▼カテゴリ「エンタメ」の記事一覧(10件ずつ表示)

プリキュアプリティストアが、ついに名古屋に来ますよ奥さん!
常設店じゃなくて出張店だけど、でもうれしい!
名駅じゃなくて栄なのも、個人的にはありがたいです。
どうかこのまま、名古屋に根付いてくれますように……!
オープンが楽しみだなぁ、わっくわく!



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「創刊40周年記念 ムー展 ~名古屋版~」に行ってきましたよ〜!

スーパーミステリー・マガジン「ムー」が
世間一般にどれくらい認知されているのかは不明ですが、
この独特の存在感を放つ書籍のことは
私は中学生の頃に知りました。

確か、姉の友人にムー民がいたとかで、
5、6冊くらい借りてきたのを
一緒に読ませてもらったような記憶があります。

あんまり難しい話や怖いものは苦手だけれど、
不思議なものには興味もあるし、
何というか、深入りしちゃいけない世界を覗く、という
ドキドキ感も大いに味わったような気がします。

今回の展覧会では、ムーが取り扱ってきたさまざまなジャンルから
いくつかの記事をピックアップしてパネルで展示したり、
バックナンバーを自由に読める図書室が設けられていたりしていて、
私が立ち寄った時の印象では
お客さんの年齢層はそれなりに高め、でしたねぇ。
うん、やっぱりね。

付録の展示もあって、
ツチノコのペーパークラフトが個人的にツボでした。わはは。
あと、「君の名は。」のテッシーが
(田舎の女の子の友人の、あの男の子)
ムー民だったと初めて知って、びっくり!
彼の鞄の中にムーが入っているというカットがあるそうで、
えええ、そうなんだ! 気付かなかったー!

そして、会場の終わりの方に飾られた
著名人からのお祝いメッセージの中から
福山雅治とか吉崎観音とかを見つけて
「うおっ」「ふおおっ」と楽しんでしました。

うん、おもしろいよね、
この雑誌も、
こういう雑誌が存続していること自体も。
これからも独自の路線を貫いていってほしいです。

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毎週楽しく視聴していた「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」が、
先日で最終回でした。

戦隊シリーズでは初のダブル戦隊ということで、
始まる前は
「ええー、大丈夫なのかな〜」
とこっそり心配もしていたのですが、
いやー、全くもって杞憂でしたねぇ。
「どうせそのうちすぐに
 『流派超越!』とか『呉越同舟!』とかしちゃうんでしょ?
 あっさり共闘しちゃうんでしょ?」
とも思っていたけれど、
実質共闘しつつも最後まで怪盗と警察で対立、
という構図なのは、ちょっと予想外でしたねぇ。
続編を作りやすそうなあのラストも、よかったです。

そしてこのルパパトは、
姉一家がたぶん初めて家族で楽しんだ戦隊となりました。

姉夫婦の方針で、甥っ子はちょっと前までは
TVの視聴をかなり厳しく制限されていたようだけれど、
保育園のおともだちを通じて
ジュウオウジャーやキュウレンジャーは何となく知っていたようなのですよね。

それが、このルパパトから本格的に解禁になったようで、
てれびくんやらテレビマガジンやらで予習をしたり
おもちゃもいろいろ買ってもらったり
Gロッソデビューも果たしたりして、
めいっぱい楽しんでくれていたようです。
義兄も、おもちゃの出来のよさをしみじみ讃えたりしていました。
私もこういうのの実物に触れるのは初めてだったけれど、
ほんとうに、TVに出てくるまんまの色合いだし、
ギミックがもう、すごいよね!
昔のちゃっちいのとは、もう、レベルが違いすぎますよ!

春のファイナルライブツアーも3人分のチケットを取ったそうですよ。
そうそう、姉の友人も、小学生の娘さん2人と一緒に
これを楽しみにしているそうです。

自分の子どもと一緒にニチアサを楽しむ、というのは
私の憧れのひとつでもあったので、
その雰囲気をちょっとお裾分けしてもらえて
私にとってもルパパトはさらに思い出深いものになりました。

ちなみに、甥っ子はすでに次のリュウソウジャーを楽しみにしていて、
姉からは「大人の方がロスがひどいよ」とメールが届きました。わはは。

そんなこんなで、キャストさん&スタッフさん、
楽しい1年間をありがとう〜!

