冷蔵庫の買い替え(3/2)

昨日、古い方の冷蔵庫を運び出してもらう時のこと。
スタッフさんが2人がかりで冷蔵庫を持って、
背面が下になるように、
人間だったら仰向けに倒すような感じでぐぐっと傾けたら、
びしゃ〜、と水がこぼれました。

「電源、だいぶ前から抜いてました?」
とお兄さんに聞かれたので
「いえ、お電話もらってからです」
と答えたら、
「ああ、じゃあ、もうだいぶ悪かったんですね」
って。

母から、
「引越しで移動する時なんかは、
 半日前とか1日前から電源切って、霜取りして、水抜きするのよ」
という話は聞いていました。
でも、どうやら、稼働中もしくは電源を抜いたばかりなのに
こんなに水が溜まっているのは異常、なのだそうで。
そ、そうなんだ……!
ていうか、そうか、やっぱりおかしかったのね、この子……。

話は先週、いや、先々週だったかな、……にさかのぼります。
母に異常音について相談した時に
「裏っかわ、掃除してみる?」
と言われて、電源を切って背面を見てみました。
見た感じ、変なところがあるかどうかはわかんないなぁ、
と思っていたら、
下の方の空間(?)に母がハンディモップをぐいぐい突っ込んでいて、
見ている私はちょっとどきどきしたのですが、
その時もモップがびっしゃびしゃに濡れたのですよね。

ただ、取説を読んでも、
霜取りをした水が溜まっているだけで
自然に蒸発していくらしいから、別に異常ではないのかな、
としか判断できませんでした。
それに、時々大きな音がする以外は、
冷えが悪いと感じたことはなくて、
実は土曜日に新しい子を購入した後も
「修理すれば使えるのかなぁ、早まったかなぁ」
という気持ちも少しありました。

でも、うーん、そうか、もしかしたら
ずっと無理に働かせ続けちゃったのかもしれないなぁ。
実は、今年の夏も自宅ではエアコンなしで過ごしてしまって、
それもかなりダメージを与えてしまったのでは、と反省しています。
一応、稼働可能な室温の設定として
上限が30℃に設定されているけれど(取説より)、
絶対、それ以上だったもんね。
来年の夏は、冷蔵庫ちゃんのためにも冷房つけよう。そうしよう。