歯列矯正メモ・84

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昨日は興奮していて
書き漏らしたことが多々あるので、
追加でいろいろメモしておきます。
ふうふうはあはあ、落ち着け自分!

そうそう、昨日は帰り際に受付で
誕生日プレゼントを頂いたのでした。
キシリトール使用のグミです。
一緒に移っているベージュの丸っこいのは
マカロンの……おもちゃ? 消しゴム?
香り付きです。ふがふが。
最初、包みを開ける前は
「マカロン(本物の、お菓子の)がハダカで入っとる!?」
と思ったのですが、違いましたね。
口に入れる前に気付いてよかったです。

で、昨日の話の続きですが、まずはリテーナーについて。
矯正用の装置を外したあと、
歯が元の位置に戻ってしまう「後戻り」を防ぐために
「リテーナー」と呼ばれる保定装置をつけます。
このリテーナーにはいろいろなタイプがあって、
今ちょっと検索してみたところでは
こちらの矯正歯科のブログのこの記事
簡潔に紹介してあってわかりやすいので見てみて下さい〜。
(余談ですが、こちらの歯医者さんの広告イラストが
 大変に可愛らしいので、ついでにその記事にもリンクを貼っておきます)

昨日の「次回、装置を外します」の告知のあと、
リテーナーについて、サンプルを交えての説明がありました。
まず、最初の1ヶ月間は
透明なマウスピース状のものを使用するらしいです。
上記のブログ記事を参考にさせて頂くと、
いちばん上の装置と同じかな?
そして、その後の2年間、新たに別の装置を使用するのですが、
「こういうのなんですが、どうでしょう?」
と見せられたのが、上記ブログ内の、2つめのもの。
どうでしょう、と言われても、はぁ、ふむ……。
「あー、やっぱりこういうのなんですね〜。
 せっかく、表からは見えない装置を使っていたのに
 リテーナーになると見えちゃうのがちょっと……」
と、まぁ、正直にお伝えしたら、
「そうですよねー! 今のでコレはナシになりました!
 では、裏側から固定するタイプにしましょう」
と先生は得意満面になり、決定。
上記ブログ内の、最後のタイプですね。

リテーナーにはいろいろなタイプのものがある、というのは
以前、それこそ矯正を始める前から
ちょこちょこ調べて知ってはいたのですが、
ブラケットオフまでまだまだ時間がかかると思っていたので
まだ先生にも詳しいことはお聞きしていなかったのですよね。
実は、昨日の診察で、先生がお忙しくなさそうなら
そろそろ聞くだけ聞いておこうか、と思っていたのです。
だから、ブラケットオフ決定の告知&先生からのリテーナーの説明、
というこの展開にはちょっと驚きました。

透明なマウスピース状のものや
ワイヤー&プラスチック(?)のパコッとはめるタイプのものは、
食事や歯磨きの間は外さなくちゃいけないし
歯を磨いたらすぐにつけないとダメだし、
矯正装置を付けている時以上に、気を遣うことが多くなりそうで、
ちょっと不安だなぁ、とも思っていたのですよね。
だから、できれば、固定式の、
裏からワイヤーを貼り付けるタイプのものがいいなぁ、
と思っていたのでした。
ただ、こういう、リテーナーのタイプの違いは
患者自身で選択できるのかどうかわからなくて、
歯の状態や動きの癖やら個性やらで
先生が決めてしまうものなのかなぁ、とも思っていました。
どちらも、かかる期間は2年(予定)と一緒なので、
だったら、取り外しの手間がなくて、表からは見えない方が、
そりゃあ、いいですよね。

私がかかっている歯科医院は「見えない矯正」を売りにしているので
こういう時には、患者自身の気持ちを最大限に汲んで下さるのだなぁ。
先生自身、矯正経験者で、
しかも、子どもの時は保定期間中にちょっとくじけてしまって
大人になってから矯正をやり直したとのことなので、
リテーナーについても
「表からは見えない」「扱いが楽」ということを重視しているのかも。

ともかく、リテーナーに対する不安が解消されて、ほっとしました。
これで、来年はTDRで心置きなく食べ歩きができそう! うふふふふ。
昨年や一昨年は、歯のコンディションが最悪の時に行ってしまったから
それがものすごーく残念だったので、リベンジよ!

しかし、次回はリテーナーの費用として
お金をちょこっと工面しないといけません。
リテーナー代は、
最初に振り込みした分には入っていなかったんだね……。
さようなら諭吉……。
そんな、悲喜こもごもなリテーナー話でした。

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
めんどくさがりやの凝り性
ラクをするための手間は惜しまず
お茶と焼き菓子とぬいぐるみが好き
→ 本館サイト「花楽紗【KARAKUSA】」