何だか急に、寒くなりましたよね……!
動き回っていれば平気だけれど、
じっとしてると、さ、寒い!
というわけで、足元用のヒーターを解禁してしまいました。
夏はエアコンも扇風機も使わなかったし、
その分、寒さは我慢しない!(キリッ)

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wo12.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・12

「進撃の巨人展」でのお土産には、
・クランチチョコ
・ポストカードセット(大阪)
・ルピシアオリジナルティー
  Morninng Blend
・同 Afternoon Blend
・同 Evening Blend
をチョイス。

クランチチョコはさくさくで
なかなかおいしかったですよ。
「サシャの芋タルトケーキ」と迷ったけれど、
両親や姉夫婦はこの作品についてよく知らないので
私みたいにニヤついてくれないだろうな、と断念。

ルピシアのお茶は、
3種類のうちどれか1つに絞るつもりが
結局決められずまとめてお買い上げ。
今、「Evening Blend」を飲んでいますが、
好みな味と香りでうれしいな。

ところで、このお茶のパッケージにある
「REVES TRADING COMPANY」ってアレか、
リーブス商会のことか!
スチール缶に巻かれたこの紙も
一部がくり抜かれて缶自体の金色が見えていたりして、
とても凝ったデザインです。素敵。

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wo11.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・11

展示のラストでは、超大型くんがお出迎え。
この部屋では照明の色合いや強さが
どんどん変化していて、
写真や動画を撮ろうとしている方々は
なかなか苦労している様子でした。

**********

お客さんの中には、
調査兵団のコスプレでキメキメな方や
あの緑のマントを被っている方が
ちらほらいらっしゃいました。

そんな方々を少し遠くから眺めたり
展示内容を反芻したりして、
最後のお楽しみである物販コーナーへと向かいます。

さて、このウォール・オーサカでは、
入場時に配られた
「兵団購買部公式限定商品注文書」による
会計方法が行われていました。
物販コーナーにはそれぞれサンプルが並んでいて、
欲しいものの個数を注文書に書き込んで
レジにて引き渡す、というシステム。
省スペースで混雑も抑えられる良い方法だとは思うけれど、
買い物かごを持ってうろうろしながら品定めをするのが
実はけっこう好きなので、
ちょっと淋しい気もしたなぁ。
まぁ、でも、すごい人出だったから、
混雑を避けるには、これがベストだったんだろうねぇ。

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▼メールお返事

わぁ、ご無沙汰しております、こんばんは〜。
はい、そうなのです、あれこれ途中やりなのをほっぽり出して
巨人展に行ってきちゃいました。
実物(?)展示のエリアは、ほんとうにうれしくて楽しかったです。
ああいうロマンのある企画って、素晴らしいですよね!

オフ会、いいですね〜、
前回からけっこう間が空いていますし、ぜひぜひ。
私もいつかのその日に備えて、何か用意しておこうかな。
……まずやるべきことはトップ絵の更新ですが。が、がんばる!

最近、急に秋らしく冷えてきましたよね。
そちらも、どうぞ体調に気を付けてお過ごし下さいね。
それでは、また。
メッセージありがとうございました!

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▼キャラものツアー大阪編メモ・10

wo10.jpg

ハンジさんのゴーグル。
実物(?)の展示は、他に
・地下室の鍵
・イルゼの手帳
・リヴァイのブレード
・リヴァイのはたき
・サシャの芋
などがありました。

**********

録りおろしの音声ガイドも、おもしろかったです。
前半は幼なじみ3人組、
後半はリヴァイ&ハンジさん、といった感じで、
うれしくて楽しくてにやにやしながら
同じものを何度も繰り返し聞いたりしていました。

収拾のつかなくなったアルミンが放つ
「さあ、先へ行こう!(うろ覚え)」という台詞が、
シュラトのCDドラマにおける
「さあみんな、天空殿へ急ごう!」を彷彿とさせて
耳にデジャヴを感じたのですが、
お客様の中に同じ症状の方はいらっしゃいませんかー!
い……、いないかな。

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wo09.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・9

エレンの立体起動装置。
こういうの見るとわくわくしちゃう!
しかし、アニメや漫画を見ている時も思ったけれど、
これ、けっこうかさばりますよね、どうしても。
それであんなふうに動き回れるなんて、
すごいなぁ、かっこいいなぁ。

**********

展示内容の中では、ある1枚の原稿の作成過程を
早回しの映像で見せるものがありました。
それがものすごーく興味深かったです。
そこまで鮮明な映像ではなかったものの、
「おお……おお〜……おお!」
みたいな感じで、じーっと見てしまいました。
料理にしても工業製品にしても
何でもそうだけれど、
何かが出来上がっていく過程というのは
おもしろいですねぇ。

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wo08.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・8

ミカサのマフラー。
思っていたよりずっと硬くてびっくりしたけれど、
「高級品ではない」という説明を読んで、ちょっと納得。
それでも、ミカサにとってはあったかくて
かけがえのないものなんだよね。
こんなふうにキーアイテムの実物(?)展示もあって、
おさわりOKのものも多くて、
こういう企画、イイですね!

