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▼2014/10(指定日)の記事

少し前に、食べ物が喉の奥に引っ掛かってしまって(たぶん)
胃カメラの予約までして不安な日々を過ごしていましたが、
症状がほぼ改善して、ほっとしています。
胃カメラの予約もキャンセルしました。ふぅ。

事の発端は、とある休日の昼に実家で食べたトースト&デザートの桃でした。
トースト(食パン・ハム・チーズ・ピーマン・ツナ・マヨネーズ)を1枚食べて
桃をもぐもぐしている時に
喉の奥に何かが引っ掛かっていることに気付いて、
慌てて洗面所でゴホゴホ咳き込んでみても
違和感が取れなくて。
救急病院に行くこともちらっと考えましたが、
魚の骨とか、食べ物以外の異物を飲み込んだわけではないし
とりあえず呼吸も飲食も可能だし、
台風も迫ってきていたので、
自然に取れるか治るかするのを願って、自宅に戻ったのでした。

でも、飲み物を飲むのは平気だけれど、
食べ物の時は、喉の奥が狭くなって飲み込み辛い感じがしたんだよね。
あと、食事中以外にも、喉の奥で何かが上下している感じがして
えええ、何これ、何だこれ!? ってどきどきしちゃって、
2日後に耳鼻科に駆け込んだのです。
事情を説明したら「じゃ、カメラ入れますね〜」ってことで
鼻からカメラを突っ込まれて診てもらったけれど、
「耳鼻科で診られる範囲では、特に異常はないですよ。
 もしかしたら、トーストの角の硬いところが
 食道の入り口あたりに当たったか何かで、傷ができたのかもしれないですね。
 でも、痛みがないなら、このまま様子見で大丈夫でしょう」
との結果で、うーん、安心半分、不安も半分、といった感じでした。

んで、さらにその2日後に内科・消化器科の病院に行ったのですが、
仕事帰りの少し遅い時間だったのと
事情から緊急性はないと判断されたのとで
「今からだと胃カメラはちょっとできないので……、
 しばらく様子を見てもまだ異常があれば、またお電話して下さい。
 その時に、胃カメラの予約をして頂くという感じで、いいですかね」
ってことになってしまい、あれー……。
食道の入り口までちょっと診てもらいたいだけなのに、
耳鼻科の時みたいにさっさと突っ込んでもらって構わないのにー!
でも、そこの先生は、おじさんとおじいさんの中間ぐらいのお年なのに
「食道の入り口はねぇ、わかりにくいんですよねぇ」
って、何だか胃カメラ苦手そうな感じがして、もやもやと不安が募る一方。
まだ若い先生がそういうことを言うなら
こっちもアハハーくらいで流せたかもしれないけれど、
この年でそれなら、ほんとうに苦手なんだろうなぁ、って。

そんなこんなで、結局その週末に
昨年、健康診断の二次検査で胃カメラの検査を受けた病院へ
行ってみたのでした。
事前に電話で聞いたとおり、すぐにその場で胃カメラというわけにはいかなくて
(絶食したり何だかんだで準備がいるんだよね、こっちも向こうも)、
しかも胃カメラは予約がつまっていて
直近で1ヶ月後しか空いていない、という状況で、あららららー……。
でも、以前の胃カメラの検査がとてもスムーズに終わって信頼している医院なので、
ひとまず予約を取って、様子見ということになりました。

それからしばらくの間、まだまだ喉の奥の違和感は続いていたのですが、
仕事中にゴホッと咳き込んだら
でっかいかさぶたみたいな痰が飛び出してきて
(汚い話でごめんなさいね)、
それを境に閉塞感なんかも急速に治まっていきました。
まだほんの少し、喉風邪引いちゃったかなぁ、という程度の異常はあるものの、
これは放置しておいても大丈夫な感じ、です。

あー、ほんとによかったー!
もうこの先はカラオケ楽しめないんじゃないかと不安だったのです、よかった!
(心配、そこー!?)

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