「進撃の巨人(28)」

進撃の巨人(28) (週刊少年マガジンコミックス) - 諫山創

「進撃の巨人(28)」を読みました。
はぁ……、ああ、もう、いろいろ苦しいよー……。
苦しいけれど、でもおもしろい。
でも、ああ、もう、はぁ……。

いやー、それにしても、ニコロの思い出の中のサシャは
ほんっとうに可愛いなぁ、いい笑顔だなぁ!
サシャの退場はものすごく惜しいし、淋しいし、悲しいよ。
あと、このレストランでの出来事で
ガビがどう変わるのか、もしくは変わらないのか、
とても興味があります。

そして、ジークの過去も明らかになって、
こちらも読んでいてとても苦しかったです。
だいぶ前の、グリシャ視点だったかのエピソードで
初めてちびジークの告発のあたりを知った時はちょっと戸惑ったし、
そもそもジークはそのキャラクターがいまいちつかみきれないまま
ここまできてしまったのですが、
そうか、あなたもこんな苦しみを味わってきたんだねぇ……。
ただ、でも、ジークがトムさんに救われた部分は大きいだろうけれど、
やっぱり彼もジークを自分の思想に染めてしまったんだよなぁ、
なんて思うんだよねぇ……。
グリシャ&ダイナよりは、よっぽどまともではありますが……。

この先の展開もちらりと耳に入ってきていますが、
おとなしく次巻を待つことにします。わくわくそわそわ。
それにしても「進撃のスクールカースト」はおもしろいなぁ、
本編がいろいろ辛かった反動でうひゃうひゃ笑ってしまいました。わはは。

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
めんどくさがりやの凝り性
ラクをするための手間は惜しまず
お茶と焼き菓子とぬいぐるみが好き
→ 本館サイト「花楽紗【KARAKUSA】」