胃カメラ(2度目)

思うところがあり、人生2度目の胃カメラをやってきましたよ。
結論からいうと、異常なしでした。
とても健康的で状態がよかったようで、
担当のお医者さんに
「キレイですね〜」「うん、キレイだ」
を連発されました。
あんなに浴びるようにキレイと言われたのは
私の人生でこれまでにないよ!
内蔵美人と呼んで下さい。
……でも、大腸とか、消化器系の後半は
あんまり自信ないんだけれども。
(胃カメラは、十二指腸の入り口までです)

そもそも何で胃カメラをやったかというと、
喉に異常があるのでは、と不安になったからでした。
1年近く前に、トーストの角(推定)を喉に引っ掛けたことがあるのですが、
実はそれと同じ症状を、春先と先月とにまた起こしてしまったのですよね。
春のはお餅で、先月のは同じくトーストでしたが、
「飲み込んだはずのものが喉に引っ掛かって動かない」
という状態が続いて、
時間にしたらたぶんほんの少しですが
その度に「死ぬ!?」とものすごーく怖い思いをしました。
がつがつ食べちゃったのかなぁ、とか、
逆に、ぼんやりしていたのかなぁ、とか、
老化現象の嚥下障害かなぁ、とか、
思い当たることはあるといえばあるのですが、
喉の病気だったら早く治さないと
万が一、カラオケができない身体になったら困るので!
(心配、そこー!?)

……というのは半分冗談ですが、
ちらっと母にこの話をしたら
両親とも、とても心配させてしまったのです。
父は胃ガン&胃潰瘍を経験しているし
姉は神経性胃炎をやったことがあるし、
消化器系に症状が出やすい家系なのかな、
という不安もうっすら抱えているので、
母に尻を叩かれる感じで検査の予約をしてきたのでした。

とりあえず、無事に終わったし、異常もなかったし、やれやれ。
両親もほっとしていました。
昨年、別の病院に行った時に疑われた逆流性胃炎についても、
「そういう兆候は全く見られないですね〜」とのことで。
でも、食道や胃は大丈夫だろうと思っていたけれど、
喉は絶対何かある!治してもらおう!
と意気込んで行ったのに、ちょっと拍子抜け……。
「飲み込みにくい」という症状の原因として
あと他に思い当たるとすれば、
自律神経失調症かなぁ。
肩凝り、というか私の場合は背中が凝ることが多いのだけれど、
デスクワークだからなぁ……。

これはもう、再発防止のためにプリキュアダンスのDVDを購入して
毎日身体を動かすしかない、か……!?(どっきどき!)