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▼2019年02月の記事一覧

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▼ランキングメモ・34

本館サイトのWEB拍手ランキングに、久々に動きがありましたよ奥さん!
ということで、現在の様子をスクショでパチリ。
前回からは1年以上経っておりますが、
その間にもあちこちぽつぽつと拍手を頂きました。
ありがとうございます!
今回は、第15位に急浮上した「人物考察:天王ヒュウガ」について
ちょろりとコメントをしてみようと思います。

「人物考察」については、過去に
「キャッチフレーズ一覧」「あとがき」
そして 「降三世明王トライロー」がランク入りしていますが、
ヒュウガがデーヴァ側では初のランク入りとなりました。
まぁ、実際のところ、この人物考察では
ありがたいことにまんべんなくどのキャラにも拍手を頂いておりまして、
どんぐりの背比べ状態ではあるのですが。

さて、この「人物考察:天王ヒュウガ」は
当サイト内でも最古の記事の1つです。
開設当初は八部衆のみを掲載していて、
しばらくの間、このコンテツを優先的に更新していたことを思い出します。

八部衆の計8人分の記事は、
サイト開設の2年ほど前の学生時代に
シュラト本を出すためにノートにまとめていた文章が元になっています。
結局、実行に移せないまま
就職して多忙な日々を送るようになってしまったのですが、
サイト開設を目標にした頃から
テキストに打ち直したり何度も推敲をしたりして、
現在のかたちになりました。

この時に心がけたことは2つあります。
まず1つは、
誰か特定の1人だけをお好きな方でも
何となく全員分さらっと読んでしまえるように、
なるべくコンパクトにまとめること。
そして2つめは、読みやすい文章にすること。

その後、1件ずつ追加していった記事の中には
我ながらなかなかに暴走気味の読みものもありますが、
この八部衆の分だけは、わりとお行儀よくしている……、
と思うのですが、いかがでしょうか。
いや、だって、最初から飛ばしすぎるとちょっとアレかな、って……。

「読みやすい文章」というのは
もう、完全に主観でしかないのですが、
「毎日飲んでも飽きないお茶」みたいなのが理想だなぁ、って。

ああ、あと、ものすごくおこがましい言い方も許されるなら、
キャラクターを1人ずつプレゼンしていくような気持ちで
書いているのですよね、この「人物考察」って。
たぶん、こんな辺境のサイトを見てくださるのは
「シュラト」をご存知の方ばかりだろうけれど、
何かのきっかけで迷い込んだ方が
作品やキャラについて少しでも興味を持ってくれたらうれしいな、
という気持ちでいるのです。
ネットの片隅で愛を叫ぶよ!

…………。
あっ、あれ??
これ、ヒュウガ個人やあの記事単体に対するメモじゃないですね?
うーん、まぁ、いいか!

と、今回はこんな感じで〆。
拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!

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朝、最寄駅の階段をトントンと降りていたら、
私の前の前を歩いていた男性が足を踏み外したらしく
10段近くを転落してしまいました。

その方はすぐに立ち上がって、
私の前を歩いていた女性と
「大丈夫ですか!?」
「あー、はい大丈夫です……」
などとやりとりした後
「少し休ませてもらおうかな……」
と駅員室へ向かいましたが、
目の前でそんな出来事があって、
ちょっとどきどきしてしまいました。
見た感じ、怪我はなさそうだったけれど、
大丈夫だったかなぁ……。

そして夜、自宅の団地の近くに救急車が止まっているのを発見。
「わわわ、何かあったのかな、うちの棟かな」
と思いつつエレベーターホールに行ったら、
ストレッチャー? 担架?
……らしきものが床に置かれていました。
特にどこからも騒がしい声などはなく、
そういえばその後も救急車のサイレンは聞こえなかったけれど、
何かあったのかな、大丈夫だったのかな、
それとも音を消したまま移動していったのかな。

1日の間にこうも続けていつもと違う光景を目にすると、
「もしかして、次は私!?」
と思ってしまいます。
ちょっと怖いなぁ、びくびく……。
しばらく用心して過ごすことにします。

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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 Blu-rayメモリアルボックスBSで放映していた「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」が
先日で最終回でした。

