wo05.jpg▼キャラものツアー大阪編メモ・5

デビュー前に描かれた漫画。
訓練兵団の紋章は
初期案はこういう形だったのねぇ。

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「哮」でちょっと失敗したなぁ、というのは、
いつもと同じく、アタマを夜会巻きにしていたこと。
ヘッドマウントディスプレイを着けようとした時、
髪留めにガツンと当たって初めて
「あっ、しまった!」と思いました。
で、慌てて一旦外して
髪留めをシャッと抜いて
ヘッド(略)を被り直して
ヘッドホンも装着して、
という一連の流れがバタバタで、
もしかしたら、どちらも
正しく装着されていなかった可能性があるのです。

実は、このウォール・オーサカにおける
「哮」の会場は、
カフェのすぐ隣り(というか奥)のガラス張りの一室で、
そこから流れてくる音楽が
体験中もずっとうっすらと聞こえてくる状態だったのですよね。
いやー、ヘッドホンって普段使わないからさぁ、
耳穴をきちんと塞げていなかったのかもしれないなぁ。

あと、ヘッドマウントディスプレイは、
自分の手元の白い机が
視界の縁に見えている状態だったのですが、
もしかして、もっと目深に被るべきだったのか。

外界と完璧に遮断された状態だったら、
もっともっと、このシアターの醍醐味を味わうことが
できたのではないか、と今さらながらに思います。
というか、最初に部屋に案内された時に
「えっ、こんな明るい部屋で!?」と驚いてしまったもの。
てっきり、暗室みたいなところに連れて行かれると思い込んで
びくびくしていたから……。

CM(0) | 2015*大阪 | EDIT | TOP

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