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▼2019年08月の記事一覧

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▼SSL化決行(memoのみ)

つい先日「とりあえずは様子見」と言った舌の根も乾かぬうちに、
こちらの「花楽紗 memo」のみ、SSL化を決行しちゃいました。
もしも不具合が生じるなら、本館の方で決行する前に
こちらで予行演習しておいたほうがいいなぁ、と思って。

これまでURL欄に表示されていた
「安全ではありません」の文字(Safari)の代わりに、
鍵マークが無事に出現しましたよ〜! キャッキャッ。

より厳密には、このマークが緑色で表示されるのがベストだそうで、
どこか1つでも「http」(末尾に「s」なし)のアドレスへ
リンクが貼られていたりすると、
上の画像のようにグレーになっちゃうとのことですが、
まぁ、不完全ながらも大きな一歩! です。
一応、パッと直せる部分だけは手を入れておきました。

そうそう、この変更をした後にざっくり動作確認をしていたら、
ページをスクロールした時に右下隅に出てくるはずの
「↑」(最上部へぎゅーんと戻るボタン)が
何故か消えていることに気が付きました。
再度設定し直したのですが、どうでしょうか。
ちゃんと表示されていますでしょうか……?

その他、万が一不具合などがございましたら、
お手数ですがご連絡をいただけるととても助かります。
どうぞよろしくお願いします(ぺこり)。
(記事の右下隅の青い小鳥さんのアイコンか、
 ページ上部の「CLAP」、
 サイドバー内やページ最下部の「mailform / webclap」、
 もしくは記事の右下の「CM」をクリックしてみて下さいませ)

何はともあれ、昨年からの悩みの種だったこの問題が
解決に向かっているのは、とてもうれしいです。
スタッフさん、ありがとう!
これからもどうぞよろしくお願いします!

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接待的な意味合いで、ものすごく久しぶりにお昼を外で食べました。
お出かけの時に食べるランチは楽しいけれど、
仕事の日に時間を気にしながら食べるのは
やっぱりちょっと苦手だなぁ。

あと、これは事前にちゃんと確認しなかった自分が悪いのだけれど、
ランチの定食とかって、過剰に特盛りだったりして
食べきれずに残してしまうこともあって、
もったいないやら申し訳ないやらで……。

がんばっておなかに詰め込んだおかげで
午後はうっすらとした苦しさや眠さと戦っていました。
何とか乗り越えられて、ほっとしています。やれやれ。

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劇場版はいからさんが通る 後編~花の東京大ロマン~ 通常版 [DVD]先日録っておいた
「劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~」を鑑賞。
前編を昨年の秋に視聴して以来
とても楽しみにしていたので、
またこうしてTV放映してくれて、とてもうれしいです。

いかにも少女漫画的なラブコメで、
懐かしくも新鮮、という印象でした。
あと、紅緒さんや環のお洋服がとてもお洒落です。
結婚式はあんなことになってしまったけれど、
ウェディングドレス姿もとてもきれいでした。
あっ、その後の和装の方も、素敵だったなぁ。

実は、これまで私にとっては「大正」という時代はちょっと影が薄くて
あんまり具体的なイメージを抱くこともありませんでした。
が、今年の大河の「いだてん」や
こっそりはまりかけている「鬼滅の刃」や
この作品のおかげで、
一気に身近なものになりつつあります。

そうだよねぇ、ちゃんと今の世と地続きなんだよね。
関東大震災も、大正時代のことだったんだ。
(浅草十二階が映った時は「シマちゃん……!」と思い出してしまった)
それに、私の大好きな、
袴をつけた女学生さんのいわゆる「はいからさんスタイル」は
この時代の流行でもあったんだよなぁ。

