑ガイドマップより)マーメイドラグーンに到着。
外観が、もうもう、いちいち可愛すぎます。きゅん。
ここは、一部のアトラクション&ショップ以外は
屋内に施設が集められているので、
季節や天候を問わず快適に過ごせそうで、いいですね。

ここでは、まず、「マーメイドラグーンシアター」で
ミュージカルを鑑賞。
パペット、と称していいのかよくわかりませんが
うまいこと操っていて、おもしろかったなぁ。
サーカス的な要素もあって
上演時間は短いけれど見応えはたっぷりでした。

散策型アトラクションの「アリエルのプレイグラウンド」にも
ちびっこに紛れて行ってみました。
水遊びのできるエリアで、びっしょびしょになって大はしゃぎな男の子たちを
トホホな笑顔で見守っているママさんが印象的でした。
子どもって、水遊び、好きだよね〜。

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d2.jpg▼ディズニーリゾート思い出しメモ・2

デイズニーリゾートライン(モノレール)に乗って
スペシャルイベント「スプリングカーニバル」開催中の
ディズニーシーに到着。
エントランスにはすでに長蛇の列ができていましたが
私たちが並ぶとほぼ同時に開園して、
その後はスムーズに人が流れて、無事に入園できました。

まずは、姉の希望で「タートル・トーク」という
カメがしゃべる(?)アトラクションの
ファストパス(予約券のようなもの)を取るために、
そこへ向かって猛ダッシュ。
歩くのは遅いが走るのはけっこう速い姉を追いかけて
私も人混みをかき分けつつゼエゼエ走ったのですが、
ようやく入り口に辿り着いた私たちを待ち受けていたのは
「こちらのアトラクションでは
 ファストパスを発行しておりませんので……」
という非情な現実。な、何だってー!

しかし、この程度のハプニングはお互いに慣れっこなので
(いやー、事前確認って大事ですね!)
がっくりと肩を落としていた姉を励ましつつ、
またいつか、カメに会いに来ることを誓いました。
開園直後だというのに待ち時間がすごいことになっていて、
帰りの早いこの日は、並ぶにはちょっと時間が惜しかったのです。

そんなこんなで、気を取り直して、姉のお気に入りのアリエルの待つ
「マーメイドラグーン」(←テーマポート名)へ向かいます。

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d1.jpg▼ディズニーリゾート思い出しメモ・1

1泊旅行の2日目。
のんびりと7時起床を予定していましたが
5時半頃に、自然にぱちーんと覚醒。
……い、いや、違うのです、
普段から休日でも6時前には一旦目が覚めてしまうのです、
興奮して寝ていられなかったとかそんな
小学生みたいなことは、けっして(目を逸らしつつ)!

6時前には姉もごそごそと動き出したので
せっかくだから、このまま早起きをして
シーへ乗り込もうということになりました。

しかし、窓の外から見た海が
けっこうな荒れ模様だったので、ちょっとどきどき。
朝の海って、いつもこんな感じなのでしょうか。

朝食は、ホテルのラウンジでブッフェを楽しみました。もぎゅ。
どれもおいしかったけれど
パーク内での食べ歩きに備えて、腹七分目をキープ。
部屋に戻って身支度を整えて、荷物の再確認をして、
いよいよシーへと向かいます。

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サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]母のために録っておいた「サマーウォーズ」。
少々季節外れになってしまいましたが
楽しんで見てくれたようです。
うちの母は普段、ネットやメールをする機会がないし
ケータイも持ったことがないので
あの世界観についていけるかどうか不安もありましたが、
「おもしろかったぁ!」と言ってもらえて、よかったよかった。
どうしておばあちゃんが亡くなってしまったのか
いまいち理解できていないみたいだけれど、うーん、まぁ、いいか!
母がお得意だという花札がクライマックスで用いられたことや
風景の描写に力が入っていたことも、お気に入りポイントだそうで。ふむふむ。
こないだのTV放映版は、あちこちカットされていたと聞くから
母がストーリーを忘れた頃に、またDVDで改めて一緒に見ようかな。

うちの母は、年齢のわりには、アニメーションや特撮、あるいは
「子ども向け」とひとくくりにされがちなものに対して
偏見や抵抗がほとんどないのですが(主に私の影響で)、
それでもやっぱり、こんなふうに、薦めたものを気に入ってもらえるのはうれしいな。
0を1にできたような感じがして。
好みの似ている友人と同じ作品で盛り上がったりする時の
1を2にする喜びだって、もちろんとっても貴重なものだけれど。