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年末だか年始だかに録っておいた
NHKスーパープレミアムの「悪魔が来りて笛を吹く」を鑑賞。
金田一シリーズ第2弾の、吉岡秀隆主演のドラマです。

金田一は、小さい頃、
母や姉が見ているのを隣でちらりちらりと見ていた記憶はありますが、
とにかく怖くて、実はよく知らないまま大きくなってしまいました。

それでも犬神家は、新しい劇場版を見た記憶がありますが、
この「悪魔が〜」は、タイトルだけ知っているものの
ストーリーは全く知らなかったので、どきどきしながら見ていました。
覚悟していたよりは、そんなに残虐なシーンとかはなくて
ちょっとほっとしたけれど、
何というか、人間関係、いや、血縁関係がドロドロでしたね……。
こういうお話だったのか……。

そうそう、この作品タイトルにある「笛」って、
ずっとずーっと、和楽器的な何かだとばかり思い込んでいましたよ。
フルートだったのかぁ!

金田一耕助は、今までにたくさんの役者さんが演じてきたけれど、
この吉岡秀隆版で、今度は「八つ墓村」の制作が決まったそうです。
これも全く内容は知らないので、ちょっと楽しみ。
でも、あらすじを読んだ感じだと、あのー、やっぱりちょっと怖いのかしら……?
私が見ても平気かなぁ。どっきどき!

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お正月に録っておいた「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」を鑑賞。
おもしろかったー!
見応えのあるドラマでした。

原作は、小学生の頃に子ども向けに翻訳されたものを
読んだことがあるようなないような……、
という記憶はあるのですが、
肝心のストーリーについてはきれいさっぱり覚えていなくて……。
当時の私の心にはいまいち響かなかったのか
それとも訳者さんのセンスと合わなかったのか、
とにかく、展開を全く知らない状態だったのもあり、
いつの間にかぐいぐい引き込まれて見てしまいました。

物語の舞台や時代を置き換えるのって
なかなか難しいことではないかと思うのですが、
平成の時代に合わせて無理なく&より伝わりやすく描かれていて、
こういうの、どんどんやってもらいたいなぁ、と思いました。

いわゆる「名作」とされているものでも、
実は未だに読んだことがなかったり
すっかり忘れていたりすることが多いので、
またGWとか夏休みとかにでも、こういう企画のドラマを見たいなぁ。
こっそりと、楽しみにしています。

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毎週楽しく視聴していた「HUGっと!プリキュア」が、先日で最終回でした。
いやー、おもしろかったですねぇ。
15周年記念作品としてもいろいろ盛り込んでいたけれど、
それを外したイチ作品としても、
プリッキュアーはまだまだ、いろんな方向に伸びていくんだろうな、
と感じさせてくれるお話でした。

最終回単体の感想としては、
みんなみんな、すっかり美人になっちゃってェ〜! とか、
メイク控えめのパップルさんも美しい! とか、
クライアス社の面々がちびっちゃくて可愛い! とか、
もぐもぐの尻尾にくるまっていたあの3匹はどういうことなの、
ぱっと見、ハリーとリストルの間に可愛いビシンくんが生まれました、
みたいに見えたんだけどどうなの、とか、
結局、はなの旦那については明言を避けたのねぇ、とか、
Bパートは特にツッコミが追いつかなかったのだけれど、
こういうSF(すこしふしぎ)要素、……というのかな、
具体的には「未来を改変する」お話って、ちょっと理解しきれない部分もあって、
物足りないというか、すっきりしない感じも抱えています。

ジョージさんその他の元クライアス社のみなさん&はぐたんが帰った未来と、
はなたちが成長して迎えた未来は、
つながっている(統合・収束されている)のか平行世界という扱いなのか、どうなのか。

はぐたんがはなの娘とか
ジョージさんがはなの未来の旦那とか、
そういう予想はわりと早い段階からちらほら見かけたけれど、
具体的に何がきっかけでジョージははなを失ったのか、
作中では明言を避けているのですよね、そういえば。

ネットで他の方々の感想や解釈を楽しませていただいて、
その受け売りも多いのですが、今現在の私の解釈としては、
「ジョージさんたちが来た未来では、
 はなははぐたんを生むと同時に命を落としている」
というもの。

そして、
「転校初日に前髪を切りすぎた
 ・遅刻してハリー&はぐたんに会う
 ・さあや&ほまれと仲良くなるきっかけになる
 ↓
 チャラリートを浄化する時、武器が剣から楽器に変わる
 ↓
 さあやが女優ではなく医師への道を目指すようになる
 ↓
 はな出産時に、産婦人科医さあやがつくことで
 はなが命を落とすことなく、はぐたん誕生」
という段階的な流れで未来が決定的に改変された、と一応は納得しています。

(ていうか、この先のいつかどこかで
 はな、もしくははな一家にアクシデントが降りかかることは
 想像したくないのです。
 もう、最大の危機は回避した、乗り越えた、と思いたい!)

