俺屍2感想:完(?)

今までここでぐだぐだ書き散らかしてきたけれど、
ようやく吹っ切れてきました。
家紋騒動がどうもうやむやにされてしまったらしい、っていうのが
私にとっては致命傷になったみたい、です。
(双方から直接、事実の確認をしたわけではなく、
 ネットの片隅から成り行きを見守っているだけですが、
 メーカー側から何の告知もなくDLCもそのまま、というのは、つまり……)

年内に、何らかのアップデート(もしくは、その告知)がなければ、
あるいは、PS VITA で他に何か楽しめそうなソフトを見つけられなければ、
もう本体ごと手放してしまおう、と思っています。
娯楽のためにゲームをしているはずが
ちょっとプレイしただけで
あっちにもこっちにもイラッとさせられたりしょんぼりさせられたりして、
とても悲しいです。
前作のように、この先15年ずっと
繰り返しプレイして楽しむつもりでしたが、
私、このゲームにそこまで情熱燃やせないよ……。

俺屍2のことはもう忘れて
前作をダウンロードしてやり直そうかな、とも考えましたが、
2で改変&追加された設定やら台詞やらのおかげで
それも素直に楽しめそうにないです。しょんぼり。
「前作レイプ」とは、よく言ったものだ。
全く、罪深いゲームだよ……。

来月発行予定の佐嶋さんの画集は楽しみだけれど、
当初は「設定資料集」だったとのことで、不安も大きい。
純粋に、神様のイラスト(できれば全身)が見たいだけだよ。
あっ、でも、佐嶋さんのコメントなら、たくさん付けてほしいなぁ。

シナリオやシステムがアレでも
自分の一族のことは好きなので、
そのことだけに集中して2周目一族を少し進めてみたのですが、
やればやるほど、うちの子たちが可哀想になってきちゃってねぇ。

あと、容姿の遺伝は、おもしろいと思うけれど、
私は、親に似なくてもいいから
安定して美形や美少女が生まれてくれた方がうれしかったです。
お顔の各パーツのバランスがどうにもアレな
見た目があんまり好みでない子が生まれると、
正直、モチベーション下がるんだわ(ごめん!)。
まぁ、最初に容姿でがっかりしたとしても
育てていくうちにいつの間にか愛着が湧くのだけれど、
ゲームなんだから、娯楽なんだから、
見目麗しい子ばっかり安定して生まれる世界でいいじゃない!
親に似るのは、中身だけでもいいじゃない!
ケモミミやら尻尾やらメイクやらの遺伝は確かに楽しいものですが、
とんでもないクリーチャーやキメラが生まれる可能性も秘めているので、
交神の時は、わくわく感以上に不安が大きくなっちゃう。

一族のグラフィックについては、もう、
前作の男女計80種類の顔グラを忠実に3D化して固定しても
よかったのになー、って思っちゃう。
髪の色のパターンが大幅に増えたんだから、
印象がだいぶ変わると思うしさ。
それで、たまにアクセサリーが遺伝したり尻尾が生えたりすれば
十分「わ〜!」って楽しめたと思う。
一族顔グラアイコンを作った経験があるせいか、
あの80人分の固定グラに
自分でも意外なくらい思い入れができてしまったようで、
ついついそんな考えが浮かんでしまうよ。

そうそう、前までは、
「成長キャップを解除するパッチ、出してくれないかなぁ」
と期待していたのですが、それも諦めました。
「祭具が封じられていると、神も鬼も人も、本来の力を出し切れない」
みたいなこと、黄川人か誰か言ってなかったっけ?
(ごめんなさい、うろ覚え)
だったら、成長キャップはその設定に則っているわけだから、
それを解除するのは、世界観に矛盾してしまうというか……、
いや、矛盾しまくっているのは神々の台詞とか他にも山ほどあるし
もう、気にする方がおかしいのかな(遠い目)。

と、まぁ、そんなこんなで
落ち込んだりもしましたが、私は元気です。
今現在、楽しくプレイを続行している方々のためにも、
これ以上公式がやらかさないことを祈るばかりです。