進撃の巨人(27) (講談社コミックス)「進撃の巨人」の25巻から27巻を読みました。
本誌の情報は毎月チェックしているので
いわば予習済みの状態ではありましたが、
いやー、大変なことになっちゃってますねー……。

そして、噂には聞いていましたが、サシャが、サシャがああ!!
サシャとコニーは何だかんだで最終回まで生き残ると
勝手に思い込んでいたので、
まさかそんな、嘘だああ! という気持ち……。
裏表紙からも消えているのを確認して、さらにしょんぼり……。

でも、25巻の、港の設計図を見た時の
コニー・ジャン・サシャの反応がすごく楽しかったです。
みんなそれぞれおバカで可愛い。
そしてハンジさんはやっぱり賢い。
オニャンコポンのほっとしたような顔が印象的でした。
その後のサシャの
「ぐあぁぁうまぁいいい」
にも笑って、その後もうこんなシーンはないのだと気付いて
再びサシャが、サシャがああ!! としょんぼり……。

ところで、オニャンコポンって語感がおもしろ可愛すぎて
ゆるキャラみたいだと思っていたら、
アフリカの神様の名前らしいですね。へぇ〜。
イェレナさんの方は何か裏がありそうな感じですが、
オニャンコポンはこの名前からも
これまでの描写を見る限りでも
調査兵団の仲間として信頼できそう、かな。

そういえば、ミカサの刺青の件もようやく明らかになったのでした。
この時、うれしそうにしていたヒストリアと
それを受けて照れたような困ったような顔をしたミカサに
何だかほっこりさせられました。
激動の人生を送っている2人だけれど
(っていうか、もう、みんなみんなそうだけれど)、
貴重な素の表情を見せてくれたシーンなので。

ガビはもう、昔のエレンみたいで
読者としては懐かしささえ感じるキャラではあるものの、
それゆえに心配も募りますよね。
サシャの両親やカヤとの出会いで
彼女がどんなふうに変わっていくのか、
もしくは変わらないのか、とても興味があります。

この物語にはどんな結末が待っているんだろう。
もうそろそろ、ラストも近づいている気配ですが、
今は怒涛の展開をなぞっていくだけで精一杯です。
個人的には、ずっと結晶の中にいるアニが
何かのキーポイントになるのではないかと予想していますが、
具体的なことは全くわかりません。
この続きも、どきどきしながら待機しています。

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