私は、自分が着飾ることにはあんまり興味がなくて
成人式もスルーしちゃったクチなのですが、
矢絣の着物&臙脂色の袴はずっと憧れで
大学の卒業式にはその格好で出席しました。
靴も、ちゃんとブーツを合わせたのですよ〜、
コスプレ気分を堪能できて、大満足でした!
(ただ、普段は足がラクなものばかり履いていたので、
 慣れないレンタルもののヒール&とんがったつま先は
 途中からとにかく痛くて辛くて、大変だったなぁ……)

と、まぁ、個人的な思い出もいろいろ振り返ることもできて、
楽しいひと時を過ごすことができました。
大和和紀って、もしかして最近、ちょっとしたブームなのかな?
「ベビーシッター・ギン!」もドラマ化されているし。
できれば今度は、「N.Y.小町」も映像化してほしいなぁ、
あれも今やるとおもしろいと思うんだよな〜、お願いします!

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毎週楽しく視聴していた「仮面ライダージオウ」が、
先日で最終回でした。
ラストは、昨年のビルドとちょっと似た感じに落ち着いちゃったけれど
みんな楽しそうで、よかったよかった。
特に、ウールくんとオーラちゃんが救われたのがとてもうれしかったです。
あの世界なら、たぶんスウォルツさんもどこかで元気に生きてそうだよね。

ちなみに私は、好きなキャラを1人だけ選ぶとしたらウォズくんなのですが、
彼は「予言者」だから、あの輪には混ざれないのかな。
それが少し、淋しかったなぁ。

過去のライダーたちが入れ替わり立ち替わり登場するし
過去や未来を行ったり来たりするので、
自分がこの展開についていけているのか
ちょっと不安に思うこともありました。
でも、ここ最近はライダーもしっかり視聴するようになっていたし
未来の(という設定の)ライダーも出てきて、おもしろかったです。

そして、ディケイド=士(つかさ)くんがこんなにしっかり絡んでくるのは
ちょっと予想外でした。
もう、準レギュラーどころか、終盤ではレギュラーになっていたよね。
そして、海東くんは士くんのことが
ほんとうに大好きなんだなぁ、と思いました(作文調)。

そうそう、序盤のあたりでは、学園に潜入するための変装なんかで
ゲイツくん&ツクヨミちゃんが
あの黒いネックウォーマーみたいなやつ(?)とか
白くてヒラヒラしたやつ(?)をいつも意地でもつけていて、
「この子たち、もしかしてコレが本体だったりするの……?」
と疑っていたりしましたが、そんなことはなかったですね。よかった。

疑うといえば、クジゴジ堂のおじさんですよ!
もう、エボルトさんの影響でかなり物語が進行するまで
「いや、この人こそ黒幕かもしれないし……」と警戒していたのですが、
すごくすごーく、いい人でした。
デンライナーもライドウォッチも直しちゃうし、
むしろジオウの世界では最強キャラなんじゃないの?

あっ、そうだ、「王様になりたい」というソウゴくんのキャラ付けに関して、
ネットでちらっと見かけた話がとても興味深かったです。
複数の世界を渡り歩くディケイドや
数々のレジェンドと出会うマーベラス(ゴーカイレッド)は
他のライダーやレジェンドと張り合えるように
「『俺様』なキャラ」として設定したけれど、
今回のソウゴくんは
「他者とフラットに接することができるように」という意味で
「王様」というイメージが生まれた、とか何とか。
(流し読みのうろ覚えなので、間違っていたらごめんなさい)
こういう裏話、好きです。楽しい&なるほど〜!

やー、何だかんだで1年楽しかったなぁ。
キャストさん&スタッフさん、
おつかれさまでした&ありがとうございました〜!