あっ、そうそう、ほまれが分娩室にまで入ってきたから
「あれっ、ほまれがパパ!?」
とか思っちゃったよねー。思いませんでしたかどうですか。
いや、2030年では同性カップルでも子供が作れるようになってるかもしれないし、
だとするとさっき書いたビシンくんの件も納得ですけれどねー。
まぁ、あの黄色い花とか花束で真相はわかるんだけれどもさー。わはは。

あとはあれだ、えみる&ルールーの再会が!
いや、あれは再会ではなく「2度目の出会い」になるのか、
たぶん私の理解不足もあるのだろうけれど、
こうなるのかー、って感じでした。

これについても、大人えみるがちびルールーに対して
「あなたの親友です」
って発言したのを
「自分の思い出の中のはなを
 未来を変えつつあるはなに無理やり被せようとしていた
 ジョージ・クライと同じ」
「狂気を感じる、病んでいる」
とか、一部で盛り上がっているのを後で知って、
「ははあ、ほうほう」
と興味深く読んでいたり、していました。

ちなみにリアルタイム視聴時の私は、あの一連のシーン、
「うわー、ちびルールー! 出来たて生まれたてルールー!
 ちっちゃい! 可愛い!
 あっ、髪型とか服とか、ちょっと昔のえみるっぽい?
 ていうか何だか、2人の子どもみたーい!」
ってひたすらキャッキャしていました。……。

……というのはさておき、
いやー、実際、ちびルールーは
キュアアムールだったあのルールーとは別人なのか、どうなのか。
未来から来たルールーは、少女の姿で作られたと思っていたのだけれど、
あっちも最初はこれくらいの年恰好だったのかな。
そもそも、ルールーたちの帰った未来はどこになるのか……。

……と、考え始めるといちいち壁にぶつかって悩んでしまうのですが、
私が言いたいのはそれじゃなくて、
「物語として楽しむだけなら、
 狂気の愛とか、歪んだ愛情とか、えっれえ好きですよ!」
っていう話です。
(えっ、みんなもそうじゃないんですか!?)
というわけで、えみる&ルールーはどんな姿でも好きです。
うう、よかったねぇ、よかったねぇ。

私としては、のび太の結婚相手が変わっても大して混乱は起きてなさそうな
ドラえもんワールド的な解釈をして、
いつかは、いずれは、未来は
「ジョージがはなを失わなかった
 (=クライアス社が生まれなかった)世界」
に統合されていくといいなぁ、と思っています。
ルールーは、それを見越して、
生まれ直した自分がいつかえみると出会うことを信じて
「未来で待っています」
と言ったんじゃないかなぁ、
子どもえみると過ごした日々の思い出は
自分ごと消えてしまうけれど、
それでも、……とか! とか!!
と、勝手に盛り上がって泣いています。うっうっ。

昔、何かで読んだか聞いたかした話だけれど、
「過去・現在・未来というのは
 1本のレールでつながっているのではなく
 並行・並走しているような関係」
というのが、おもしろいなぁ、って思っていまして。
だから、何かの拍子で過去や未来に飛んでしまうというバグが
発生する、っていう。
こういうの、理解はたぶん全然できていないけれど、
すごく好きです。

個人的な、素の考え方としては、
「過去は自分が積み重ねてきた選択の結果で、
 未来はその都度無限に発生しつつも
 自分の言動次第で最終的に1つにまとまっていく」
っていうのが近いかなぁ。
こう、たくさんの細い繊維を1本の糸に縒り合わせていくイメージ。

思いつくままにつらつらと書いたら
まとまりがなくなってしまってちょっと恥ずかしいけれど、
まだ興奮も冷めやらぬうちに感想はメモっておきたいので、
これはこれでよしとしておきます。よし!

とにかく最終回の最後までみっちりいろいろ詰め込まれていて
ああー、もうもう、ほんとにもう!
ことりちゃんもすっかり美人に! とか、
ネギの子もすっかり立派に! とか、
あっ、よく見ると花束じゃなくてネギ束! とか、
アンリくんと正人にいちゃんは家族公認の仲になったのねぇ、とか、
はぁはぁはぁ、ああ、楽しいプリッキュアーでした!
キャストさんスタッフさん、
充実した1年間をありがとうございました〜!

