0131.gif▼ランキングメモ・9

月末なので、本館サイトのWEB拍手ランキング
現在の様子をスクショでパチリ。
それでは今回は、
先日更新したばかりなのに関わらず
いつの間にやら多くの拍手を頂いて
あっという間に現在1位に浮上した
「ローズビューティー2013」について
ちょろりとコメントをしてみようと思います。

……が、しかし、実は私自身は
このイラストにはほんとうに
反省と後悔ばかりで……うぐぐぐ……。
いろんな意味でごめんなさいな気持ち……。
いつかこっそり手直ししたい……。

と、そんな話ばかりでもつまらないので、
気持ちを切り替えます。キリッ。

こんな短期間に拍手をたくさん頂けて、
トライロー人気はやっぱりすごいなぁ、
と改めて思いました。
そして、人気があるのに
なかなかファンアートを見かけないので
(というか、そもそも「シュラト」を
 描いて下さる方がとっても少ない!)、
見て楽しんで下さった方が
それだけ多かったのかなぁ、と。

トライローを描くならまずは薔薇! そして霧!
と最初はウキウキだったのですが、
うーん、やっぱりもうちょっと、何とかできたらよかったなぁ。
キラキラさせないと!
とも思って仕上げに飛ばしたキラキラも、
もうもう、ほんっと、こっぱずかしい1枚だなぁ、これ。ウワァン!

0131-2.jpgはっ。いかんいかん!
えーと、では、このイラストのラフが残っていたので
ついでにそっと載せておきます
(枯れ木も山の賑わい作戦)。
このイラストのタイトルは、もともとは
「敬頌新禧2013」にするつもりだったのでした。
↑「けいしょうしんき」という見慣れない賀詞が
妙に気に入って、どうしても使いたくて。
(右上のラフでは、左右反転の鏡文字で入っています)
(構図やポーズを試行錯誤していた名残)
(2012になっているのは
 もともとは昨年のお年賀イラストにするつもりだったため)
でも、いざ仕上がってみると、
このイラスト、漢字が全然似合わなくて、困ってしまって……。
フォントを変えたり別の賀詞にしてみたり
うんうん悩んだ結果、
「クールビューティー」と「薔薇」を
むりやり合体させてタイトルにしてしまったのでした。
でも、後で気付いたのですが、「ローズビューティー」って、
昔使っていた化粧品のシリーズ名だったのですよねぇ。
なじみのあるフレーズだから、良さげに感じちゃったのかも。
というわけで、このやっつけ感のあるタイトルも
いつかこっそり別の何かに変えているかもしれません。
ごめんよごめんよトライロー! ウワァン!

そうそう、普段は、こういうラフは
塗りが大体まとまってきた頃に削除してしまうのですが
(ラフのイメージに引きずられすぎてしまうのを防ぐため)、
今回はそれすら忘れてしまうくらい
色塗りでてんてこ舞いだったのです。
いつもは、お絵描き作業のうち、線画さえ完成させれば
気分的な峠は越えたも同然なのですが、
今回のこれは、サイトに載せているイラストの中では
トップクラスの難産でした……。めそ。

と、苦労話と泣き言ばかりになってしまいましたが
今回はこんな感じで〆。
拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!

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転校生 [DVD]大林宣彦監督作品の「転校生」を鑑賞。
わりと最近リメイクされた方ではなく、
30年前の、小林聡美と尾美としのりが出ている方です。
「男の子と女の子の人格が、ある日突然、入れ替わってしまう」
というストーリーは知っていたし、
山中恒の原作「おれがあいつであいつがおれで」も
小学生だった時に読んでいたけれど、
やー、おもしろかったです。
主演の2人が、当時はまだ10代だった頃の映画なので、
初々しくて可愛らしいなぁ。
でも、お2人とも、当時の雰囲気のまんま年を重ねていった感じで
顔自体は、はっきりいってあんまり変わっていませんよね。
そして、作中にちょくちょくある、おっぱいバーンのシーンは
当時17歳の小林聡美は大丈夫だったのかしら、
と何だか母のような気持ちにもなったり。
それにしても、2人とも、すごく演技がうまいですよね!
ほんとうに人格が入れ替わっちゃったみたいだったよ。

