クリスマスパーティー

昨年と同様、姉夫婦宅に招かれて
ささやかなクリスマスパーティーを楽しんできましたよ。
プリキュア柄のシャンメリー(無果汁のグレープ味)を飲み、
ぬかりなくチキンを頬張り、
デパ地下のちょっと豪勢なオードブルを食べ、
クッキーとケーキの中間のようなお菓子をつまみ、
すっかりおなかいっぱいになりました。
どれもおいしかったなぁ。

プレゼント交換もしましたよ。
姉と義兄とが、お互い全く同じものを選んで贈り合っていたので
(アメリカのメーカー?の、リップクリーム&ハンドクリームの詰め合わせ)
めちゃくちゃウケました。本人たちも大爆笑。
私から姉へ贈ったのは、ちょこっとオアシスのミニーちゃんデザイン
ちょうど今、加湿器が壊れて修理に出しているそうで、
すぐに役立ててもらえそうでよかったです。
そして、兄には電気式のチョコレートフォンデュ鍋を贈りました。
去年もフォンデュができるセットを探していたのですが、
どれも固形燃料を使うものばかりで、ちょっとためらって結局やめたのですよね。
電気式なら、小さい子がいても、火事や火傷の心配はぐっと減るかな、と。
「バレンタインにおいでよ、チョコフォンデュやろうね」
と約束をしたので、楽しみです。えへへ。

その後は、「天空の城ラピュタ」鑑賞会へとなだれ込み。
何とびっくり、義兄は今まで見たことがないというので
「たしなみとして見ておくべきだよ!」と薦めたのですが、
たぶん私がいちばん真剣に見ていたと思います。
い、いいじゃないの! 私の中ではジブリ作品不動の1位なんだから!
しかし、例えば、ロボット兵がシータを守るために動き出したことに
早々に気付いたりしちゃって、何かくやしい〜。
私が初めて見た時は、かなりぎりぎりまで「シータが狙われてる!」って
すんごいドキドキしてしまったのですが。ちぇー。
そして、だからこそ、2度目に見た時に
「ああ、このロボット兵は、最初からシータを守ろうとして……(ぶわっ)」
っていう感動を味わったものなのですが。ちぇー。
1粒で2度おいしいシーンのはずが、「助けに来たんだよね、女の子を」って、
そんなあっさり……、もったいない!
まぁ、でも、それなりに楽しんでくれたようで、よかったよかった。

それにしても、姉夫婦宅の広くて天井の高いリビングは
なかなか暖まらなくて、寒かったです。ぶるぶる。
クリスマスだからって冷え込まなくてもいいのにね。ぶるぶる。