▼カテゴリ「2017*掛川花鳥園」の記事一覧(10件ずつ表示)

▼最終回だよ! 掛川花鳥園メモ・21

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お土産紹介の続きです。
自分用に買った「かけが和紅茶」は、パッケージの絵柄がいくつかあって、
その中でいちばん気に入ったものを選びました。
和柄の中に鳥さんが紛れ込んでいるのがツボです。

「ちょこっとマーブルクッキー(チョコ風味)」は両親へ。
2人でお茶菓子に食べてもらってもよかったのですが、
こないだのクリスマス会の時にみんなでおいしくいただきました。
……ん? あ、あれ?
そういえば私、これ食べてないぞ……?
で、でも、お持ち帰り分も含めて、みんなが取り合いをしてくれたので、
きっとおいしかったのだと思います。たぶん。

これ、外装のままだと伝わらないかと思いますが、
クッキーそのものがとてもきれいだったのです。
プレーン生地とココア生地のツートンカラーで
矢車のようなデイジーのような形に作られていて。
それに、個包装も華やかでした。
白&ピンクの「いちご風味」も売られていたので、
いつかまた機会があれば、今度はそちらも買いたいです。

そして、2枚目の画像の「福来(ふく)ぶっせ」。
パッケージの可愛らしさに惹かれたのと、
単純においしそうだったので選びました。
お味は「掛川茶」と「チーズクリーム」の2種類で、
私はチーズの方を食べました。おいしかったです。もぎゅ。
今回、個数がちょうどよかったのと持ち運びが不安だったので
箱入りの5個セットを買いましたが、
バラ売りもしていたので、少しだけほしいという方にもおすすめ。
以上、お土産紹介でした〜。

花鳥園いいよ、大人の足なら
しゃきしゃき歩いてぱっぱと見るだけなら
半日くらいで回れるくらいの規模だけれど、
あちらこちらで餌をやったりバードショーを楽しんだり
ぼんやりのんびり観察をしたりして、
開園から閉園までたっぷり楽しめますよ〜。

と、そんなこんなで
実際に出かけたのは9月の終わりだったのに
思い出しメモは年の瀬まで引っ張ってしまいましたが、
これにて「掛川花鳥園メモ」はおしまいです。
Bちゃん、素敵なお出かけスポットを教えてくれてありがとう〜。
そして、ここまでお付き合いくださったみなさま、
ありがとうございましたー!(ぺこり)

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▼掛川花鳥園メモ・20

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午後は、屋内のバードショーを観覧したり
温室内の池に住む金魚やピラルクを眺めて過ごしたりもしました。
あっ、「花鳥園」なのでお花もきれいに咲いていましたよ。
鳥さんばかりを追いかけ回して、
そういえば花は1枚もメインで撮っていませんが。あわわ。

では、ここからはお土産の紹介を。
お土産コーナーはけっこう広くて、見ているだけでもとても楽しかったです。
ただ、全体の3分の1強が
花鳥園というよりも鳥作家さんたちのオリジナルグッズ、という印象だったかも。
残りが、「花鳥園としてのお土産」と「静岡のお土産(主にお菓子・食品)」で半々、
くらいの割合で。
今年はトリコレに行ったし
クリマなど地元のイベントでも鳥グッズを目にする機会は増えているので、
名古屋のイベントや雑貨屋さんでも買えそうなものが多いな、
とも思ってしまいました。
が、そういうのになかなか行く機会がない方にとっては
あんなにたくさんの鳥グッズを扱うお店もなかなかないだろうし、
いいお買い物ができるのではないかと。

そんな中で私がまずチョイスしたのは、鳥さんをかたどったクッキー2種。
ハシビロコウのふたばちゃんは甥っ子に、
メンフクロウのサンドクッキーは姉夫婦と自分用に買いました。
ちょっと硬かったけれど、こういう可愛くてちょっと手の込んだお菓子には
昔から目がないのです。もぎゅもぎゅ。
ふたばちゃんの方も、甥っ子がとても喜んでくれたと聞いて、
おばちゃんとっても幸せです。

ちなみにこのメンフクロウのは、左右非対称の型のクッキー1種類×2枚で
お茶チョコレートをサンドしています。
……普通、こういう時って、貼り合わせた時用に左右反転柄とかとセットにしませんか。
それを潔く、同じ向きのクッキーを合わせてバーンと作っちゃっているのが
ひそかにツボでした。ぶははっ。
でもこれ、裏側のクッキーの尾羽が、うまい具合に手前のクッキーの足にも見えて、
計算し尽くされているのかコストの都合で1種類の型のみ使用しているのか、
実際のところはどうなんだろう。どきどき。

そして、姉一家にはえびせんべいもチョイス。
甘いお菓子だけではない方がいいかな、と思ったのと
単純においしそうだったから、です。
そうそう、ちょうど私たちが出かけた頃に何やらキャンペーンをやっていて、
お会計の時におまけで小さなメモ帳ももらったのでした。
これは、こういうのを活用させてくれそうな母にプレゼントしました。

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▼掛川花鳥園メモ・19

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インコエリアでは、コガネメキシコがたくさん放し飼いにされていて、
広い温室の端から端までを群れでバサバサと行ったり来たりする様には
ちょっとびっくりしてしまいました。
羽音もすごいけれど、動きもはやーい!
こういうの、やっぱりリーダーみたいな子が先導しているのでしょうかね?

