俺屍メモ・8

PSP版俺の屍を越えてゆけ

▼俺屍メモ・8(追悼)

PSP版をプレイし始めてから、オリジナル版の公式指南書は見ないようにしています。
もうじきPSP版の指南書も発売されるけれど、
スタッフロールを見るまでは、それもしばらく封印するつもり。

オリジナル版は、友人が指南書とセットで貸してくれたのですが、
実際にプレイを始める前に、指南書を熟読してしまったのですよね。
桝田さんによる、神様についての小ネタメモが、ものすごーく楽しくて。
巻末らへんの、ネタバレらしきページは一応読まずにとっておいたのですが、
あの本、装丁やページのレイアウトその他、いろいろ好みで
にやにやしながらあちこち眺めていたのです。

んで、まぁ、いろいろ事前に知っていても
オリジナル版の初プレイは十分に楽しめたのですが、
できればもっとちゃんと、手探り感を満喫すればよかったな、という後悔も少し。
というわけで、このPSP版では、試行錯誤を楽しみながらがんばりたいと思います。
いつもはうきうきと拝読している他家様のプレイ日記も、
スローペースの私よりもはるかに進んでいる方がほとんどなので
今はなるべく立ち寄らないようにしています。
無事に悲願成就した暁には、ぜひとも貪り読ませて頂きたいのですが、
とにかく今は、なるべく自力で呪いを解きたいのです。
そのために、天寿を全うできない者が出てしまったとしても。

だから、お業さんにけちょんぱんにされたあの3人も、どうか許しておくれ……!
(けちょんぱん=けちょんけちょん+こてんぱん)
(大学の時、先生が実際に講義中に使っていた言葉です)

前置きが長くなりましたが、今回は追悼記事。
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大江山越えをしてから初の対お業戦で敗北して、この3人が亡くなりました。
最年長の紅鳶(べにとび)は、健康度が下がり始めていたのを
漢方薬を飲ませて無理矢理連れ出したので、まぁ、想定内だったのですが、
まだまだ現役で活躍してもらうつもりだった白藤(しらふじ)と
来月あたりに交神するつもりだった7代目当主・浅葱(あさぎ)を
同時に失ったのは辛い。嗚呼。

いやー、対真名姫戦における反省から
風祭り&風立の御守でがんがん技風を上げたおかげで、
芭蕉嵐とかはそれほど痛くなかったのですよ。
でも、投げキッスだっけ何だっけ、術を封じられた時に
神仙水を持ち合わせていないことに気付いて、しまった!と思いました。
忘れてた、この展開。
それでも何とか、お業さんが本性を現すまでは持ち堪えたのですが、
パワー増大な芭蕉嵐で紅鳶がまず消えて、
それを恐れるあまり、また技風上げに必死になってしまって……。
「昇天蹴り」のこと、すーっかり忘れてたや!
白藤があっさり蹴倒された時は、「ふおお」と素で変な声を出してしまったよ。
慌てて陽炎の重ねがけをしている最中に、浅葱も同様に倒れてそのまま敗走。

今まで何度も危ない目に遭ってきたうちの一族ですが、
戦死者はまだひとりも出ておらず、内心、楽観していました。
が、誰ひとり助からず、3人同時に旅立ってしまいました……。

あーーー、もう、特に浅葱ちゃんが可哀想だよぅ!
自分が悪いんだけど! うおおん!


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しかし、ここで立ち止まるわけにもいかないのです。
新当主に就任したのは、その対お業戦における唯一の生還者。
紅鳶の娘で、幼名は黒鳶(くろとび)。
白藤の息子で初陣前の常磐(ときわ)と、広い屋敷に2人ぼっちで、
何だか、ゲームスタート時を思い出します。
もう一度、ここから立ち上がろう。

というわけで、今はとにかく子作りですよね☆
さっそく黒鳶が福郎太と交神したので、来月は可愛い息子が来る予定。
よおおおし、がんばるぞー!