そうそう、この映画では
2人の人格が入れ替わっている間だけ映像がカラーで、
その前後の、プロローグとエピローグに相当する部分はモノクロでした。
この演出が、何というか、うまいなぁ、と。
少年時代・少女時代の、かけがえのない思い出、っていう感じで。

あ! それから、同じ尾道が舞台ということで
「ふたり」でも使われたのと同じ場所が出てきた……ような気がします。
こっち(↑)も、もうビデオを処分して久しいので
記憶はおぼろげなのですが。
いやー、しかし、いいひとときを過ごすことができました。ほわ〜。

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昨日の話の続きのような、ハンコのお話。
この年になって初めて実印を作りに行ったのですが、
きちんとしたものを作ってもらおうとすると
それなりにお金がかかってしまうのですねぇ。
今までシャチハタしか作ったことがないので
幅広いラインナップにびっくり。
ちょっとでも凝ろうとすると、きりがないですね。
象牙とか牛角とか、きれいだなぁ、かっこいいなぁ、
と憧れる気持ちもあるものの
「いや、これから独り暮らしを始めるというのに贅沢はイカン!」
と振り払って、
いちばんお手頃なセットで
オプションも何も付けずに注文してきましたよ。
完成は1週間後だそうです。ちょっとわくわく。

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独り暮らしの準備として、まずは
身分証明書代わりにパスポートを取ろう! ということで
いろいろ調べているところなのですが、
これって、噂に聞いていた以上にいろいろとめんどくさそうですね。あぐぐ。
平日の朝9時から午後5時までしか申請を受け付けてもらえないなんて、
そんな、超・お役所的な対応なの!? 今時!?
(あ、お役所だからか……)
でも、土曜日の午前だけ、とか、第2土曜日だけ、とか、
そういう柔軟な窓口にはしてもらえんのじゃろうか……。
普通にフルタイムで働いていて
そう簡単に休んだり遅刻・早退しにくい人(私とか)は
どうすればいいんじゃい。
まぁ、遅刻か早退するしかないんですけれども。

あと、手数料もけっこうかかかるんですね。うぐぐ。
これで10年は身分が証明できるので
これから運転免許を取るよりは安上がりだと思うけれど。

パスポート用の顔写真にも、細かい規定にびっくりです。
大変なんだなぁ、パスポート取るのって。

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1年間楽しく視聴していた「スマイルプリキュア!」が
とうとう終わってしまいました。
最終回は、もう、みんなみんな泣きっぱなしで
鼻水まできっちり描いちゃってていいのかしらと思いつつ
こちらもつられて泣いてしまいました。
ラストは、何だかこないだの春のプリキュア映画と似たような展開で
ちょっとあれれと思ったけれど、
うーん、まぁ、いいか!

ただ、「希望って、友達のこと」っていう結論に至って
「離れていても、ずっと友達」とするなら、
あのまま会えなくなっちゃう方が
個人的にはすっきりしていて好みなのですが。
ああー、でも、それをやっちゃうと春の映画に出られなくなるしなぁ、
それに、見ている子どもたちのことを考えると
やっぱりそれだとキツいのかなぁ。
(と、ここまで書いていて
 何だかちょっと前にも似たような感想をメモったような、
 と思ったらあれか、フォーゼの最終回か……)

ああ、そうそう、ロイヤルキャンディが大変に可愛らしかったです。
私の黒髪至上主義は今後も変わらないと思うけれど、
金髪碧眼という王道も、やっぱりいいものだなぁ。
キャンディは、大好きな大谷さんがお声をあててらっしゃるので
歴代の妖精さんたちの中でも特に贔屓してしまっているのですが
(見た目だけならハートキャッチ組を贔屓)、
あの涙まじりの必死な声に、何度つられて泣いたかわかりません。
でもでも、キャンディの出てくるシーンでいちばんのお気に入りは、
ロイヤルクロックのポッチを踏んづけて
「ふんみゅっ」てやってるところです。
声もポーズも可愛らしすぎます。ふんみゅっ。

春の映画が早くも待ち遠しい。
あっ、やよいちゃん、入賞(だったっけ)おめでとう!
役者さんもスタッフさんも、1年間ありがとうございました〜!