もともとは1989年にOVAとして世に出た作品で、
実は第1巻だけなら、当時レンタルで見た記憶があります。
ちょうどシュラトのTV放映の年で、
私以上にレンゲにはまり林原さんに興味を持っていた姉が
「林原さんが出てる〜!」
という動機だけで選んだのです。
しかし、私も姉もガンダムについては全くの無知で
林原さんの演じるクリスもそれほど出番はなかったため、
「うーん、よくわかんないねー」
「ねー」
で、それっきり終わってしまったのです。

しかし私は、ここ数年の間に遅ればせながらガンダムワールドに触れ始めて、
今のところはぶっちゃけそんなにはまったりはしていないのですが
機会があるなら見てみようかな、くらいの親しみを感じるようになりました。
それに一応、宇宙世紀シリーズなら
ファースト・Z・ユニコーンを鑑賞済みなのと、
昔のOVAなら話数も少なさそうだしとっつきやすそう、
という理由で見ていました。

……が、あ〜〜、これ、辛いわぁ……。
こういう終わり方なのね、この話。ああ〜……。

バーニィとクリスは、お互いほんのり好意を持っていたのに
敵対するパイロット同士として戦っちゃってさぁ、
片方は死んで、
もう片方は怪我で済んだものの
死んだのがまさか彼だったとは思ってないわけじゃん。
というか、もう誰も、彼だと知ることはないわけじゃん。
それを悟ったアルの顔がもう、なぁ……。
そもそも、しなくてもいい戦いをしてしまったわけで……。

そうそう、主人公のアルは、良くも悪くも子どもらしくて
機転がきくところもあるけれど
やっぱりどうしても幼くて、
微笑ましいやらハラハラさせられるやら、でした。

(ちなみに、彼を演じた浪川さん(当時12歳!)は
 この番組に続いて放映されているユニコーンのリディさんでもあるわけで、
 続けて流していた自分は毎回ちょっと笑ってしまっていました。ふふっ)

ところで、第6話ラストの、
アルのパパさんが顔を洗った後に
水を滴らせながら台所に来て
ママさんのエプロンで顔を拭いちゃうシーン、
何だかちょっと、うーん、何ていうんだろ、
「ゆうべはお楽しみでしたね」っていう目で見てしまいました。
…………。
えっ、だって何か、エロくなかったですか??
そう感じたの、私だけ??

やー、でも、あのへんのシーンってたぶん
「復縁したパパ&ママ」と
「殺し合ってしまったバーニィ&クリス」
の対比ではないかと思うのですよね。ねぇ?
ま、まぁいいや、行間を深読みするのは趣味で特技ですからね、
こういう解釈をしちゃっても、思うだけなら自由自由!

何はともあれ、見る機会を与えてくれたBS11には感謝しています。
こういう感じで、古くても良作ならどんどん流してほしいなぁ。
今後も期待しています。

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▼レーシックメモ・21

お久しぶりのレーシックメモです。
2012年に手術をしてから
何度か真の眼鏡レスへの移行実験をしていたのですが、
2014年にはそれもすっぱりあきらめて
仕事中は老眼鏡を使う生活を続けていました。
が、実は先週から、仕事中も眼鏡レスで過ごしています。

昨年の11月&12月に
ものすごい過密スケジュールを無理やりこなしたせいか、
きちんと検査を受けたわけではないけれど
ちょっと視力が落ちちゃったなぁ、という自覚がありました。

そして、年明け以降、
仕事をしていると目がやたらと疲れるなぁ、とか、
夜になるとまぶたが少し熱くて重い感じがするなぁ、とか、
異変を感じるようになっていました。

単純にドライアイの症状が出ているような気もするけれど、
今月に入ってようやく
「はっ、もしかして老眼鏡が合わなくなってきたんじゃない!?」
と気付いたのです。

そして、試しに1日、眼鏡を使わずに仕事をしてみたら、
な、何だかいつもより、目が楽……?
レンズを交換しなきゃダメかな、と思っていたけれど、
もしかして憧れの、真の眼鏡レス生活ができちゃうかも……!?
ということで、とりあえず先週1週間は実験的に眼鏡なしで過ごしました。

