wo04.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・4

作者の高校生時代の書道作品。
「犬には勝てる」って……ぶふっ。
「進撃の巨人」という漫画は
人がバンバン死ぬし設定自体が怖いし
明るく楽しいお話ではないけれど、
それでも時々、
笑っちゃうような台詞やシーンがありますよね。
そういう、独特なギャグのセンスと同じものが
まさにこれにも滲み出ているなぁ、と思います。

**********

この「哮」という体感シアターは、
ヘッドホン&ヘッドマウントディスプレイを装着して
「トロスト区奪還作戦」に
(エレンが大岩担いで穴塞ぐアレ)
参加する、というものです。
(どうでもいいけれど、
 今「トロスト区」って打とうとしたら
 「斗呂崇徳」って変換されました。
 斗呂崇徳奪還作戦!)
こういうのを体験するのは初めてで
必要以上にビビりまくっていたせいもあるけれど、
終わった時の素直な感想としては
「あー……けっこう平気だった……」でした。

あ! でもこれにはちょっとわけがあるんです!
たぶん、私はこの凄さの7割くらいしか
体験できていなかったのでは、と思うので。
半分は怖くていろいろセーブしていたのと、
残り半分はちょっとしたハプニングがあったのです。
(次回へ続く)

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wo03.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・3

作者が小さい頃に描いた絵の数々。
「あ、うまい」と感じました。
迷いなくのびのびと描かれた線が印象的。
作者によると、幼稚園の先生に絵をほめられたことが
今の道に進むきっかけとなったそうです。

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「360°体感シアター 哮」の
朝イチのチケットを取っていたので、
まずはそちらの入場者列に並びます。
私が着いたのは開場の1時間前でしたが、
展示の方も含めて
それなりに人は続々と集まってきていました。

ところで、この体感シアターですが、
今回の楽しみのひとつではあるものの、
ビビリな私には不安のタネでもありました。
だって、13歳未満は禁止なんだよ?
「体験中に気分が悪くなったら、手を挙げて下さい」
ってスタッフも言ってるんだよ?
わ、わた、私、だっ、大丈夫かしら……!
吐いたり漏らしたりしたらどうしよう……!
と、かなり本気でどっきんどっきん!

そうこうしているうちに、ついに開場となり、
その日の最初のグループとして
スタッフの指示に従い、会場へと向かいます。

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wo02.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・2

巨人展に寄せられた、
作者のコメント的な1枚。
連載当初も今も、タッチやセンスが独特だよね。

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当日の朝、起き抜けに鼻血を出したり
(久しぶりすぎてびっくりした)
緊張のあまりおなかをこわしかけたり
(安定の過敏性腸症候群)、
ちょっと慌てましたが、予定どおりの新幹線に乗って
ばびゅーんと大阪へ。
大阪に行くのは15年ぶりくらいで
どきどきしましたが、
新幹線だとあっという間だなぁ。

さて、まずは巨人展のために
大阪駅からグランフロント大阪へ向かいます。
あちこちの案内表示や手持ちの地図のおかげで
ほとんど迷わずビルに辿り着いて、ほっと一息。

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wo01.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・1

10月の3連休の中日に、日帰り大阪単身旅行を
楽しんできましたよ。
当初の目的は
「進撃の巨人展 WALL OSAKA」
「プリキュアプリティストア」だったのですが、
あちこちふらふら寄り道をして
キャラクターグッズ欲をたっぷり満たしてきたので、
「キャラものツアー大阪編」と称して
思い出を綴ることにします。

例によって、画像と本文の内容が噛み合わなかったり
巨人展についてはネタバレを含んでいたりするので、
ご了承下さいね。
巨人展は、東京・大分・大阪開催のみで
終了してしまったけれど、
来年はアニメ第2期もやることだし、
どこかでまた開催されるんじゃないかと
こっそり予想中。
できれば今度は名古屋に来てー!
NO MORE 名古屋飛ばし!

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1017.jpg先日の続きで、洗濯機の排水溝の蓋(目皿)の話です。
一応、今回が完結編。

朝のわりと早い時間に業者さんが来て、
先日からちょこちょこ報告していた
洗濯機置き場(防水パン)の排水溝の
部品交換をしてくれました。

この蓋の部分をまるごと取り替えるのかと思っていたら、
ゴムだけをぱっと外して交換していたのが
ちょっと意外だったなぁ。
劣化してぼろぼろでいくつか欠けていた
ホースの差し込み口のベロベロも、
こんなにきれいになりました〜!
わーい、うれしいな。
うれしさのあまり、記念にパチリ☆

ちなみに、作業時間はおよそ5分ほどでした。
速いよ、あっという間だったよ。

この後、ホースを戻してから、
目皿の上に100均で買った防臭シート(?)を貼りました。
効果のほどはわかりませんが、
ものは試しで、とりあえず。
しばらくこれ関連でばたばたしたけれど、
ようやく落ち着いて、やれやれな気分です。