そうそう、鳥さん初心者な私には
インコちゃんの一羽一羽を見分けるなんてまだまだできないけれど、
スタッフさんによる愛のこもった「履歴書」が
とてもおもしろかったです。
性格はともかく、羽の色なんかも、ちょっとずつ個性があるのですね。

さて、花鳥園ではあちらこちらで鳥さん用の餌が販売されていて、
インコさん向けのは小さくカットされたリンゴが用意されているのですが、
閉園も近くなってきた頃に「ディナータイム」として特別な餌が登場します。
その餌とは、ヒマワリの種。
個人的にはハムスターの餌というイメージが強いのですが、
脂質が含まれているせいか、インコさんたちもこれが大好きらしいです。
どれだけ好きかというと、スタッフさんが販売を始めるそばから
売り場やお客さんの近くに降りてくるぐらい。

鳥に慣れているBちゃんは、インコさんたちに殺到されても
いい笑顔で対応していましたが、
その隣でカメラマンに徹していた私の頭や肩にも
続々とインコさんが降りてきて、
「あ〜〜〜、取ってぇぇ〜〜〜」と情けない声を上げ続けてしまいました。
そして、私からひょいひょいとインコさんたちを移動させて
自分の腕に乗せていくBちゃん。
ステキ! かっこいい! 鳥マスター!?(尊敬の眼差し)
いや、もう、ほんとうにアレですわ、
ラピュタごっこ(シーターごっこ?)ができそうでしたよ、
慣れた方ならば。
(パズーの家で鳩に餌をあげるシーンの、アレです)

でも、餌を持った小さい男の子が同じくインコさんに殺到されて
「あ〜〜〜、こわいぃぃぃ〜〜〜!!」
と半泣きになっていて、
可愛いし笑っちゃったけれど気持ちはわかる、
確かにちょっと恐怖もあるある、と心で握手をしていたのでした。

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▼掛川花鳥園メモ・18

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屋内展示の一角には、猛禽類さんたちのコーナーがありました。
足元にリード(チェーン?)を繋いでお立ち台にちょこんと乗っていて、
手前に低い柵があるので手を触れることはできないものの
けっこう近いところからじっくり観察することができました。
みんな夜行性だからか、眠そうにぽや〜んとしていましたよ。
狩りをする時のかっこいい姿も好きだけれど
こういうモフッとした姿の時も、また可愛らしくていいなぁ。

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▼掛川花鳥園メモ・17

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温室の中ではたくさんの鳥さんたちが放し飼いにされていましたが、
時々、ケージの中に数羽が入っていたりもしました。
ケージと言っても人間が4、5人くらいは余裕で入れそうな大きさのもので、
慣れさせたり相性を見たりする時に使うみたいです。

そして、ここでも種類別の紹介文がたくさん掲示してありました。
簡潔なコメント文が、いちいち何だかおもしろかったです。ふふ。
かと思えば、ちょっと凶暴な子についての警告も出ていたり。
いろいろな子がいるのねぇ〜。

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▼掛川花鳥園メモ・16

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園内に貼られていたポスターの数々を激写。
花鳥園のロゴが入っているけれど、
こないだ出かけた鳥フェスでも
いくつか同じデザインのグッズを見かけたように思うので、
インコ作家さんによる作品なのかしら?
どれも気合が入っているし、くすっと笑えて楽しいです。
こういうセンス、好きだわぁ。

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▼掛川花鳥園メモ・15

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温室のいちばん奥にある「ハシビロコウの森」にて、
最近何かと話題の(?)ハシビロコウのふたばちゃんにも会ってきましたよ。
3枚目に写っているパネルでは「動かない鳥として有名」と紹介されていますが、
この時はそれなりに私たちに愛想を振りまいてくれていた……ような気がします。

ところで、透明のバケツに入った金魚たちは、
やはり生き餌なんでしょうか。ちょっとどきどき。
も、もしかして、さっき通ってきた温室の池を泳いでいた金魚、とか?
いや、真偽のほどはわかりませんが。

そうそう、3枚目の画像の左側の女の子が持っているのは、
ハシビロコウのくちばしを実物大(たぶん)に出力して
ラミネート加工したもの、です。
写真を撮る時に自由に使ってね、って感じで
いくつか用意されていました。
これだけ見ると何だかよくわからないと思うので、そっと補足。

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▼掛川花鳥園メモ・14

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温室内にはカラフルなインコもたくさんいましたよ。
1枚目の画像の子たちは
ちょうどいい高さのところで目白押しに並んでくれていたので、
たくさんのお客さんからパシャパシャと撮られまくっていました。

一方で、静かなところが好きなのか
もしかしてケンカに負けちゃったりしたのか、
隅っこの陰でひっそりと佇んでいる子がいたり(2枚目)、
「鳥さんの休憩スペース」でまったりくつろいでいる子たちもいたりして、
見ていて飽きなかったです。
みんなそれぞれ、好きにしている、っていう雰囲気がいいですねぇ。

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▼掛川花鳥園メモ・13

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お次は「インコのスイレンプール」や「エボシドリとヘラサギの広場」を散策。
小さな小鳥が止まっている姿も可愛らしくてよいものですが、
それなりに大きさのある子たちのモフッとしたシルエットも
またたまらない魅力があります。

そして、見てくださいよ、このヘラサギのくちばしを!
ほんとうに、ヘラになってるー!
100均の掃除道具とかのコーナーにありそう、この形!

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▼掛川花鳥園メモ・12

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ギニアエボシドリとリビングストーンエボシドリの違いは
じっくり見ればわかるのかもしれないけれど、
ぱっと見での判断はとても難しいと思います。
とりあえず私が撮ったこの子たちは、……、ど、どっち?

それにしても、羽を広げた時に見えるこの赤がとてもきれい。
鳥って、他の生き物と比べて
派手な色をしている種類が多いように思うけれど、
そこには何か理由があるのでしょうか。
人間による品種改良の結果、とかではなくて、
天然の、自然の采配なんだよねぇ。不思議。

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