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映画 かいけつゾロリ ZZのひみつDVDお正月に録っておいた
「映画かいけつゾロリ ZZのひみつ」を鑑賞。

TVシリーズは時々何となく見る、という程度だったし
原作も読んだことはないのですが、
元気で明るくてたまにホロっときたりもする
楽しいアニメだったなぁ、という印象があります。
OP&EDはどれも好きだったし、可愛かったよねぇ。
TVでやっていたのはもう10年くらい前ですが、
劇場版はその後も何度か作られていて、
この「ZZ(ダブルゼット)のひみつ」は2017年の作品とのことで。
へええ〜。

何の前知識もなく「録っとこ〜♪」と予約しておいたのですが、
これ、すごーく楽しませてもらいました。
ゾロリせんせとイシシ&ノシシがタイムスリップして
若き日のママと出会うお話で、
このママがまた可愛くてねぇ、んもー!
うっかり恋しかけちゃうゾロリせんせの気持ち、わかる、わかるぞ!
ヤングママの声、いい感じだな、好きだな、と思っていたら
ももクロの百田夏菜子ちゃんでしたか。ほうほう!

ちなみに普段の、思い出のママのお声は
サティさんでおなじみの玉川さんですよ!
名義はちょっと違うけど。
(ところで今wikiで初めて知ったのですが、
 シャアの声の方の奥様だったのですね!)

物語の終盤では、若き日のパパまで登場して、
こういうの、ベタな展開かもしれないけれど、好きー!
いやー、いいお話だったなぁ。

そんなにディープなファンでもないのにこんなこと言うのは
ちょっと変かもしれないけれど、
ゾロリせんせはほんとうに楽しいアニメだと思うので、
TVシリーズもバンバン再放送したりすればいいのにねぇ。
色遣いもパキッと明るくてきれいだし、
親父ギャグとか、くだらなくてプッと笑っちゃうし、
音楽は田中公平だし。
と、懐かしい気持ちにもなったりしたのでした〜。

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いちごばたけの ちいさなおばあさん (こどものとも傑作集)イチゴ狩りやイチゴ関連のスイーツビュッフェなどの情報が
TVから流れてくる、この時期になると、
「いちごばたけのちいさなおばあさん」という絵本を思い出します。

畑の地下(地中)に住んでいる小人のおばあさんが、
まだ白いイチゴに刷毛で、手塗りで赤い色をつけていく、
というお話。

真っ赤で甘くて美味しいイチゴは
おばあさんがせっせと塗ってくれたおかげなんだ!
とわくわく&感動した、思い出の絵本の1つです。

スーパーでもパック詰めされたイチゴを見かけて、
「いちごばあさん、今年もありがとう」という気持ちになりました。
大変そうだけれど、でも、そのお仕事、楽しそうだよね。
やれるなら、ちょっとやってみたいな、とも思う今日この頃。

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DESTINY 鎌倉ものがたり [Blu-ray] (通常版)だいぶ前に録っておいた
「DESTINY 鎌倉ものがたり」を鑑賞。

原作は未読なのですが、
「三丁目の夕日」と同じ方による漫画なのだそうで。へええ。
内容についても、公開当時によく目にした
「黄泉の国へ、妻を取り戻しに行く話」
くらいの前情報しか知らないままだったのだけれど、
それはクライマックスのことで、
ずーっと黄泉の国を冒険する話ではなかったのですね。あらあら。

そこらへんはちょっと、予想とは違っていたけれど、
よい意味でゆるく楽しめる娯楽作品でした。
全体的にちょっと軽めというかコミカルで
役者さんの演技なんかもそうだったのですが、
とにかく主演の2人が愛らしいです。
堺さんも高畑光希ちゃんも、好きィィ!
特に、亜紀子ちゃんが可愛くて優しくて、
私もこんな嫁さんほしいですわ〜。

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写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き2」に行ってきましたよ。
番組もいつも楽しく視聴していますが、
大判のパネルで展示されている写真には
やっぱりまた違った魅力があって、よいものです。

今回は、撮影された国ごとのちょっとした表示というか
解説パネルとでもいうのかな? ……のデザインも洒落ていて素敵でした。
場内は基本的に撮影禁止だったので、
言葉だけではうまく説明できないのだけれど……。

そして、絵はがきもまたまた買い込んできてしまいました。
でも、可愛いんだからしょうがない。しょうがない。
そうそう、こちらも、宛名面の切手の位置に
それぞれの撮影地を象徴する建物などが
アイコンのように描かれていて、
ちょっと可愛い仕上がりになっています。
いいなぁ、こういうちょっとした所に手が込んでいるのって好きよ。

この写真展の後には、続けて
「ねことじいちゃん」も開催されるそうで、それもとても楽しみです。
映画を先に見るか、写真展の方を先にするか、迷うわぁ〜。

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