▼歯列矯正メモ・123

今回はちょっと番外編です。
以前にもここで少し書いたように、
半年ぐらい前から、1、2ヶ月に1度くらいのペースで
舌の裏側奥の付け根に近い部分に傷ができてしまい、
一旦できるとなかなか治らない、という症状(?)が起きています。
先月は、初めと終わりの2回もそれをやってしまって、けっこう辛かった。
自分で下の歯列の内側(舌側)を触ってみると
歯の縁の部分で、ちょっと尖ったところがあるように思ったので、
噛み合わせに影響がなければ
そのへんをなだらかに処理してもらえないかなぁ、
と期待しつつ、先生に診て頂くことにしました。
そんなこんなで、本日のメニューはこちら。

・衛生士さんによるチェック&下の歯列の奥の方の内側を研磨。
・先生による噛み合わせのチェック。
・「できれば次回は、傷ができた時に診せて下さい」とのこと。
 もしかしたら、奥歯の噛み合わせの力が強すぎるのかもしれないので、
 それを調整するかも、とのことでした。

そうそう、診察とは直接関係はありませんが、
今日から、リテーナーの装着を
2日おきに変更しようと思います。
前回の定期検診では週に1、2回でオッケーと言われたのを
ちょっと踏ん切りがつかず、自己判断で1日おきにして様子見していましたが、
このペースでもリテーナーがきついようなことはなかったので、
大丈夫そうかな、と。

先生によるお話では、
「装置(インコグニート)を固定していた時のレジン(接着剤)が
 残っている可能性がある」
とのことで、衛生士さんがゴゴゴガガガと研磨してくれました。
奥の方まで大きな(たぶん)器械をつっこまれて、
歯医者さん慣れしている私でも「ぐえええ」と思ってしまうほどでした。
衛生士さんによると、
「ほんのわずか、薄くレジンが残っている部分もありましたが、
 それが舌に引っ掛かっていたとは考えにくい」
のだそうで。

で、このへん、帰宅してから気付いたのですが、
私の治療イメージは「面取り」だったのだけれど
それがうまくお伝えできていなくて、
先生方は「歯の内側の『壁』に突起があるのか?」と考えて
処置をしてくれたようなのですよね。
面取りっていうのは、ほら、南瓜を煮たりする時に
角を落とすような、削り取るような、あのアレです。
自分で鏡を見たり指を突っ込んで触ってみた時に
ときんときんになっているなぁ、と思った部分は全く変わっていませんでした。
うーん……、思っていたことを伝えるのは難しいなぁ。

これで傷の予防になったかどうかは不明ですが
実際に傷ができてみないことには説明もできなさそうなので、
もやっとしつつも、この件は様子見ですなぁ。
できれば、二度とできないことを祈りつつ……。

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