「Go!プリンセスプリキュア」

「Go!プリンセスプリキュア」、略して姫プリが最終回でした。
素晴らしかった。
この作品に出会えてよかった。
生きててよかった。

リアルタイムでも視聴して、さっきも見返したところで、
まだ興奮覚めやらぬまま、最終話についていろいろ暑苦しく語ってしまいますが、
よござんすか。よござんすね。

▼グランプリンセスの時の頭上のレース模様は、
 天使の輪っかみたいなもんなのかな。
 思い付いた人すごい。特別感ある。

▼今さらですが、グランプリンセスって、
 4人のうちの誰か1人しかなれないものなのかと思ってた。
 全員なれるのか、そうか……。

▼クローズやっぱり生きてたんだね。
 ディスピア様の退場が少しあっさりしていたのは、こういうことか。
 そして、彼も最終形態へ。
 腰に翼がつくと、ちょっとハピプリを思い出す。

▼OPの歌詞、1番だった!?
 そして、カナタと向き合うはるはるがグランプリンセス姿に!
 最終回まで手を抜かないスタッフに脱帽。

▼グランプリンセスドレス、ミニスカートver.も可愛いな。

▼アクションが、ほんとにすごいよこのアニメ。
 (図らずも五・一・五)

▼クローズは、はるはるの弱点というか主張の穴を
 よく知っているよなぁ。
 ある意味、はるはるの真の理解者でもあるよね。
 復活のフローラの頃から、もうくっついちゃえよ、と思っていたのは内緒。

▼戦いの最中、はるはるがこれまでの人生を走馬灯してるところは
 もう、何だかグッときました。

▼そういえば、ストップ&フリーズって結局何だったんでしょうね。
 正体は棘、ってこと? そのまんま?

▼最初に出会った敵が、最後に戦う相手、って、すごいな。いいな。
 ちょっと、DQ4が頭に浮かんでしまった(←勇者とピサロ)。

▼すでに古い話ですが、4つのお城を解放していく時も、
 RPGっぽいな、と思ったのでした。
 ゲーマーとしては、ちょっと楽しくてわくわくしました。

▼いい「ごきげんよう」だ……。

▼そうそう、この鍵型のロッドがいいよねぇ。

▼トワちゃんもカナタも、よかったねぇ、よくがんばったねぇ。
 カナタの泣きの描写が、何だかすごく好き。

▼ドーナツをみんなでもぐもぐ。いいシーン。

▼トワちゃんの別れのシーンで、こっちもぶわっときました。
 だんだん涙声になっていくところが、もう……(ぶわっ)。
 みんなに背を向けて泣くアロマを、後ろからそっと包むように抱くみなみん。
 さすがは「やさしく」担当、優しいね。

▼シャットさんが生き残ってくれて、うれしい限り。
 メイクも、ミス・シャムール直伝の春っぽいやつになってる!
 やっぱりこっちの方が素敵よ、シャットさん!
 髪型も、可愛らしいです。
 ていうかそうか、君は人間界に残ったのね。
 そのままノーブル学園のバラ園の管理人になればいいと思うよ。

▼ロックがマフラーになってるー!
 でも、一緒にいる大義名分ができたので、
 2人とも淋しくないよね、よかった。

▼あっ、じゃあ、あの肉球マフラーはどうしたんだろう。
 クローゼットとかに大事にしまってあるのかな。
 それを時々引っ張り出して見つめるシャットさんを
 勝手に想像してモエモエ。

▼「寮母の白金です」が久しぶりに聞けて嬉しい。

▼ゆいちゃんの描いたプリキュアイラスト集とか、出ないかな。
 塗り絵でもいい、アタシ買うよ(本気)。

▼ところで、みなみんは留学したってこと?
 もう、あすかさんのところに行っちゃったの?
 とりあえず中学卒業まではいるんだろうと思っていたけれど。あれー。

▼きららちゃん、相変わらずきれい。かっこいい。
 すっかり元どおり、いや、今まで以上の人気と実力をつけた感じ?

▼クロロが正式にシャムールの弟子になったようで、よしよし。

▼パフ&アロマ、久々の人間態キタワァ……! やっぱり可愛い!
 しかし、動物態と人間態の使い分けのルールみたいなのが、よくわからない。

▼はるはる&カナタの別れのシーン、
 遠景の簡単絵でちょっと和んで、
 笑顔で見送ってひとり残った後の涙に、こっちも泣いた。

▼姫プリは、前から思っていましたが、
 画面構成? カット? 演出? 何ていうのかわからないけれど
 見せ方がすごくうまいな、と……。
 視聴者への想像の余地を、いい具合に残しているよね。
 部分を見せて、より深く印象付ける感じ。

▼ゆいちゃん、夢を叶えて絵本を出したんだね。よかったねぇ。

▼みんなの大人になった姿を、顔は隠しつつもチラ見せしてくれて、
 すごくうれしかった。

▼ここら辺の描写が、初見時はよくわからなかったのですが、
 他人様の感想を読み漁って、いろいろ納得しました。
 あのクリスタルっぽいキーは、夢の力で新たに生まれた、ってことなのかな。

▼そして、最後の大人はるはるについては、
 「カナタとの再会」と解釈しているご意見があって、おお!と心が躍りました。
 (↑あの時の原っぱ(?)で、誰かに呼ばれたようにして振り返り、
  少し驚き、笑顔、ってことで)
 (キーを再び手に入れたことで、2つの世界がまた繋がった、と)

▼やっぱり2人は結ばれるのかなー、
 そして、はるはるは名実ともにプリンセスになるのかなー。

▼番組終了後の恒例の「ありがとう」なイラスト、
 この作品らしく「ごきげんよう」でしたね。
 シャットさんやらんこ先輩もいたのがすごくうれしかったなぁ。

ふー……。
ほんっと、隙のない最終回でしたね。
いや、最終回だけでなく、初回からずっと丁寧に丁寧にエピソードを積み重ねて
キャラクターの成長や変化を描いた物語でした。
何年かしたら、BSで再放送をやると思うのだけれど、
その時もきっちり全話見たい。見るわ。
自分に子どもがいたら、一緒に見たかった。

声優さんスタッフさん、素敵な一年間をありがとう。
姫プリは一生忘れられないアニメになりそうです。
大好きです。