浴室床&壁面の漂白

この休日は2日がかりで
浴室の床&壁面の漂白をしました。
あ、床一面とか壁一面というわけではなくて、
正確には、洗い場の床と壁の境界あたりの
黒カビが目立ってきた部分のみ、ですが。

私が年に2回くらい、気が向いた時にやる方法は、

  • 使い捨てのポリエチレン手袋を装着
  • 台所用の塩素系漂白剤で濃いめの溶液を作る
  • キッチンペーパーを溶液に浸して軽く絞る
  • それをカビカビしているところに貼り付ける
  • 上からサランラップでカバー&数時間放置
  • しっかりと水ですすぐ

……という感じです。
カビ取り専用の強力な薬剤があるのは知っているけれど、
あんまり強い薬は、使うのがちょっと怖いんだよね。
もちろん、漂白剤だって、十分注意しなければならないけれど、
できれば物の数を増やしたくないし、
今のところはそれで間に合っているから、いいかなぁ、って。

この1ヶ月ほどは、湯船に浸かっていると
洗い場のふちっこやすみっこの黒っぽいところが目に入って
「そろそろアレをやらんとなぁ……、
 でも、もうちょっと涼しくなってからでいいかなぁ……」
としょっちゅうぼんやり考えていたのですが、
なかなかエンジンがかからず放置してしまっていました。
でも、がんばってキレイにしてよかった!
お風呂場が明るくなりました! 私、えらいぞ! よくやった!

たぶん、あと2、3日はほんのり消毒くさいのが残ってしまうけれど、
これもがんばった証としましょう。よしよし。満足。