熱海&宝塚観劇メモ・2

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熱海は、新幹線で東京方面へお出かけする度に
何度も通過しているけれど、
降り立ったのは今回が初めて。
前が海で後ろが山、という
斜面に道路と建物がへばりついたような街並で、
うわっ、ちょっ、これ、イイ……!
何だろう、ちょっと尾道みたいな?
(尾道、行ったことないけど)
(大林宣彦監督の映画「ふたり」のイメージのみですが)

キャッキャしながら歩くのに夢中で
写真はろくに撮れていませんが、
あたりに広がる風景のどこを切り取っても
雰囲気のある1枚になりそうでした。
熱海は温泉地でもあるので、
ところどころ、排水溝から湯気がほわわんと立ち上っていて、
うおお、ふおおお、な気持ちにもなりました。

Bちゃんがよく行くというお店で
おいしいお昼ごはんを食べて、
最初の目的地である熱海秘宝館へ、いざ出発!

「秘宝館」というのは、18歳未満入館禁止の観光施設(?)で、
大人になったらいつか行ってみたいとずっと思っていたのです。
ちなみに、その存在を初めて知ったのは、私の場合、
ファンロードに載っていた六鹿文彦さん&横山浩子さんの
レポートコミックでした。

一方、Bちゃんはというと、興味はありつつも
地元すぎるのと誘う相手がいないのとで
なかなか行く機会に恵まれなかったらしい。ふむふむ。
今回、お互いに長年の夢を叶えられてラッキーでした☆