続・「ルピシア グラン・マルシェ 2016」

0522.jpg

昨日のグラン・マルシェの会場では、
例年どおりあちこちで試飲をたっぷり楽しんだのですが、
紙コップ用のゴミ箱が前回までと違っていて
「おお」と思いました。

サランラップやトイレットペーパーの芯のような
紙製の筒状のものが
こんなふうに蜂の巣状に立てて並べられていたのです。
使用済みの紙コップをそこに落としていくと、
筒の中で、紙コップは自然と重ねられていく仕組み。

小さな紙コップですが、大量にゴミになるので、
なるほど、これは潰して捨てるよりも
ずっと嵩が減らせて、いい方法だわ。
見た目も整然として美しいし。
ちょっと感動して、パチリ☆
こういうのを思い付く人って、すごいなぁ。

ああ、そうそう、試飲で思い出したけれど、
ミルクティーの試飲では、できれば砂糖を入れずに
茶葉そのもの&ミルクの相性を知りたい派、です。
砂糖を入れる前提でブレンドしたり香り付けした茶葉も
あるのかも知れないけれど、
私は普段、めったにお砂糖なんて入れずに
ぐびぐび飲んじゃうからなぁ……。
「うわっ、これ、甘っ!
 ……あ、砂糖入ってんのか
 (砂糖を加えてある場合は、試飲のラベルに小さな表示あり)」
と気付いたものは、茶葉のサンプルをふがふが嗅いで
砂糖なしの状態を想像して選んでいますが、
うーん、こういうのは少数意見なのかなぁ。