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めっちゃくちゃ寒いですね!
名古屋でも久々に雪が降って、積もりました。
一時は吹雪いて、すごいことになっていました。
今日はこたつで寝てしまおうかどうしようか、迷い中。
足が冷えていると、なかなか寝付けないのですよね……。

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仕事で、たまーに、市役所や区役所へ
問い合わせのお電話をすることがあるのですが、
何度やっても(といっても、まだほんの数回ですが)緊張してしまいます。
できればやりたくない仕事のひとつ……。
もともと電話が苦手な上に
言葉だけでは説明しにくいことが多くて、
電話をかける前にこちらもいろいろ資料を準備する必要があるし
お相手にも不明点をわかりやすく伝えないといけないので……。
そこをクリアできれば、お相手も
こちらと似たような資料を手元に出して下さるので(たぶん)、
後はそれほど大変ではないのですが。
ああ、そうそう、
そもそも、どこの部署にお尋ねするべきか
その時点で悩むことも多いのですよね。
大体の的を絞ってかけてみて、
その部署でははっきりわからない時は
より専門的な部署に取り次いで下さる場合がほとんどなので、
それほど悩まなくても大丈夫なのかもしれないけれど、
「あああ〜、お忙しいところをすいませんすいません〜」
と、申し訳なくなってますます緊張してしまう……。あぐぐ……。
いつも優しく教えて下さって、ありがとうございます。ふおお。

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もっけ 9 「もっけ(9)」を読みました。
絵柄にしても物語にしても、あんまり派手さはないのですが、
この地味さ加減がちょうどよくて
「日常に溶け込んでいる彼ら」の存在がリアルに感じられる、
お気に入りのシリーズでした。
これで完結だなんて、やっぱりちょっと淋しいな。

家族と離れた、高校での静流が
ずっと辛そうで可哀想だったけれど、
御崎さんとの関係もこれから少しずつ変化していきそうだし、
何はともあれ、ほっとしています。
一方で、瑞生のエピソードが今回少なめだったのが残念。
でも、すごく成長してるみたいで、こっちもほんとうによかったです。
それにしても、じいちゃんがかっこいい!
真の主役は、やっぱりじいちゃんだよね。

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先日のニコニコのウテナセレクション上映会以来、
ウテナ熱がじわじわと上がってきています。
ウテナは、サントラは揃えていたけれど
ビデオや LD や DVD などの映像作品は持っておらず、
アニメーションとして見たのは、放映時&劇場公開時の一度きりでした。
もう15年も前の作品なので
こちらがすっかり忘れてしまっている部分もあり、
また、全く色褪せない魅力も改めて感じられたりもしました。
ほんとうに新鮮で楽しめて、よかったです。

あと、この作品では、薔薇が重要なモチーフのひとつとして
デザイン化された物も薔薇そのものもたくさん登場するのですが、
「そうか、薔薇ってこうやって描けば&塗ればいいのかぁ!」
と大変勉強になりましたウワァァン!

それはともかく、オールナイト上映会第2弾、
いいなぁ、おもしろそうだなぁ。
行ける方はぜひ楽しんできて下さい。うらやましいな〜。

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先週、父が財布を落としてしまい、
もう見つからないだろうとあきらめかけていたら、
警察署にそっくりそのまま届けられていたとかで
無事に戻りました! よかったー。
中身は小銭ばかりで大したことなかったそうですが、
母がけっこう奮発して贈ったもので
お金だけではなく免許証も入っていたのです。
ふう、やれやれ。

しかし、ここ2、3年の間に
父があちこちで物を落としたりなくしたりしていて、
それなりの年になったから仕方がないといっても
ちょっと心配だなぁ。
旅先で、自転車のヘルメット(マウンテンバイク用の、ちょっとかっこいいやつ)を
忘れて帰ってきた時は、「何で!?」ってびっくりしちゃったよ。
気付かないもんなんですかねぇ。
いや、いずれ自分もそうなるのかなぁ(マウンテンバイクには乗りませんが)。
他にも、こまごまと、以前の父では考えられなかったような
うっかりやらおっちょこちょいを披露するようになって、
何だか不思議な気さえします。
我が家ではもともと、
母がうっかり・おっちょこ・慌てん坊、のスペシャルコンボで
父は主にそれを糾弾する側だったのに、
最近では立場が逆転しつつあります。
自分自身(&母)のうっかりには、もうすっかり慣れていますが(……)、
うーん、まぁ、とにかく、火の不始末だけは気を付けないと。

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