アドベンチャーワールド+αメモ・21

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屋外展示のレッサーパンダ。
昼下がりの、いちばん暑い時間帯だったと思うので、
彼(彼女?)も涼を求めてうろうろしている様子でした。
格子のはめられたそこは、通風孔か何かなのかな?
そこで落ち着くことにしたようです。

そうそう、お昼ご飯を食べる前だったか、
イルカショーとは別の
「アニマルアクション」というショーを見たのでした。
この時の写真は1枚も撮っていなかったようで、
以下、言葉だけの説明になってしまうのですが、
これがもう、ものすごーく、楽しかった!

先にイルカの方で十分楽しんでいた私は
今度こそ、ちびっこ向けのショーだろうと
のほほんとしたイメージを勝手に思い描いていたのですよね。
ああー、いやいや、のほほんとも言えるのだけれど、
そしてどちらかと言えば
ちびっこ向け・ファミリー向けな気もするけれど、
コツメカワウソやらわんこやらフラミンゴやらブタやら
アヒルもいたよね? リスザルもいたし、ヤギっぽいのもいたかな、
小動物がとにかくいろいろ、いっぱい出てくる楽しいショーで、
まさに目が離せない! って感じでした。ふおおお!
それぞれの芸は、そんなに派手ではないのだけれど、
次から次へとステージを駆けめぐる小動物たちに
見ている人たちみんなでキャーキャー盛り上がっていましたよ。
もしかしたら、パンダよりもイルカショーよりも
興奮しちゃったかもしれない。

そういえば、アヒルだのフラミンゴだのが
わらわら出てきて去っていく時、
鳥スキーのBちゃんが
「あんなに頭小さいのに、鳥頭なのに!」
と彼らの芸に感動(?)してはしゃいでいたのが
とてもおもしろかったです。

実はこのショー、開演前にもスタッフさんによるちょっとした仕掛けで
会場は盛り上がっていたのでした。
すごく話したいけれど、
もしかしたらこれからアドベンチャーワールドに行って
このショーを見る方もいるかもしれないので、
ネタバレになるし、内緒にしておきます。うふふ。
オチ(っていうのかな)を見守りながら、
「ショーのお仕事ってすごいな、さすがプロだなぁ、
 こうやって人の心をつかんでいくのだなぁ」
と感心してしまいました。

テクニック的には、業界に流通しているのかもしれないし、
数年前にシルク・ドゥ・ソレイユの公演を見た時も
開演前に「観客巻き込み型パフォーマンス」がありましたが
(あの時は観客も仕込み(つまり、観客のふりをしたメンバー)でした)、
こういうの、心理学をちょろっとかじった身としては
大変に興味深いです。ふむふむ。

↑余談ですが、これに関するこういった感想を
Bちゃんも自身のブログで綴っていて、激しく同意しました。
(社会心理学だよねー、まさに)
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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
めんどくさがりやの凝り性
ラクをするための手間は惜しまず
お茶と焼き菓子とぬいぐるみが好き
→ 本館サイト「花楽紗【KARAKUSA】」