「ジャングル・ブック」

ジャングル・ブック (吹替版) - 松本 幸四郎, 西田 敏行, 宮沢 りえ, 伊勢谷 友介, 北原 十希明, 石原 慎一, 朴 璐美, 大川 透, ベン キングズレー, ビル マーレイ, ルピタ ニョンゴ, イドリス エルバ, ニール セディ, クリストファー ウォーケン, スカーレット ヨハンソン, ジャンカルロ エスポジート, ジョン ファヴロー, ジョン ファヴロー, ブリガム テイラー

先日録っておいた「ジャングル・ブック」を鑑賞。
過去のアニメ版なども含めて、タイトルだけは聞いたことはあったけれど、
細かいことは何も知りませんでした。
「動物さんたちがいっぱい出てきて楽しそう」というのと
「主人公の男の子以外、全てCG」というのに興味を持ったのがきっかけで
とりあえず録っておいたものです。

そんなわけでぼけ〜っと見始めていたのですが、
けっこうおもしろかったなぁ。
ヒトと動物、異なる種類の動物同士が仲良く暮らすというのは
まさにディスニー的なファンタジーではあるものの、
それでもやっぱり、憧れる部分もあって、
それを満たしてもらったような感じ。

中には敵というか、悪役として登場する生き物もいるけれど、
モーグリを対等な仲間として扱ってくれたりして、
いいなぁ、と思います。

ところで、作中で言葉が通じる生き物とそうでないのとがいるのは、
もしかしてあれかな、親密度で変わるとか、そういう設定なのかな?
(ゲーム脳的感想)

それにしても、最近のCG技術ってすごいんだなぁ!
もちろん、主役の子の演技力やスタッフさんの努力の
賜物でもあるのだろうけれど、ものすごく自然だったよね。
バルーとかはちょっと擬人化されていたようにも感じたものの、
もしかしたらそのうち動物タレントなんていなくなるのでは、
という考えが頭にちらりと浮かぶほどでした。ふおお!