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▼2019年06月の記事一覧

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甥っ子のピアノの発表会へ行ってきました。
前回は独奏だったけれど、
今回は他の男の子との連弾のみ。
甥っ子を含めたちびっこたちの演奏(連弾3組&合唱)は
ディズニー関連から曲をチョイスされていて、
どれもとても微笑ましくてよかったです。
みんながんばってるなぁ、いっぱい練習したんだろうなぁ。
特に、合唱が「イッツ・ア・スモールワールド」の
「♪せーかいーはーひーーとつ〜」のあの曲だったので、
おばちゃん何だか久しぶりにTDRへ行きたくなっちゃったわよ〜。

いくつかある音楽教室の合同の発表会だそうなので、
大勢の生徒さんがわりと短めの曲を
入れ替わり立ち替わり演奏していく感じでおもしろかったです。
そして、たまたま私の斜め前に座っていた小さい女の子が
(たぶん、隣に座っていたお姉ちゃんが出演するだけで、
 彼女自身は連れてこられただけなんだろうな)
途中から明らかに飽きて座席でぐねぐねし始めたのも
ひそかにおもしろ可愛らしかったなぁ。
じっとしてるの、退屈だもんねぇ。わはは。

そんな様子にもこっそり注目しつつ、
舞台に登場する女の子たちのドレスやヘアアレンジも楽しみました。
みんな可愛かったりおしゃれだったりして素敵だったなぁ。
あと、素人の私でも
「あっ、うまい……!」
とわかるくらい表現豊かな演奏をする子もちらほらいて、
いやぁ、いいですねぇ、こういうの。
自分がピアノを習っていた時は、人前で弾くのは苦手で
発表会も緊張するばっかりだったけれど、
みんな、堂々としていて、かっこよかったです。

あっ、そうそう、上の画像は、姉が手土産に渡してくれたものです。
甥っ子とペアを組んだ子とか
隣県からわざわざ駆けつけてくれた義兄のご両親とかうちの親とかにも
用意してきたものだそうで。
ここのお煎餅、おいしいし、パッケージも可愛いし、うれしいな。
今日の記念に、しばらくとっておきます。うふふ。

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年に一度のお楽しみ、夏のクリエーターズマーケットに行ってきましたよ。
本日の戦利品はこんな感じです。

・「やわらかめくん」(ぬいぐるみ)
 (ショッピングバッグ付き)
・知人のブースにご挨拶に行った時にもらった団扇
・ポストカード(計13枚)

画像1枚目のカメさんのぬいぐるみは
数年前にクリマで知ってからずっとずーっと大注目していた作家さんの作品です。
ぬいぐるみに興味のない方も、とりあえずこの方のインスタを見て下さいませ!

どれもとても愛らしくて作りも丁寧で
いつも「棚ごと買い占めたい……!」と思いつつも
どの子をお迎えするか決められず、予算の問題もあり、
ひととおり撫でていくだけの迷惑な客になってしまっていたけれど、
今日はもう、このオレンジのカメさんに吸い寄せられてしまって……。

この丸いフォルムといい、身のみっちりつまった感といい、
適度なディフォルメ具合といい、甲羅のパッチワークのセンスといい、
もう、かわ、かわい、可愛すぎますンフゥーーーーッ!!

もともとオレンジが好きなのも多分にあると思うのですが、
この子には運命を感じてしまったのです。
以前、他の色味のカメさんたちを見た時は
ここまで興☆奮しなかったし、
そもそも生物としてのカメのことも
特段に好きだというわけではないのに、不思議ねぇ。

ちなみに、名前は「カメ吉」にするか「マハーバ」にするか迷っています。
近いうちに、よく晴れた休日を狙って改めて写真を撮りつつ決めたいと思います。

ポストカードは、いつもお邪魔しに行くお気に入りの作家さんの他にも
(「前にもコレ買ったかな……、まぁいいか」と同じものを買ってしまったけれど、
 それだけ自分的に大ヒットな絵柄なんだな)、
初めて出会った好みドンピシャな絵柄の作家さんのものを
あれこれ楽しく選びました。
世の中には、素晴らしいセンスの方々が、たくさんいらっしゃるのだなぁ〜。

それにしても、このクリマ、私が初めて行った頃は
まだまだ「知る人ぞ知るイベント」という感じだったのに、
回を重ねるごとに出展者さん&お客さんが増えていくなぁ。
人混みの苦手な私には、行くのにちょっと気力が必要になってきました。
単に苦手なだけで、何か深刻な症状が出るとかではないので、
たぶん来年も行っちゃうとは思いますが、
行きも帰りも会場内も大混雑で、うえっぷおえっぷ。むむむ。

それはそうと、この時期は暑さで有名な名古屋でも蒸し暑さMAXなので、
明日参加されるみなさまも、熱中症にはお気を付け下さいね〜!

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「GO!GO!海洋堂展」に行ってきましたよ。
海洋堂関連の展示は、コレとかコレとか(過去記事)
近場で催される度にいそいそと足を運んでいるのですが、
今回も楽しかったなぁ。
場内はほぼ撮影可能だったものの
ガラス張りの展示が多くて映り込みも激しくて、
そもそも私のカメラの腕が相変わらずなので
ここに載せられるようなものは上の2点くらいしかありませんが
(イングラムはいつ見てもかっこいいよね!)、
せめて雰囲気が伝わるといいなぁ……。

海洋堂の歴史とか、人気作・代表作などなど、
幅広いジャンルのフィギュアが並べられていて
とてもわくわくしました。
製作過程を示したものとか、ジオラマとか、作業机(の再現)とか、
いろいろあっておもしろかったです。
特にジオラマは、いつか何か、自分でもやってみたいなぁ。
立体造形は昔からヘタクソなのだけれど、その分、憧れも強いです。

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八十亀ちゃんかんさつにっき: 1 (REXコミックス)楽しく視聴していた「八十亀ちゃんかんさつにっき」が終わってしまったー。
原作はちらっと知っている程度でしたが、
ローカルネタが満載で毎回クスッと笑えて楽しかったです。
ローカル企業のコテコテなCMも一緒に見られて、
何だかうれしかったなぁ。
八十亀(やとがめ)ちゃんも可愛いけれど
部長さんも好きです。
(私、たぶんあの部長さんとは話が合うと思うんだ)

私自身は、普段はみゃーみゃーにゃーにゃー言ったりしないけれど、
めっちゃ腹が立った時なんかには
「いいかげんにしやーよ!」
と叫びそうになったりもするので、
まぁ、両親とも名古屋育ちだからな、と思っています。

個人的には、語尾やイントネーションの他にも
「机つり」とか「昼放課」という表現や言い回しも
この地方の特徴的な要素じゃないかなぁ、と考えています。
(もしかして、原作の方では既に取り上げられていたりするのかな?)

(説明しよう!
 「机つり」とは教室の机(&椅子)を移動させることで、
 班長とかリーダー的な子が「机つって〜」と号令をかけたりします。
 ちなみに、使われるのは学校内だけで、一般家庭では使うことがありません(たぶん)。

 そして、「昼放課」とはお昼休み(昼食後の休憩時間)を指します。
 そのために、小学生の頃は「放課=休み時間」と認識していたので
 漫画や歌謡曲に時々出てくる「放課後」がどの時間帯を意味しているのかわからず
 長年疑問に思っていました)

このへんとか、もうすでに、「東海地方の方言」として
全国的に知られているものなのかな? そうでもない??

まぁ、それはともかく、アニメ第2期製作決定おめでとうございます!
第1期もすぐに再放送が始まるらしいし、応援していますよ〜。

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「自分宛の荷物を運んできた宅配便のお兄さんと
 エレベーターで乗り合わせる」
という偶然が、ちょこちょこ発生しています。
たまたま、なのかな。それとも、あるある、なのかな。

今日もそうで、仕事を終えて自宅のある団地のエレベーターに乗ったら
小さな荷物を抱えたヤマトのお兄さんと一緒になりました。
同じ階で降りて、私も後に続いたら、
お兄さんがずんずんうちへ向かっていく感じになって
「はっ、これはもしや!」
と思ったらお兄さんが我が家のチャイムを押していたという、ね。

「すいません、うちです〜!」
と慌てて中へ駆け込んで判子を持ってきて受け取ったのですが、
Amazonさん、到着予定は「早くて明日」だったはずじゃないの!?
届くの早すぎない!?
びっくりしたし、笑ってしまいました。
ともあれ、行き違いになったり、再配達とか二度手間を取らせてしまわなくてよかった……!

通販を利用した時に、多少時間がかかっても買わないから
日時をしっかり指定させてもらいたいなぁ、と常々思っています。
商品とか、大元の会社とかによって違いがあるけれど、
Amazonって有料じゃないと指定できないことの方が多くない?
私が気付いていないだけ?
業者さんによけいな負担をかけさせるのは申し訳ないので
そこんとこ、いろいろ、解消できるようになるといいですよね。

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【Amazon.co.jp限定】TVアニメ「どろろ」Blu-ray BOX 下巻 (全巻購入特典 描き下ろし四曲屏風(364mm×257mm)・古橋一浩監督絵コンテ メイキングBD・完全版1話・24話絵コンテデータディスク・上下巻収納BOX 引換シリアルコード付)毎週楽しく……、いや、終盤は苦しく視聴していた「どろろ」が
ついに最終回を迎えました。

原作は未読で、はるか昔に
妻夫木くん&柴咲コウちゃん主演の実写版を試写会で見ただけという
偏った前情報があるのみ、でした。

(ちなみにその劇場版は
 ラストが半端なところで終わった記憶があったのですが、
 実は続編が計画されていたようですね。
 さっきwikiを読んで初めて知りました)

実写の方はだいぶ設定その他が改変されていたらしいのと
そもそも細かいことは記憶から抜け落ちていたせいで、
今回のアニメ版は毎回新鮮に楽しんでいました。
が、そこかしこに戦乱の世の容赦のない描写もあって、
あと、激しいアクションというか
腕も足も首もバンバン飛んだり血もボタボタ流れ落ちたり
あばばばば、となるシーンもけっこう多かったですよね。ヒッ。

もう、ねぇ、百鬼丸と多宝丸は、
普通に兄弟として育っていたら、すごく仲がよかったと思うのですよ。
それなのに、あんなことになってしまって……。
どうか、あの世では、母上や陸奥&兵庫と一緒に
心穏やかに暮らしておくれよ(合掌)。

物語の結末そのものも気掛かりでしたが、
私を引っ張ってくれたのは、どろろの可愛らしさと優しさ、そして強さです。
動きも声も、とってもよかった!
そして、百鬼丸もかっこよかったです。
少しずつ四肢や感覚を取り戻して、言葉も発するようになって、
あのまま鬼神になってしまうのかと心配したりもしましたが、
とどまってくれてほっとしました。
このアニメ版のラストは、彼ら2人がその後どうなるのかは
はっきりとは示されないまま終わったけれど、
どろろはややワイルド系な美少女に育っていくようだし
ぜひとも幸せな再会をしてほしいです。

あっ、琵琶丸もかっこよかったですよね。
ああいうおっさんキャラ、好きよ。

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帰宅途中の道沿いにあるお花屋さんの店先で、
階段に腰掛けたおばあさんとお巡りさん2人が
何やら話し込んでいる場を目撃しました。

どうしたのかな、事故かな事件かな、
と思いつつもそばを通り過ぎたら
「おばあちゃん、おうちわかる?」
「わからん……」
という会話が聞こえてきました。

認知症の方だったのかな、
迷子になっちゃったのかな、
それとも遠いところからはるばる歩いてきちゃったのかな……。

徘徊とか迷子とか、認知症の症状については
私の両親もそろそろ他人事ではない年齢だし、
何より自分の将来も、とっても不安。
ただでさえ忘れっぽいしうっかり者だし
そのくせ身体だけは丈夫で歩くだけなら得意だし……。

それはともかく、今はただ、
あのおばあさんが無事におうちに帰れることを祈っています。

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大河ドラマ「いだてん」の第一部が最終回でした。
ああー、もう、何だか、こう、すごく、すごく、よかったねぇ。

前回の描写で
「えっ、そんな、シマちゃん嘘でしょ、えっ、小梅ちゃんも……!?」
とどきどきしていて、
小梅ちゃんは無事だったとわかったから
じゃあ、シマちゃんも見つかるよね? 再会できるよね?
とどんでん返しを期待していたのに全然見つからなくて、
こないだチコちゃんに出たばっかりなのにそんな、そんな……!
(中の人が)(たぶんあんまり関係ない)
と叫びたい気持ちになりました。

