▼メールお返事

うおっ、こんばんは〜!
あれこれ相変わらず滞りがちですが(ごめんなさい!)、
まずはこちらのお返事から。
マイ設定【2】、読んで下さってありがとうございます。
ほおお、なるほど、
競艇とか競馬とか、スポーツ界の学校は厳しそうですね。
まさに体育会系! というイメージ。
……と、ここまで書いていてふと気付きましたが、
神将って、つまりは職業軍人だから、
士官学校とかスポーツ界と同じように考えてもいいのかな。
どちらも、私には縁の遠い世界なので
妄想力で補うしかないのが辛いところですが。

この「後見制度」については、
ラートリーとシュナ&ラーマの接点を
もうちょっと具体的に決めたいなぁ、と思っているうちに
ポンッと浮かんできたものなのです。
昔、全寮制ではないものの
中高一貫のお嬢様学校に通っていた友人から
上級生が下級生の世話をするシステムについて
ちらっと聞いたことがあって、
その記憶が熟成されて、今、浮上してきたようです。わはは。
全寮制って、自分が経験していない分、
「ここはグリーンウッド」や「銀の匙」などの漫画でそういう世界に触れると
ものすごく新鮮で、興味深いです。

ただ、ラートリーとシュナ&ラーマは
今のところの設定では
候補生時代が1年程度しか被っていないはずなので、
3人が出会ってまだ数ヶ月くらいで
ラートリーは本科から特科へ進級した
……ということになるのかなぁ。
(ラートリーは、予科→本科への進級でもたついた代わりに
 本科→特科→覚醒がトントン拍子だった、ちょっと珍しいタイプ)
進級したとしても、後見制度は原則として1年間続行なので、
3人の付き合いはそこで始まった、
ってことにしたらおもしろいのではないかな、と。
少年ラートリーって、影の薄そうなイメージしかないので
ちょっと心配ではありますが。

あ、でも、予科生と本科生の人数比の問題もあるし、
「本科生が予科生の面倒をみる」というよりも
「本科生が新入生(=天空殿に上がったばかりの予科生)の面倒をみる」
にしておいた方が、辻褄が合うのかも。
計算、これで矛盾しないかな。うーん、わからなくなってきた……!

そして、今また新たに気付いたのですが、
この後見制度がきちんと機能していれば
「ちびシーターはラートリーに個人的に指導を受けていた」
という設定は生まれるはずもないのですよね。あっれー。
まぁ、候補生といっても真面目だったりいいかげんだったり
いろいろだったと思いますし、
監督役の本科生たちからも匙を投げられるくらい
当時のシーターはダメダメだった、
ってことにすれば、一応、説得力は出る……のだろうか。むむむ。

バサラのあの設定は、確かにちょっと可哀想ですが、
彼のあの生き様には少しも矛盾していないと思うので
オッケーだと思います!
在籍期間の例は、ただの大まかな平均値で、
そこに当てはまらない子たちも、ちゃんと存在していたでしょうから。

そうですよね、いいですよね、候補生時代。
夢と可能性がつまってる!
そして、妄想族の腕の見せ所でもあります。
がんばりましょう! 押忍!
ではでは、このへんで。
メッセージありがとうございました〜!

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