「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

バック・トゥ・ザ・フューチャー (吹替版) - マイケル・J・フォックス, クリストファー・ロイド, リー・トンプソン, トーマス・F・ウィルソン, クリスピン・グローヴァー, クローディア・ウェルズ, ビリー・ゼイン, ケーシー・シマーシュコ, ロバート・ゼメキス, ロバート・ゼメキス, ボブ・ゲイル, ボブ・ゲイル, ニール・キャントン

先日録っておいた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を鑑賞。
小学生の頃に三部作を見た記憶はあるけれど、
きちんと見るのはものすごく久しぶりです。
いやー、おもしろかったなぁ!
もう、ずっとずっとハラハラドキドキしっぱなしの映画だよね。
今回の放映では本編がだいぶカットされてしまったらしいけれど、
それも関係しているのか、一瞬も退屈することなく引き込まれて
ラストまで突っ走ってしまいました。

ダンスパーティーで演奏するシーンだけは
何故かやたらと記憶が鮮明だったのですが、
やっぱりあそこは、初見時にまだ小さかった自分が
いちばん手に汗握ったクライマックスだった、ってことかなぁ。

あと、当時は、マーティとドクの関係について
「年がすごく離れているのに、親戚とかでもないのに、
 どうしてこんなに仲良しなんだろう」
とちょっと不思議に思っていたのですが、
自分がすっかり年を取った今では、むしろ憧れます。
愛情も友情も、年の差なんて関係ないよね。
年の差や血の繋がりや立場の違いなんて、
人間同士の相性とは全く無関係のものなんだ。

続編も録ってあるし、完結編も予約してあるし、
しばらくはこのシリーズで楽しめそうです。うふふ。