楽しく視聴していた「仮面ライダーフォーゼ」が
ついに最終回を迎えてしまいました。

録画をちょっとため込んでいて、ラスト2話を続けて見たのですが、
怒濤の展開、というか、ケンゴくんのひみつが
(ひらがな表記でちょっと可愛らしさを出してみる↑)
いっぺんに明かされて、ポカーンとしてしまったのは私だけでしょうか。
ちょこっと前から、何だか訳ありな描写がちらちら出てきてはいたけれど、
もっと早い段階から小出しにしてもよかったんじゃないかな、と。
ちびっこはちゃんとついてこれたかなぁ。
それにしても、江本教授は大活躍(大暗躍?)していたのだなぁ。

こないだの映画のクライマックスで
最終回的な興奮を十分味わってきたので、
このTVシリーズ本編はわりと落ち着いて見ていたのですが、
ラストがちょっと、妙に駆け足だったなぁ、という印象。
あと、最後にケンゴくんが復活する点については、
ライダー部のファンとしてよかったねぇ、うれしいねぇ、という気持ちと
お話に締まりがなくなっちゃったような気がして惜しい、という気持ちが半々。
あそこはあのまま消滅して頂く方が、キレイにまとまった気も……ごにょごにょ……。
やー、だってね、「別れ」を描くのも大事なことだと思うのですよ。
古い話ですが、「とんがり帽子のメモル」のラストで
メモルがすぐ戻ってきたことについても
(↑今までと同じようにマリエルと会えるようになった)(うろ覚え)
ぬるいわ!と思っている私なのでね……。
とか言いつつ、第1話とうまく対比させた、あのラストはいいなぁ、とも思ったり。

まぁ、ケンゴくんの件については、理事長をただの悪人に終わらせたくない、っていう
スタッフの意図でもあると思うので、うーん、まぁ、いいか!
それにしてもアクエリアスは便利すぎる。

何はともあれ、1年間、とても楽しかったです。
役者のみなさま、スタッフのみなさま、おつかれさまでした&ありがとうございました!

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