1日中パソコンに向かって作業するのは変わらないので
どうしたって目を酷使する職業だけれど、
うん、やっぱり、現在手持ちの老眼鏡が合わなくなってきたのは
事実みたいです。
使わない方が、目の疲れは劇的に減りました。

ただ、過去の「真の眼鏡レスへの移行実験」では、
20日くらい経過してから突然
目の奥に疲れを感じるようになったりもしたので、
用心しつつ、様子見をしています。

これで眼鏡から完全におさらばできたら楽なのだけれど、
かなり近視に戻っちゃったのも事実みたいで、
来年度の健康診断が不安でもありますが。むむむ。

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進撃の巨人(27) (講談社コミックス)「進撃の巨人」の25巻から27巻を読みました。
本誌の情報は毎月チェックしているので
いわば予習済みの状態ではありましたが、
いやー、大変なことになっちゃってますねー……。

そして、噂には聞いていましたが、サシャが、サシャがああ!!
サシャとコニーは何だかんだで最終回まで生き残ると
勝手に思い込んでいたので、
まさかそんな、嘘だああ! という気持ち……。
裏表紙からも消えているのを確認して、さらにしょんぼり……。

でも、25巻の、港の設計図を見た時の
コニー・ジャン・サシャの反応がすごく楽しかったです。
みんなそれぞれおバカで可愛い。
そしてハンジさんはやっぱり賢い。
オニャンコポンのほっとしたような顔が印象的でした。
その後のサシャの
「ぐあぁぁうまぁいいい」
にも笑って、その後もうこんなシーンはないのだと気付いて
再びサシャが、サシャがああ!! としょんぼり……。

ところで、オニャンコポンって語感がおもしろ可愛すぎて
ゆるキャラみたいだと思っていたら、
アフリカの神様の名前らしいですね。へぇ〜。
イェレナさんの方は何か裏がありそうな感じですが、
オニャンコポンはこの名前からも
これまでの描写を見る限りでも
調査兵団の仲間として信頼できそう、かな。

そういえば、ミカサの刺青の件もようやく明らかになったのでした。
この時、うれしそうにしていたヒストリアと
それを受けて照れたような困ったような顔をしたミカサに
何だかほっこりさせられました。
激動の人生を送っている2人だけれど
(っていうか、もう、みんなみんなそうだけれど)、
貴重な素の表情を見せてくれたシーンなので。

ガビはもう、昔のエレンみたいで
読者としては懐かしささえ感じるキャラではあるものの、
それゆえに心配も募りますよね。
サシャの両親やカヤとの出会いで
彼女がどんなふうに変わっていくのか、
もしくは変わらないのか、とても興味があります。

この物語にはどんな結末が待っているんだろう。
もうそろそろ、ラストも近づいている気配ですが、
今は怒涛の展開をなぞっていくだけで精一杯です。
個人的には、ずっと結晶の中にいるアニが
何かのキーポイントになるのではないかと予想していますが、
具体的なことは全くわかりません。
この続きも、どきどきしながら待機しています。

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3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)「3月のライオン(14)」を読みました。
表紙のひなちゃんがキャーワーイーイッ!
……けれど、これ、どういうことだろう?
と思っていたら、学園祭のようかいカフェの衣装だったのですね。
和装&フリルのエプロンって可愛いよね。
ハトプリでこんな衣装を見た時も
ものすごーくときめいた記憶があります。

しかし、れいちゃん&ひなちゃんは
まだまだカップルと呼ぶには程遠い感じですね。
「両片想い」とも違うし、むむむ……。
いやぁ、甘酸っぱいなぁ、もう! もうもう!

ああ、それから、
あかりさん関連、というか林田先生も、
こう、とっても応援したくなる感じでしたねぇ。
島田さんも林田先生も
どちらもあかりさんとはお似合いだと思うし、
この2人の新たな友人関係もこの先ずっと見ていきたいから、
今後の展開がどうであれ
こうして川本家で顔を合わせたりご飯を食べたり
一緒に過ごす機会を作って欲しいのだけれど、どうかなぁ。

そして今回は、ハチクロの懐かしい面々とも
思いがけず再会できて、とてもうれしいです。
みんな元気そう&幸せそうで、よかったよかった。
女性陣のエピソードにも笑ってしまいました。わはは。

