「〜マーガレット・別冊マーガレット 少女まんがの半世紀〜 わたしのマーガレット展」

「〜マーガレット・別冊マーガレット 少女まんがの半世紀〜 わたしのマーガレット展」
行ってきましたよー!

私と姉が定期購読していた少女漫画誌は
「りぼん」と「プリンセス」のみで、
マーガレットは、当時の自分たちにとっては
ちょっとおねえさんな雰囲気のある雑誌でした。
ただ、姉と一緒に通っていた、個人のピアノ教室では、
順番待ちの間に自由に読めるコミックスが
けっこうたくさん置かれていて、
その多くがマーガレット系だったのですよね。
先生には2人の娘さんがいらっしゃって、
私たちとは、確か、7、8歳くらい上だった気がするのですが、
彼女たちが集めたものだったとかで。

当時から、すでに絵柄や作風が懐かしい感じのものが多かったけれど、
10年近く通っている間に
たくさん読ませてもらって、楽しかったなぁ。
「つる姫じゃ〜っ!」とか
「はるかなる風と光」、
「7つの黄金郷(エルドラド)」などなど。懐かしいです。

そして、母が大好きだった「ベルサイユのばら」。
「オルフェウスの窓」も「おにいさまへ…」も、
母が買って、コミックスやら愛蔵版やらが家に置いてありました。

最近の漫画は、マーガレットに限らず、また、ジャンルを問わず
すっかり疎くなってしまっているけれど、
雑誌創刊から現在に至るまでの多くの作品を
時代の流行や作品のテーマごとに沿って展示されていて、
とても楽しかったし、興味深かったです。

でも、そういえば、マーガレットのロゴは
どうしてお花(マーガレット)のマークじゃなくて
王冠なんでしょうね?
さっきググったら、
「(少女漫画の)王道であることを示す」という解釈を見つけたものの、
公式ではっきり明記されているわけではないみたい……?

それはともかく、まだ少し先だけれど
「藤子・F・不二雄展」も楽しみにしています。わくわく!