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冬物を出すにはまだ早いけれど
夏物はもう、さすがに着られない気候になってきたので
箪笥やクローゼットの中身を整理しました。
くたびれかけたものや色があせてしまったもの、
まだイケるけれど微妙に似合っていないかも、というものを
迷いを捨てて潔く処分処分。
おかげで、ずいぶんとすっきりしました。ふー。

しかし、まだ当分は気候も不安定だろうし
場所によって室温もけっこう差があるし
そもそも秋物はあまり手持ちがないので
これからしばらく、会社へ行く時、何を着たらいいのか迷うなぁ。
先週みたいに、Tシャツにパーカーを羽織って
強引に乗り切っていこうかしら。

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d0.jpg▼ディズニーリゾート思い出しメモ・これまでのあらすじ

6月下旬に、姉と2人で1泊旅行をしてきました。
往復は新幹線を利用して、
1日目はランド&2日目はシー、
宿泊先はヒルトン東京ベイ。
ランド編は、3代目「花楽紗メモ」にて
完結済みなので、こちらでは割愛します。
次回からはシーの思い出を
ちょこちょこと書き綴っていく予定。
不定期連載となりますが
よろしければどうぞお付き合い下さいね。

右の写真は、ランド編でいちばんのお気に入りの1枚で、
夕闇に浮かぶシンデレラ城を背景に撮った
イースターのモニュメントのアリスコーナー、です。

とりあえず、前回から少し間が空いてしまったので、
登場人物の紹介やランドでの大雑把な足取りを
以下に箇条書きでまとめておきます。

▼続きを開く


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▼ひとことメールお返事

こんにちは、いらっしゃいませ。
わぁ、すっきりしてて見やすいですか?
この新しい「花楽紗メモ」にコメントを頂くのは初めてです。
わーい、うれしいです! ありがとうございますー!
色については、ちょっとピンクピンクさせすぎてしまって
気恥ずかしい部分もあるのですが、
ピンクは全ての乙女の御守カラーというし、まぁ、いいですよね。
(女はいくつになっても乙女でありたい)

メッセージ、ありがとうございました。
よろしければ、またいつでもお立ち寄り下さいね。

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市内では公開終了間近な「カラフル」を鑑賞。
好きな監督の作品なので、ずっと楽しみにしていたのです。
「河童のクゥと夏休み」の時も思ったけれど、
非日常が起きている日常を淡々と描き出している映画でした。
原作は未読なのですが、もともとそういう雰囲気なのかな。
全体的に、素直な展開というか、言ってしまえばありがちなお話でしたが、
私はこういうの、けっこう好きです。
早乙女くん、いい人だー。

しかし、今回いちばん驚いたのは、キャラデザが山形厚史だったこと。
スタッフロールで初めて気付いて、「ふおお!?」と変な声を漏らしてしまったわ。
「THE八犬伝」以来、こっそりとファンをやっておりますが、
私自身がアニメをあまり見なくなってしまって
最近のご活躍をほとんど知らないままだったのです。
さっき調べてみたら、ちゃんといろいろ、
お仕事なさってたんですね(す、すみませ……!)。
いやぁ、何だかほっとしちゃったなぁ。

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「23日の木曜日は秋分の日でお休み」という認識はあったものの
このところ、日付や曜日の感覚が何だかおかしくなってしまっていたので、
今朝、カレンダーを見て初めてそれが明日だと気付いて
「あれ? うそおお、明日休み!? ヤッター!」と小躍りしてしまいました。
2日働いたらすぐまたお休みなんて、うれしすぎる。
いや、むしろ、これは定着させるべきではないかと。
1週間のうち休みが2日しかないなんて、絶対におかしいと思います!

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この2週間ほどで急に涼しく、秋らしくなってしまって
いつも会社に何を着て行こうか迷います。
うっかり寝ぼけたまま夏☆真っ盛り!な服を着てしまい、
家を出た瞬間にはっと気付いたものの
着替える余裕もなくそのまま出勤、というのを2回ほどやってしまいました。
こういう失敗は、年齢的にも避けたいのに。恥ずかし!

さすがに、少しずつでも衣替えをしていかないとね。
夏物も、くたびれてきたものがいくつかあるから
そろそろ整理をしないとなぁ。

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