**********

展示されている原画には、
作者のコメントが添えられているものも
いくつかありました。
「このコマにトーン貼っておいてよかった〜」とか
「色を塗って、やっと何とかなった1枚」とか、
全体的にゆるっとしたものが多くて、
読んでいてぷっと笑ってしまったり
試行錯誤しながら連載を重ねてきたことが窺えて
素人ながらも共感してしまったりしました。
私も、モノクロのイラストはものすごーく苦手だったので。
ベタにすべきところとか、トーン貼るべきところとか、
どんなトーンがいいかとか、
どうしたらいいのか今でもさっぱり……。

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wo07.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・7

展示されていた原画より、女型ちゃんとアルミン。
アニメの時の、そー……っとフードをめくるところが
とても印象的でした。
アニのいろいろな想いが表れている気がします。
この時のアルミンからしたら
恐怖以外の何ものでもなかったと思うけれど。
でも、後で冷静にこのことを振り返ることができて、
アルミンは偉いなぁ、強いなぁ、と思います。
ゲスミンでも好きよ。

**********

「哮」を終えたので、いよいよ本展示に向かいます。
屋外の待機列でしばらく並んだ後、
スタッフに案内されてついに会場へ。
最初に通されたシアタールームでは、
横に長い部屋の片側の壁がスクリーンになっていました。
簡単にまとめると、
「調査兵のおねえさんの生演技(プラス、生アフレコ)
 &映像のコラボ」
といったものでしょうか。
逃げてきた一般人(=私たち)を巨人から守ろうとするが
もりもり食われてしまう、おねえさん(美人)。
迫真の演技に、こちらもどきどきでした。

こうして、進撃の世界観を改めて頭に叩き込まれたところで
シアタールームを抜けて、展示スペースへと移動します。

……ちなみに、展示スペースの初めのあたりは
シアタールームの裏というか、すぐ近くなので、
調査兵のおねえさんの迫真ボイスが
2、3回周りくらい聞こえていました。
何だかシュールで、ちょっと笑ってしまった。ふふ。

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wo06.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・6

デビュー前のラフ(?)より。
右下の眼鏡の女性は
ひょっとしてハンジさん?
うれしくなってパチリ☆
ハンジさん、好きなんだ〜。

**********

そんなこんなで、ちょっとしたハプニングの中
始まってしまった「哮」。
ほんとうに、360°どこを見回しても
ちゃんと映像が!すごい!
これ、どういう技術なんだろうなぁ、
世の中ちゃあんと21世紀になっているのだなぁ、
と驚きつつも、
生来のビビリのために
立体起動で移動する時は
怖くて足元を見られなかったです。
自分は座ったままなのに、飛んでいるかのような感覚。
ふおお、と身を硬くして
空を見上げてやり過ごしていました。
せっかくの体感シアターなのに、
ちょっと惜しいことをしたかも。
でも、酔ったら大変、という不安も大きくて。

そうそう、移動途中に巨人に襲われそうになったところを
ミカサが助けてくれる、というシーンがあって、
その時は何だか、キャーッて気持ちになりました。
ミカサが間近に! ていうかキレイ!
そして、すぐ目の前(頭上)を
大岩担いだエレンが横切って行く時は
股間ばかり目で追ってしまいました(……)。

と、いろいろあって100%は満喫できなかった「哮」ですが、
前からずっと楽しみにしていたので
ミッションをクリアできて満足。
でも私、もし訓練兵になったら
訓練期間中に真っ先に死にそうだなぁと思いました。
調査兵団の人たち、特にそれなりのキャリアのある人たちは
こんな戦いをくぐり抜けてきた、すごい人たちなんだなぁ〜。

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wo05.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・5

デビュー前に描かれた漫画。
訓練兵団の紋章は
初期案はこういう形だったのねぇ。

**********

「哮」でちょっと失敗したなぁ、というのは、
いつもと同じく、アタマを夜会巻きにしていたこと。
ヘッドマウントディスプレイを着けようとした時、
髪留めにガツンと当たって初めて
「あっ、しまった!」と思いました。
で、慌てて一旦外して
髪留めをシャッと抜いて
ヘッド(略)を被り直して
ヘッドホンも装着して、
という一連の流れがバタバタで、
もしかしたら、どちらも
正しく装着されていなかった可能性があるのです。

実は、このウォール・オーサカにおける
「哮」の会場は、
カフェのすぐ隣り(というか奥)のガラス張りの一室で、
そこから流れてくる音楽が
体験中もずっとうっすらと聞こえてくる状態だったのですよね。
いやー、ヘッドホンって普段使わないからさぁ、
耳穴をきちんと塞げていなかったのかもしれないなぁ。

あと、ヘッドマウントディスプレイは、
自分の手元の白い机が
視界の縁に見えている状態だったのですが、
もしかして、もっと目深に被るべきだったのか。

外界と完璧に遮断された状態だったら、
もっともっと、このシアターの醍醐味を味わうことが
できたのではないか、と今さらながらに思います。
というか、最初に部屋に案内された時に
「えっ、こんな明るい部屋で!?」と驚いてしまったもの。
てっきり、暗室みたいなところに連れて行かれると思い込んで
びくびくしていたから……。

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