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▼最終回だよ!キャラものツアーpart2メモ・52

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帰りのシャトルバスにて、吊り革もパチリ☆

藤子・F・不二雄ミュージアムは、
全体のボリュームとしては
「1日じゃとても回りきれない!足りない!」ではなく
「すぐに見終わって飽きちゃった」とかでもなく、
個人的にはちょうどいい感じでした。
1年の間にいろいろなフェアを開催していて
カフェやグッズにも期間限定のものがあるようなので、
またいつか、行きたいなぁ。
もう少し近所なら、まんがコーナー目当てに通いたい。
カフェのメニューも制覇したい。
入館料が1000円というのも、うれしいですよね。

名古屋からだと、さすがに交通費がかかってしまいますが、
身近には興味を持っている人たちがけっこういるので、
力いっぱいおすすめしていこうと思います。
藤子アニメで育った世代なら、迷わず一度は行くべき(キリッ)。

そんなこんなで、ちまちまと綴ってきたこの「キャラものツアーpart2メモ」も
これにて完結です。
お付き合い頂いて、ありがとうございました!(ぺこり)

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▼キャラものツアーpart2メモ・51

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カフェでおなかも満たされたので、
名残惜しいけれど、そろそろ家路に就くことにしました。
帰りに乗り込んだシャトルバスはパーマン号。
出発前に停車ボタンをパチリ☆

ミュージアムには10時の開館と同時に入ったのですが、
ゆっくりじっくり展示を見て回って
お土産もあれこれ悩みながらのんびり選んで
カフェも最初と最後に楽しんで、
このバスに乗ったのは午後の4時頃でした。
これから初めて行ってみようという方へ、
何かの参考になるかしら?
次回のミュージアム行きに備えて、自分のためにもここにメモしておきます。

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▼キャラものツアーpart2メモ・50

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そしてもう1つ選んだものは、
「フレンチトースト de アンキパン」。
これも、ものすごーくおいしかったです!
作り方に何か秘密があるのかなぁ。

ドラちゃん模様のこのお皿もナイスですよね。
昔流行った「ドラえもんの細胞分裂」をちょっと思い出しました。
実はこの中に、1つだけ、ウィンクしているドラちゃんの顔があるのですが、
この画像ではうまくお伝えできるかどうか……。
(ええと、時計でいうと12時のあたりです)

そうそう、これを選んだのには少々訳がありまして。
実は今回、お土産として「アンキパンラスク」を買う気満々で行ったのに、
ショップ(ギフトコーナー「藤子屋」)では見当たらず、
売り子さんに聞いてみたら
「ラスクは今、販売していないんですよ〜」
と言われて大いにショックを受けていたのですよね。
ラスクがなかったので、代わりにこれを食べてきました。もぎゅ。

が、どうも最近になってこのラスクが復活したみたいで、えええー!
ただ、私がネットで見たことのあるものとは
パッケージが異なるので、
そこらへん(プラス、もしかしたら中身も?)リニューアルされたのかしら?
絶妙なタイミングで行ってしまって残念ですが、
フレンチトーストはおいしかったし
またミュージアムへ行く目的もできたし、まぁ、いいか!

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▼キャラものツアーpart2メモ・49

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ミュージアムカフェ第2弾で選んだメニューの1つめは、
「コロ助カルボナーラ」。
おなかが空いていたせいもあるけれど、
これ、すごーくおいしかったなぁ。
最初、コック帽にも見えた、ちょんまげ部分の白いのは、
軽くトーストした食パンです(たぶん)。
コロ助の絵柄のコロッケも、サクサクでした。

ペーパーナプキンの絵柄も、メニューに合わせてもらえたのかな。
コロちゃん好きなので、うれしかったです。

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▼あと少しだよ!キャラものツアーpart2メモ・48

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さて、ミュージアムをひととおり見て回って
お土産も買い込んで一段落したので、
最後の締めとして
もう一度ミュージアムカフェに行くことにしました。
しかし、予想どおり、この頃にはかなり混雑していて、
それなりの時間を待たなければならないことに。

そんな時にお薦めなのが、この「まんがコーナー」です。
F先生の単行本がどーんと揃った読書コーナーで、
大人も子どもも夢中になって読みふけっていましたよ。
周囲にぎっしり人が集まっているので
写真には撮れなかったのですが、
「どら焼き片手にドラえもんを読んでいるドラちゃん」
のモニュメントもありました。いいなぁ、こういうの。

