俺屍2感想:グラフィックその2

先日、本体ごと手放すことも考え中、とここに書きましたが、撤回。
ここ最近は、「初音ミク -Project DIVA- F 2nd」の体験版を
ちょこちょこプレイして楽しんでいます。
いわゆる音ゲーなので、どんくさい私には向いていない気もしますが
やった分だけちゃんと上達するのがわかるので、うれしい。
体験版でプレイできるのは4曲のみですが、
これだけあれば、私の腕なら、あと半年くらいは楽しめそうです。
というわけで、本体はまだ手元に残すことにします。

で、これは、俺屍2以外で初めて触れた VITA のゲームだったわけですが、
こうして別のゲームをやってみると
俺屍2のグラフィックに対してあれこれ思ってしまうなぁ。

俺屍2のグラフィック面については、全体としてはまぁまぁ気に入っているし
ダンジョンの少し淡い水彩画のような雰囲気も好きです。
でも、動きとか判別のしやすさとか、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ。
比較対象が、上記の、ジャンルもターゲットも全く異なる音ゲーなので
並べて考えるのもおかしいかもしれませんが、
同じ土俵で、こんなに違いが出るのか、と正直驚いてしまったのでした。

あと、やっぱりゲームって、楽しいのがいちばんだよね。
俺屍2は、ちょっとやってるだけでも、
シナリオやら台詞やらシステムやら何やら
あらゆる要素からやる気を削がれてしまう部分があるので、悲しい。
それを、「楽しんでプレイしてる人だっているし、私も楽しめるはず!」って思い込んで
無理していいところを探そうとしていた少し前の自分は、
やっぱり異常だったんだな。
やっと、やっと、夢から覚めた気持ちです。
悪夢だった。ほんとうに。
ミクちゃん、気付かせてくれてありがとう。

ところで、競騒回廊ってやつはいつ頃実装されるんでしょうかね。
もう、興味も失いつつあるけれど。