藤子・F・不二雄Mus.メモ・17

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ミュージアム館内から、ガラス越しに周囲の森を撮ったもの。
この写真ではちょっと小さくてわかり辛いかもしれませんが、
ドラえもんファンなら「あ!」っと思わされる仕掛けがあって、
こういう心意気がほんとうに大好きです。
といっても、私自身、実はそれほど詳しくなくて
「あっ、何かいる!」くらいの楽しみ方しかできてはいなかったのですが、
それでも、何だかわくわくしました。

**********

さて、夕方くらいまでは中華街でぶらぶらするつもりだったけれど、
いろいろ見て回って満足したので、
予定より少し早く、ミュージアムの最寄り駅近くのお宿まで
移動することにしました。
この移動が、楽しくもありドタバタもあり、で
まぁ、こういうのも旅の醍醐味だよね、ってことで……。

そこらへんは追々綴るとして、
ミュージアムがちょっと奥まったところ(? 感覚的に)にあるせいか
とにかく乗り換えに継ぐ乗り換えで、
もともと関東方面の土地勘は全くない私ですが
今、自分が日本列島のどこにいるのか、さっぱりわからなくなりました。
すごくふわふわした気持ちになったことを思い出します。
単に、久しぶりの旅&久しぶりに会う友人とのおしゃべりに
浮かれていただけかもしれないけれども。
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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
めんどくさがりやの凝り性
ラクをするための手間は惜しまず
お茶と焼き菓子とぬいぐるみが好き
→ 本館サイト「花楽紗【KARAKUSA】」