でも、その志が人見さんに伝わって、繋がっていることがわかって、
いなくなっちゃったけど、ちゃんといたんだ、ここにいるんだ、
とわかったことで、私もようやくその事実を受け入れることができました。

シマちゃんのことは、少女時代(たぶん)の女中さんだった頃から知っているから、
親戚のおばちゃん感覚で見てしまうのです。
金栗くん&スヤさんもそうだけれども。

復興運動会は、他にも安仁子夫人とか三島天狗とか
懐かしい人たちもたくさん出てきてくれて、うれしかったなぁ。

いやー、それにしても、すごく濃いドラマだよね。
毎週毎週、日曜の夜が楽しみでしょうがないです。
次回からの第二部も、期待しています。

あっ、そうそう、
ストックホルムオリンピック本番の回から視聴を始めた母ですが、
今では私と同じくらいはまっているようです。
なかなかに忙しい毎日を送っているはずなのに、
日曜の本放送に加えて、可能な限り土曜の再放送もチェックしているそうですよ。
これからも親子で楽しめるといいなぁ、わくわく!

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レンタネコ [Blu-ray]先日録っておいた「レンタネコ」を鑑賞。
不思議な味わいのある作品でした。

全体的にふわっとファンタジックなお話で、
猫を貸し出す「レンタネコ屋」のヒロインと
そのお客さんたちのエピソードが描かれています。
私はこういうゆる〜いノリの映画はわりと好きなのですが、
さっきちらっと検索してみたら
ズバッと斬り捨てるような酷評コメントもけっこう多くて、
ああー、うーん、まぁ、好みは人それぞれだよねぇ、
と思いました。

「淋しい人にぃぃ〜っ、ネコッ! 貸しまぁぁす」
というあの言い回し、私は好きだけどなぁ。ふふっ。
ああ、でもまぁ、2人目の単身赴任のおじさんの件については
家族に猫アレルギーの人がいるのに飼っちゃって
大丈夫なの? とは私も思いましたが。

ネコさんがたくさん登場するので、
画面のあちこちで動いたり寝ていたりするその姿を見るだけでも
楽しかったです。満足。

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さらざんまいのうた/カワウソイヤァ楽しく視聴……というよりは
毎回「えええ」「おおお」「うわあ」とさせられていた「さらざんまい」が
終わってしまいました。

まだ放映が始まる前は
この作品名をネットでちょくちょく見かけるようになっても
「回るお寿司のチェーン店かな?」
と思っていたし、
TVアニメのタイトルらしいと知ってからも
「回るお寿司のチェーン店のイメージキャラクターが
 人気が出てアニメ化、とか、なのかな?」
と盛大に勘違いをしたままでいました。

が、放映開始直前になって、たまたま
「えっ、監督が幾原さん!?
 えっ、キャラ原案がミギーさん!?」
と知り、あわてて録画予約をして視聴をスタートすることに。

初回の印象は、もう、何ていうか、ポカーン……、という感じで
ものすごいパワーは感じるけれど
おもしろいかどうかは正直なところよくわからず、
私も年を取ったかな、などと考えておりました。

でも、とりあえず3話くらいまでは見てみようかな、
絵柄も好みだし、と視聴を続けていって、
びっくりしたり笑ったりハラハラしたり切なくなったりしながら
ついに最終回まで見守ることになりました。

細かい謎はたくさん残っているけれど、
ラストの悠(とおい)の心からの笑顔で、
もう、そんなのどうでもいいや、と思いました。
よかったよー。ほんとうに、よかったよー。
(ついでに言うと、きちんと罪を償ったことは
 彼のためにもよかったです)
(でも、最終回のEDで延々受刑生活が描かれるとはびっくりでした)

彼ら3人の未来がどうなるかは未定だけれど、
幸せで明るいものであるといいなぁ。
あと、レオマブも、あれは復活したってことなのかな?
ケッピとサラちゃんは、そのまま浅草に残ったの?
全11話って短いよねぇ。

何はともあれ、ハッピーエンドでよかったよかった。
よくわからないところもいっぱいだけれど、
とりあえず私は、何かの拍子に
「さらざんまいのうた」や「カワウソイヤァ」が口をついて出てしまいそうで
ひやひやどきどきしています。
♪カワウ〜〜〜ソイヤァァァ〜〜〜ッ!

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