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Seesaaブログが、ついにSSL化に対応しましたよ奥さん!
でも、うちの本館みたいに独自ドメインを使っているサイトは
今のところ対象外のようです。ああん。
でもでも、
「今後は、seesaa.netドメイン以外の対応に向けて進めてまいります」
とあったので、信じて待っていていいのね?
私、待つわ。

こっちのmemoの方だけなら、今すぐにでも変更できるのだけれど、
うーん、どうしようかな。
本館とセットで切り替えたほうがいいのか
別に何も影響がないのか、よくわからないので、
とりあえずは様子見をするつもりでいます。

あとは、有料になってもいいから
スマホで表示した時の広告を消す手段を作ってほしいです。
今現在の有料プランは容量の拡大だけで、
それって個人的には必要ないのですよね。
「容量は増えないけれど広告はなくすよ」という別コースがあれば、
今すぐにでも飛びつくのになぁ。な〜。

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2001年宇宙の旅 (字幕版)昨年の秋頃に録画したまま寝かせっぱなしだった
「2001年宇宙の旅」を、ようやく鑑賞。
「タイトルだけなら聞いたことあるなぁ」程度の前知識しか
持ち合わせていなかったけれど、
いや〜、はっはぁ、こういう映画だったのねぇ……。
スタンリー・キューブリックという監督のお名前は、
そういえば時々耳にすることがあるような、ないような……。

見ている最中はちょくちょく「??」で
最後も「????」だったので
見終えてすぐにググってしまったのですが、
これ、もともとは、
作中の描写についての学者の解説(インタビュー)や
ナレーションがが入ったりする予定だったのを
監督がばっさりカットしちゃったらしい、です。
そっ、そうだったのかー!
そりゃわからんて! そりゃあ、ねぇ!
そうだったのかぁ、あははは、そうかぁ〜。
ああ、でも、それを知っても「んにゃろー!」という気持ちにはならず、
不思議な余韻に浸っています。
そういうところが、名作と呼ばれる所以なのでしょうか。

かなり古い映画だし、たぶんとても有名な作品でもあるので、
以下にはネタバレなどは気にせず雑感をメモしちゃおうと思っていますが、
よろしいでしょうか〜。

序盤のお猿さんのシーンでは、
「あれ? これって人間が猿に支配される話だっけ?」
などとぼんやり考えていました(それたぶん「猿の惑星」)。

フロイド博士が月のモノリス(石碑)の調査に行くあたりでは、
あの「イィィィィィィィイィィィィィィィイィィィィィィィ……」っていう
声? 音? ……みたいなのが、怖くて怖くて、もう!
その後、ぽーんと次の章に飛ぶから、
「えっ、博士どうなった? 他にもいっぱい人いたよね?
 みんな呪い殺されたの!?」
とか、盛大に勘違いをしていました。
あの音は電磁波の表現(?)だったのかー! なるほどねぇ〜。

話がボーマン船長たちの旅に移ってからは、
AIであるHALとのやりとりが、これまた怖くて怖くて。
ああいうの、サイコサスペンスっていうんでしたっけ、
あらゆる怖さに対して耐性の低い私は
どきどきしまくりでした。ふおおお。

船長が木星へ向かって以降のことは
状況が把握できないままひたすら見守るしかできなかったけれど、
そうか、ラストのあの赤ちゃん(スターチャイルド)は
人類が進化したものの象徴、みたいな感じ、ってことなのかぁ……。

解説をあれこれ読んで、ようやく
「なるほど、そういうお話だったのね」
と腑に落ちました。ほえ〜……(余韻に浸り中)。

ああ、でも、自分ひとりでは理解できない部分も多かったけれど、
何というか、いちいち画面がかっこいいな、というのは感じていました。
構図だったり色の対比だったり、あと、雰囲気とか、
すっごくおしゃれだなぁ、って。
これが1968年の作品だなんて、びっくりだよ。
宇宙船のシーンとか、どうやって撮影したのかなぁ。
細かい描写にも凝っていて、興味深かったです。
またいつか、時間をおいて見直してみたら、
何か新しい発見があるかもしれないな。
忘れた頃に、また新たな気持ちで見てみたいです。