あと、社長ズの
「グッドデザイン!!
 神様のグッドデザイン!!」
(中略)
「大漁すぎて もう『アタシという名の漁船』が沈みそうよ!!」
のくだりがすごく好きです。
ハチクロの時も
「盗んだバイクが走り出しそうじゃあー!!」(うろ覚え)
がすごく好きだったのですが、
それと同じくらいお気に入りになってしまいました。
私も、いざという時(?)に真似して使わせて頂こうと思います。ふふふ。

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アルスラーン戦記(9) (講談社コミックス)Bちゃんから送られた漫画を
もりもりと読んでいます。
「アルスラーン戦記(9)」、おもしろかった〜!
私が原作をかなり忘れてしまっているのもあるけれど、
この荒川弘版はちょこちょこオリジナルな描写が加えられていて
いつも新鮮な気持ちでこの世界に浸れます。
小説版だと自分の中でイメージが固定するよりも早く
キャラがどんどん増えてきてしまって、
時々ちょっと困ることもありましたが、
何というか、気軽に手にとって楽しめるのが
漫画版の強みだなぁ、と。
表紙のジャスワントもかっこいい!
今後も楽しみにしています。わくわく。

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北海道で、また大きな地震がありましたね……!
夜ご飯の片付けをしていたら久しぶりにあの
「♪ティロンティロン ティロンティロン ティロンティロン」
のメロディが流れてきて、どきどきしました。
もちろんこちらは全く揺れなかったけれど、
ニュースはその後ずっとこのことを伝え続けていて、
あわわ、あわわわ、大丈夫かな、
ととても不安な気持ちになりました。

ニュースを見る限りでは、
今のところ大きな被害は確認されていない、のかな。
しばらくは余震が起こる可能性もあるし、
どうか、お気を付けくださいませ……!

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おひとり様物語(8) (ワイドKC)「おひとり様物語(8)」を買いました。
新刊が出ていると脊髄反射でレジに走ってしまう、
谷川史子のコミックスです。わーい!

今回の収録作では、2作に登場(累計4度)した
文筆業の多江さんのお話が好きかな。
彼女の妄想癖とかうっかり&おっちょこちょいなところには
親近感もあって、ちょっと楽しいです。

あと、サボテンの彼女の話もよかったなぁ。
こういう、怖くないおばけの話って、好きなんだよね。
ついに本格的に成仏しちゃったみたいで淋しいけれど、
律儀な彼はサボテンも朝顔もこのまま大事にしてくれそうです。

このシリーズは連作短編で基本は読み切りだけれど
再登場する面々もけっこういるので、
長く愛読していると、より一層楽しめますね。
また今度、1巻から読み直してみよう。うふふ。

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3月のライオン【前編】 DVD 通常版先日録っておいた、
実写映画版の「3月のライオン」の前後編を鑑賞。
れいちゃんが神木くんで香子ちゃんが架純ちゃん、
というのは知っていたけれど、
その他の詳しいことは何も知らないままでした。
でも、見てみてびっくり、キャストが豪華すぎる!

島田さん→蔵之介
林田先生→一生くん
幸田パパ→トヨエツ
後藤さん→伊藤英明

って具合で、
えっえっ、じゃあ私、将棋会館やります(ガタタッ)(起立&挙手)!
って感じですよ。ふええ〜。

あっ、女性陣では、あかりさんを倉科カナが演じていて、
今現在は「トクサツガガガ」の吉田さんのイメージが強いので
ちょっと不思議な感覚でした。ふふ。

肝心のストーリーの方は、予想はしていたものの
どうしてもダイジェスト的な展開になってしまって、
ちょっともったいなかったなぁ。
あと、原作やそれに準じて作られているアニメと比べると
コミカルな部分もだいぶ削られているので、
「そうか、筋だけ抜き出すと
 こんなに暗いお話だったんだ……」
と改めて気付かされたりしました。

でも、雰囲気とかヴィジュアルとかは、
なるほど、実写化するとこうなるのかぁ、と楽しめましたよ。
どうせなら映画じゃなくて連続ドラマとかにしてほしかったけれど、
キャストさんのスケジュール的にも予算的にも
やっぱり難しいのかなぁ。むむむ。

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