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新しいiMacがついに出ましたよ奥さん!
すでに数日たっていますが。
もしかしたら、筐体のデザインも新しくなっているかな、
画面の高さをもっと自由に調節できるようになっているかな、
とほんのり期待していたのですが、
その点については従来どおりのままでした。あらー。

買うなら21.5インチのVESAマウントアダプタ搭載タイプ、
というところまでは決めているものの、
実は未だにRetinaにするか従来のものにするか
心が揺らいでいます。
手持ちのイラレとフォトショがCS3で
どちらもRetina非対応なので、
この2つを使う時はRetinaをオフにする
(というか、低解像度で使用する)ことになるだろうし、
ちょっと、もったいない気がするんだよね。
El Capitan(Macの最新OS)でも何とかCS3が使えるらしいので、
それにはほっとしていますが……。

あと、メモリとかいろいろ、ちょこっと盛って買う予定だけれど、
何にどれだけお金をかけるべきなのか
説明を読んでもいまいちよくわからない。不安。

まぁ、初心者は無理せずプロを頼ろう。
近いうちに、ストアのおにいさんに相談しに行こうと思います。
うちのミニーちゃん(Mac mini)は、やっぱりそろそろもう限界のようで、
ネットの不調も繰り返すようになってきたし
ペンタブも時々おかしいです。
だましだまし使っているけれど、毎日ちょっぴりスリリング。

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他の用事があって忙しかったり
時間がある時は体調を崩していたりして
気になりつつも行けずにいた「バケモノの子」。
最近少し落ち着いたので、やっと行けると思ったら、
私の行動範囲内の映画館では
もう夜遅い時間帯の上映しかやっていないようで、
むむむ、これは行けず仕舞いに終わりそうな予感……。
先月の連休あたりは風邪っ引きで
その後も咳が長引いてしまって、
それが完全に治まるまでは、とお出かけを自粛していたのですが、
ちょこっと無理してでも行っておくべきだったか。うぐぐ。

気になっているものはあと1つあって、
モリコロパーク(愛知万博会場の跡地)で開催中の
「ジブリの大博覧会 〜ナウシカからマーニーまで〜」にも
行きたいなぁ、と思っております。
でもこれ、入場のために120分待ちとか180分待ちとか
恐ろしい情報がネットに流れているのですが、
そ、そんなに混んでいるのか。ごくり。
朝イチで行けば何とかなるかしら。
こないだちょうどマーニーも見たところなので、
いい機会だし、隙を見てぜひお出かけしたい!です。

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デジカメの画像を整理しようと思ったら
充電してすぐのバッテリーが使えなくなっていて、あわわわわー!
どうやら、寿命が来てしまったみたいです。
デジカメを買ったのは、ちょうど1年くらい前だけれど、
こんなにすぐダメになっちゃうものだったっけ。
あー、でも、以前持っていた初代デジカメも、
バッテリーだけはわりとすぐ買い替えたような……?

それはともかく、使えないものは仕方がないので、
さっそく電器屋さんで新しいものを買ってきました。
大阪行きの直前や最中にダメにならなくて、
それについてはほんとうにラッキーでした。ふぅ。

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思い出のマーニー [DVD] - 先日録っておいた「思い出のマーニー」を鑑賞。
劇場公開時は見逃した……というか
正直なところ、あんまりおもしろそうに思えなかったので
スルーしたのですが(すみません)、
想像していたよりずっと楽しめました。
いろいろ、大体、予想どおりだったけれど。
とうわけで、以下はネタバレを含む感想メモです。

見終えた印象をざっくりまとめると
「ありがちだけれど、繊細な物語」、かなぁ。
梨木香歩を思い出すような、そんな感じ。

ひとつ、ちょっと不思議に思ったのは、
「マーニー」というのがおばあちゃんの名前だと
気付かなかったのかな、という点。
まだ2、3歳くらいの頃に死に別れたようなので、
名前を知らなかった、もしくは覚えていなくても
おかしくはないのだけれど、
そこらへん、少し違和感があったかも。

あと、杏奈に「太っちょぶた」と呼ばれたあの子のことは、
最初、子どもじゃなくて大人(おばちゃん)なのだと勘違いしていました。
同世代の子だったのねぇ、ごめん!

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進撃の巨人(17) (講談社コミックス) - ウォール・オーサカの興奮覚めやらぬ中、
「進撃の巨人(17)」を読みました。
やー、ヒストリアがすごくいいなぁ!
強くなったし、かっこいい。
リヴァイに殴りかかるところは可愛くて
ちょっと笑ってしまったけれど。
それにしてもリヴァイが「ありがとうな」って! しかも笑顔!
ここ、いちばんびっくりしました。

ハンジさんの怪我も癒えて
いつものハッスルハンジさんに戻ったようで、
よかったよかった。

ああ、でも、ストーリーは進んでいるものの
まだまだ謎が多くて、んああ!な気持ち……。
巨人展では撮影禁止だったあの人も
この17巻の巻末で出てきたし、
これからは謎がいよいよ明らかにされていく……のかな?
早くも次巻が楽しみです。わくわく!

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