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自宅の窓から見下ろせる、すぐ近くの広場にて、
夕方までの数時間、野外コンサートが開かれていました。

近所の中学校の吹奏楽部の子たちが
「半分、青い。」のOPテーマとか、
♪ありの〜〜ままの〜〜、とか、
コナンくんのテーマとか、
家族みんなが楽しめそうな曲を一生懸命に演奏していました。

私は家にいたままでしたが、風に乗ってよく聞こえてきて、
久しぶりに生演奏をたっぷり浴びて、
ちょっとリフレッシュできた気がします。
やっぱり、音楽はいいものだねぇ。

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「ドラゴンクエスト×ロフト グッズキャラバン」に行ってきましたよ。
「DQXI S」のPVも流れていて、3周分くらい見てしまいました。
声、あんな感じなのか〜。

グッズ類をあれこれ見て楽しんで、
今日のところはとりあえず
「スライムサブレ」のメタルスライム缶(チョコレート風味)と
スペシャルメタリックブルーバージョン(バター風味)を購入。

サブレは他に、普通の青い缶(バター風味)と
黄色が可愛いレモンスライム缶(レモンミルク風味)があって、
できれば全部そろえたかったけれど、
一応、お味を確かめてからまた行こうかと思っています。

でも、これ、帰宅してさっそくバター風味の方を開けてみたのですが、
サブレ、個装されてないぃぃぃ!? ありゃー……。
まぁ、確かに、「○枚入り」とかいう表記はされていないので
私の勝手な勘違いだったわけですが、
実家や姉一家におすそ分けするつもりだったので、ちょっと困ったな。
タッパーにでも入れて渡すかなぁ。

ああ、でも、1つの袋にまとめて入っているのは個人的に残念だったものの
ぎっしりぎゅうぎゅうに詰まっているのは
ちょっとうれしかったですよ!
私の持ち方が雑だったのか、けっこう割れちゃっていましたが。ああん。

そうそう、レジではノベルティの
クリアファイルバッグ&「DQXI S」の小冊子をもらってきちゃいました。
予想していたよりも中身が濃くて、少しずつ読んで楽しんでいます。ふふふ。

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朝、支度をしている間に
ドシャアアアアとものすごい勢いで雨が降り出して
「この中を行くのか……(ごくり……)」
と絶望的な気持ちになったけれど、
家を出る頃には傘がなくてもいいくらいの小雨になって
ほっとしました&助かりました。ふー。

帰りはちょっと降られたものの、
昨日の時点では、天気予報を見ながら
行きも帰りもずぶ濡れになることを覚悟していたので、
それと比べればこれくらいオッケーオッケー!

でも、こういう不安定な天候は、
時期的にしばらく続きそうだよね。
雨がひどい時は休んでもいいとか、そういう世の中に早くなってほしい。

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鬼灯の冷徹(28) (モーニング KC)「鬼灯の冷徹(28)」を読みました。
この漫画はすごいですよ、
読む度に、作者さんの知識の幅広さと
それを楽しい読みものに落とし込める技術や才能に
しみじみと驚かされます。

今回の収録作の中では、
シロが催眠術(幻術?)にかかっちゃう話が特にお気に入りです。
「びぶんせきぶん」と「そすうをかぞえるのだ」で
1冊読み終えた今も思い出し笑いをしてしまいます。フッフフッ。
「阿呆が考えたかしこいひと」ねー、うんうん。
いやー、でもね、これね、催眠術ではないけれど、
TRPGとか創作物とかにも共通する話だよね。
プレイヤーとか作者自身の知性・知力以上に賢いキャラは
演じられない、表現できない、っていう、ね。
(あっ、自分で書きながら何だかものすごくダメージ……!)

あと、芥子ちゃんと信楽太夫がお友だちになるお話もよかったな。
2人とも好きなキャラだから、仲良くなってくれるのはうれしい。
その後のエピソードも、いつか読めたらいいなぁ。

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