レゴランド in ハロウィンメモ・6

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ひととおり散策を楽しんだ頃に、
キャスター付きの棺桶を運ぶ怪しげな黒装束の人々を発見。
「黒ミサ!?」とわくわくしながら追跡していくと、
園内のイベント広場に到着しました。
そして、音楽とともに棺桶から着ぐるみさん(ヴァンパイア)が登場し、
それを運んできた人々も黒装束をバッと外して
オレンジと紫のウィッグ&ドレスのお姉さんたちに早変わり!
もうね、このお姉さんたちが素敵だったんですよ〜。
細いし脚長いし可愛いし、ダンスも決まってました。かっこいい!
かっこよすぎて見とれて写真全然撮っていなくて、
この興奮がお伝えできないのが残念です(ばかばかばか!私のばか!)。

会場が盛り上がったところで始まったのは、
ちびっこの仮装コンテストでした。
ハロウィンシーズン限定のイベントらしくて、
毎週末にやっているみたい?
7、8人ずつのグループに分かれて1人を選び、
最終的にその残った数人から優勝者を選ぶ、という方式。
パパママに抱っこされた赤ちゃんから
手作り感あふれるダンボール製のハリボテを纏った小学生男子まで、
いろいろなタイプの仮装を見られて、楽しかったなぁ。

そうそう、この日の優勝者は
「妖精」のコスプレをした女の子だったのですが、
私たちの見るところ、どうやら
キュアパルフェの衣装をベースにした感じでした。

パルフェというのは今年のプリッキュアーの追加戦士で
その正体は妖精なのですが、
特徴的なアシンメトリーのスカート部分がもろにそれだったし、
着ている本人も、司会進行のお兄さんに
「これは何の仮装ですか?」
と聞かれて小さく
「パルフェ……」
って答えていたし。
でも、お兄さんには通じなかったのか
「? 紙には『妖精』って書いてあるよ? 妖精だね?」
ということでイベントは進行し、そのままお開きになりました。
たぶん、そのエントリーシートに記入したのは
パパママだろうと思われますが、
そうか、そうだね、パルフェは妖精だし、嘘は言ってない!

ちなみにその衣装、遠くから見た印象のみですが、
なかなか見栄えがよかったですよ。
もしかしてベース自体はプリチュームかな
(市販のプリキュア変身ドレス↑)、
と思って後で検索したのですが、
やっぱりあれはきちんとドレスから手作りしたっぽい、です。
生地の感じとか、スカートのシルエットとか、違ったもん。
気合い入ってて、いいな〜。