0331.gif▼ランキングメモ・23

月末なので、本館サイトの
WEB拍手ランキング
現在の様子をスクショでパチリ。
今月も、あちこちぽつぽつと拍手を頂きました。
ありがとうございます!
では今回は、現在第14位の
「人物考察:降三世明王トライロー」について
ちょろりとコメントをしてみようと思います。
あ、「人物考察」では今までも
「あとがき」「キャッチフレーズ一覧」
ランク入りしてここで取り上げたけれど、
個別のキャラのページについては
今回が初めてですね。

実は、「人物考察」では、
サティさん&獣牙三人衆の初稿は
当時の職場で隙を見つつ
こっそりテキストをぽちぽち打っていました。
(当時の職場は、忙しい時と暇な時とで
 めちゃくちゃ差が激しかったのです。
 忙しいのに進められない「待ち」の時間も
 よく発生したし……)
より正確に言うと、
サティさん&アカラナータの項を
並行してちみちみ書き連ねつつ、
気分転換にトライロー&クンダリーニを
ピャッと書いた、という感じ。

そう、とにかくこのトライローについては
彼女について語るのが楽しくてうれしくて、
あっという間に仕上げてしまったという思い出があります。
確か、その初稿をほとんどそのまま今も載せているはず。
読み返す度に、その時のウキウキな自分が
そのまんま文章に表れていて、
恥ずかしいやらおもしろいやらで、どうしようかと……!

いやぁ、でもねぇ、トライローは
もっと世間に知られていいキャラクターだと思うのですよ。
「シュラト」という作品自体、どうにもいまいちマイナーで、
トライローは途中に少しだけ登場した悪役ということもあり、
たぶん当時の視聴者くらいにしか知られていないのが
ほんとうに惜しくて、もったいなくて。
あんなにキレイでかっこよくて強くて変態で声もステキで、
小説版だとさらに、乙女で一途な側面とか、私好みの要素がもりもりてんこもりになって、
ああああ、好きィィ!
……という想いを詰め込んだのが、この「人物考察:降三世明王トライロー」なのでした。
これを読んで下さった方に、少しでもこの気持ちが伝わっていればいいなぁ、と思います。

と、今回はこんな感じで〆。
拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!

Thanks for

visiting!

CM(0) | 拍手ランキング | EDIT | TOP

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック