花楽紗・改装完了

0604.jpg

2か月ほどかかってしまいましたが、
Seesaaブログの新デザインシステム移行に伴う
「花楽紗【KARAKUSA】」の改装作業については、
ここらで一旦終了にしようと思います。
見た目を大きく変えた後も
試行錯誤を続けてきましたが、
今できることはだいたいできたし
あとはもう、今はどうしようもないや、
と自分に納得がいったので。

こちらの「花楽紗メモ」の方は
ぱっと見はこれまでのものを踏襲した感じにしたのですが、
本館の方は見た目も機能面でも
変化が大きくなりました。
というわけで、自分のために主だったところをメモ〜。

▼本体部分の配色を、「花楽紗メモ」と合わせました。
 これまでは、本館の方のサイドバー(左側)は
 うちのサイトのメインカラーである#663333を
 どばーっと敷いていたのですが、
 メイン(右側)と同様、白地に変更。
 ちなみに、サイト開設当初は
 サイドバーもメインも背景は#663333だったんですよ〜。

▼サイドバーの固定やメニューの折りたたみ表示をやめました。
 以前は、サイドバーはスクロールせず固定させた上で
 マウスオンによるアコーディオン式のメニュー表示をしていましたが、
 そういう余分なこだわりは、思い切って捨てました。
 もっとシンプルに、と行き着いた今の状態は、
 ふと気付くと、ブログ移転前の最後のDreamweaver時代のデザインに
 戻った感じになっています。
 だば〜っとコンテンツが羅列してあって
 いまいちスタイリッシュではない気もしますが、
 そもそも私自身がスタイリッシュではないので
 うちのサイトとしてはこれで正しいのです。たぶん。
 ということにしておきます(弱気)。
 ……でも、こういう、「どこからでも、どこへでも飛べる」という構造は
 個人的にはすごく便利だと思うんですよー。
 全体の構造が把握しづらかったり
 求めている情報にたどり着くまでがやたらと長い(遠い)(深い)サイトは
 実はかなり苦手なのです。

▼メールフォームの撤去&サイドバーにウェブ拍手の追加をしました。
 これまでは
 「各記事に拍手(コメント入力欄なし)&コンテンツとしてのメルフォ」
 という設置をしていましたが、
 「各記事に拍手(コメント入力欄あり)&コンテンツとしての拍手(メルフォ的扱い)」
 に変更しています。
 以前のメルフォも気に入っていたのですが
 いつの間にかメッセージが文字化けして届くようになっていまして、
 いろいろ確認しても原因がよくわからなくて……。
 ちょうど、記事下の拍手ボタンをオフィシャルなものに差し替えて
 これまで使っていた青い小鳥さんのアイコンの出番がなくなっていたので、
 それをメルフォ兼用拍手ボタンとして復活させたのでした。
 また、これを機に、各記事の拍手からもコメントを送信できるようにしたので、
 ぜひお気軽にご利用くださいませ。

▼トップページに掲載していた外国語の注意文をシンプルなものに変更。
 これまでは4ヶ国語で無断転載禁止と明記した画像を貼り付けていたのですが、
 こういうのは全てのイラストページに載せないと意味はないし
 日本語が読めるはずの方々にも無断使用されたことがあるし、
 もう、必要最低限の言葉だけでいいかな、と。
 もしも耐えられない事態が発生したら、潔く全部引っ込めるだけじゃわい。

▼トップページの記事下に「本日の人気記事」を追加。
 こちらの「花楽紗メモ」では以前からサイドバーに
 「Popular Articles(デフォルトでは「最近の人気記事」)」を載せていますが、
 本館にもそれを導入。
 自分で「人気記事」と紹介するのはなんだか面映ゆい気もするけれど
 「よく読まれている記事」と言い換えても何だかしっくりこなくて、
 でも本館でいきなり英語表記を登場させるのも唐突だし浮くし、
 しばらく悩んでいたのです。
 でも、ふと思いついて「『本日の』人気記事」にしたら、
 「本日のランチ」「本日のデザート」「冷やし中華始めました」的な
 気負わない感じが出……、出ていませんか。どうでしょうか。
 とりあえず自分の中では落ち着いたので、しばらくこれでいきます。
 ちなみにこの「最近の人気記事」というブログパーツは
 集計期間を「24時間・昨日・先週・先月」の中から自由に設定できるのですが、
 私は本館もこちらも「24時間」にしています。
 内容がけっこう細かく変動するので、時々見て楽しんでいます。

▼試行錯誤の末に、レスポンシブデザインは見送りに。
 Seesaaブログは
 PC版の表示については広告はほぼ無表示にできるのですが、
 その代わりなのか何なのか、
 スマホ版はあっちにもこっちにも広告がバンバン出て
 評判もよろしくない、らしいです。
 私自身は非スマホユーザーなので
 そのあたりについてはごく最近知ったのだけれど、
 確かにブラウザ上で擬似的に表示してみたら、
 何だかえらいことになっていて驚きました。
 その対策としての、
 PC版のサイトをスマホでも強制的に表示させる方法などを
 あちこちで見かけて試したりしていたのですが、
 結局のところ、表示や動作について心ゆくまで確認ができないままだと
 中途半端な知識だけでスマホ版のサイトの設定をいじるのは不安なので、
 この件の対応については延期することにしました。
 ……スマホ版だと、特に本館の方は
 いろいろ見づらい&わかりづらいと思うのですが、
 ほんとうにごめんなさい。
 いつか、スマホ版俺屍が出たら、それに合わせてスマホ買う予定ですから!
 そうしたら、またいろいろと手直ししますね。