こちらで漫画を読んでいたら、カフェの待ち時間なんてあっという間でした。
そうそう、カフェの予約についてですが、
QRコードでリアルタイムに
待ち時間(あと何組で入店できるか)を確認することができました。
まぁ、便利! ハイテクだなぁ〜。
私が知らなかっただけで
こういうシステムはすっかり普及しているのかもしれませんが、
ひみつ道具っぽい! とこっそり感動していたのでした。

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c47.jpg▼キャラものツアーpart2メモ・47

先ほどの壁面より、チンプイをアップでパチリ☆
うーん、やっぱりチンプイは
ネズミというより小猿っぽい気がするのだけれど、
どうかなぁ。

藤子アニメでは、実のところ
ドラえもん以外の作品の方が
どちらかというと印象に残っているのですよね。
ドラちゃんは、もう、空気みたいな存在で、
スキとかキライとかを超えてしまっているので。

あっ、でも、ドラえもんよりもキテレツの方が
好きだった時期もあるなぁ。
のび太はいつもドラちゃんに頼っていて
それがちょっと腹立たしくて、
「私だったらもっとあの道具をうまく使えるのに!」
と憤っていた時代もありました(恥)。
それに比べるとキテレツは
自分でいろいろやっていて、
偉い!賢い! ……みたいな、ねぇ。

あとは、21エモンもよく見ていたなぁ。
ゴンスケが好きでした。
あと、EDが可愛かった、という記憶があります。
わぁ、ちょっと懐かしくなってきちゃった。

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▼キャラものツアーpart2メモ・46

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人波が途切れた瞬間を狙って
この壁面をカメラに収めようとチャンスを伺っていたら、
スタッフさんに「お撮りしましょうか?」と声を掛けられました。
昔からなのですが、私も連れのBちゃんも
「自分の姿を写真に残す」ということに関心がなくて、
この時も一瞬「はっ!?」と素で意味が分からず
「あ! いえ、あの、だいじょぶですありがとございます〜」
とお断りしてしまったのですが、
家に帰ってからちょっぴり……いや、わりと本気で後悔。
いや、私は写さんでいいんだけども、
この壁を背景に、スタッフさんを撮らせていただけばよかったァ!
制服がちょっとレトロな雰囲気で
可愛らしくてなおかつ品もよくて、とても私好みだったのです。
それに、みなさんの笑顔も素敵でした!
今度は、機会があればぜひ、スタッフさんを撮らせていただこう。むふー。

……そういえば、似たような後悔を、
前回のキャラものツアーでもやってるんだよねぇ、私。
成長のない女です。めそ。

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▼キャラものツアーpart2メモ・45

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「キッズスペース」の入り口ぎりぎりまで踏み込んで
壁から天井にかかる飾り(?)をパチリ。
これは、それぞれの幼少期を描いたもの、かしら?

**********

展示エリアへ入る際には
受付で「おはなしデンワ」(音声ガイド)をお借りするのですが、
この解説もわかりやすくて楽しかったなぁ。
これ、日本語版では大人用と子ども用があって、
さらに英語版・中国語版・韓国語版があるらしい。おおー!

今回は無難に大人用をお借りしましたが、
子ども用は内容も少し違うらしいので(クイズ付きだとか)、
今度行く時は、ぜひそちらを使ってみたいです。わくわく。

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c44.jpg▼キャラものツアーpart2メモ・44

ミュージアムには「キッズスペース」という
小学生未満のちびっこ対象のお部屋がありました。
遊具は使えなくても、見るだけでいいから入りたい!
と思ったのですが、
この立て看板にあるとおり
入室自体が制限されていて、ちょっとしょんぼり。
でも、まぁ、ちびっこたちが安全に楽しむためには
仕方ないかぁ。

**********

そうそう、展示室の最後の方には、
「せんせいの日曜日」という
夫として、父親としてのF先生の姿を
ちらりと伺い知ることができるコーナーもありました。
展示品やさまざまなエピソードから
温かくてユーモア溢れる家庭の様子が伝わって来て、
こういうお父さん、いいなぁ、と思いました。
私は、「平家物語」がツボにはまって、うぷぷ。
詳細はここでは伏せておきますが、
こういうセンスがほんとうに素敵です。

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▼キャラものツアーpart2メモ・43

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企画展の会場のすぐ外には、
人気撮影スポットの1つ、「きこりの泉」がありました。
レバーを押すときれいなジャイアンが出てくるのだけれど
しばらくするとまた引っ込んでしまうので、
いい感じな記念写真を撮るには
なかなかタイミングが難しそうな様子でした。
でも、ずら〜っと並んで待っている人たちも含めて
みんながニコニコニヨニヨしていて、
あたり一帯が、こう、あったかい雰囲気で素敵でしたよ。

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