冷房初稼働

1人暮らしを始めて8年目の夏。
これまで暖房としてしか活用していなかったエアコンを
本日初めて冷房として稼働させたから
8月13日はエアコン記念日(ええっ)(語呂悪いな!)。

お盆休みで今日は一歩も外へ出る予定がないので、
もう、朝起きてすぐから付けっぱなしでいます。
快適! めっちゃ快適!!
文明開化じゃよ〜!!

これまでも母や姉には
「エアコン、ちゃんと使ってよ?」と心配されてはいたのです。
でも、寒がりな分、もともと暑さにはかなり耐性があるのと
風通しのいいこの部屋では、風さえあればけっこう涼しいのとで、
数年前から続く酷暑も、冷房として活用するタイミングを
いまいちつかめないまま乗り切ってしまったんだよねぇ。
扇風機&手拭いに包んで首に巻きつけた保冷剤があれば、
暑いっちゃ暑いけれど、まぁ、別に、って感じで。

が、しかし、私も十分いい歳だから
体力を過信して周りに迷惑かけるようなことは避けたいし
(ぶっちゃけ、孤独死は覚悟しているんだけれど、
 腐乱死体になるのはできれば避けたいんだよね)、
熱中症って、これまで何となくイメージしていたものよりも
ずーっと大変な病気でしんどい上に
体調が完全に戻るまで時間がかかることも少なくないらしいと知って、
急に怖くなってきちゃったんだよね。

あと、暖房はほんのちょっと寒いだけでもバンバン使う分
夏季は控えないと申し訳ないような気持ちもあったけれど、
冷房は気温が高くなる前から使えば
1日中使っていても電気代はそこまでかからない、と知って、
心理的な負担というか、懸念がだいぶなくなったのです。

……と、あれこれごちゃごちゃ書きましたが、
いやー、部屋涼しいと、身体、ラクね〜!
今さらながら気付いたんだけどさ、私きっと、
「温度や風向きを自分で調節できない冷房」が苦手なだけだったんだな、って。
乗り物とか、学校とか、職場とか。
特に、職場だと、設備が古くてカビくさかったり埃くさかったり、
部屋によってはひどかったからねぇ。
自分ちだと、そして、1人暮らしだと、ちみちみ微調整し放題なわけで、
「あ、冷房、怖くないな、イヤじゃないな」って。
何だろうなぁ、食わず嫌いだったのかなぁ、
とにかく、長年の敵とようやく和解できたような気分です。よかったよかった。