噛み傷騒動・7/8(一般歯科へ)

普段、一般歯科へ行った記録は
「歯列矯正」カテゴリへまとめてしまっているのですが、
今回は「噛み傷騒動」シリーズに入れておきます。
そもそもの発端は「右上奥の歯 or 歯茎の痛み」だったし、
その解明を最終目標としているので。

結論を先に言っちゃうと、ここでも原因は特定できませんでした。
でも、方向性は見えてきたような気がしています。

さて、一般歯科には、特に異常がなくても
年に一度は全体的にチェックしてもらうようにしていて、
最近はだいたい秋に通うのが習慣になっていました。

が、昨年の秋は急に歯列が動いて
矯正歯科にマメに通う必要が出てきたりして、
診察カードを見たら、一般歯科は2年ぶりでした。わーお!

それはともかく、先生には噛み傷発生当日の急なお電話をお詫びして、
全体的な点検と、右上の異常についても報告をしました。

実は、右上奥歯あたりの痛みについては
2年前の寒い時期にも発生して、診て頂いたことがあります。
奥歯3本分のレントゲンも撮ったりして
いろいろ調べてもらったけれど、原因は特定できず、
「寒くて身体中がこわばっていたりすると
 思わぬ力が奥歯にかかることもありますからねぇ、
 おそらく2、3日も経てば消えていくと思いますよ」
と言われて、実際にその時は自然に治ったのですよね。

でも、今回はあまりにも痛みが長引いているということで、
先生も「うーん……」と考え込みながら診て下さいました。
が、結局はよくわからず……。


  • 歯も歯茎も歯周ポケットも問題なし。
  • 噛み合わせは、むしろ左の奥歯の方が深い(力がかかっている)。
    右側は、痛みを感じる箇所の手前の歯でしっかり噛んでいる。
  • 奥歯3本分のレントゲンも異常なし、「うん、きれい!」。
  • 神経の問題を疑って、付近の歯を含めて
    何か固いもので叩き比べ(?)をされたけれど、
    ゴンゴンコンコンの響き方や痛みに違いはなかったので
    それもちょっと違うっぽい?


とのことで、うーん……。
「もし可能性があるとすれば、
 上顎洞炎か三叉神経痛かな……」
「(じょうがくどうえん……じょうがく……はっ!)上顎洞炎、ですか?」
「うん、でもそれだと膿が溜まって、もうニオイがしたりするんだけどねぇ」
「三叉神経痛、って、確か、めっちゃくちゃ痛いってイメージがあるんですが」
「そうなんだけどねぇ、うーん……」
という感じで、んー……、ん〜……。

精密に検査するには、口腔外科で調べてもらった方がいいねぇ、
ということで、むむむ……。

でも、帰宅後に自分であれこれ調べてみて、
ちょっと、この「上顎洞炎」ってやつが疑わしいかも、と思えてきました。
以前も今回も、痛みがちょっと耳に近い方まで広がって感じることがあったし、
頭部の真ん中に近いところに痛みを感じることもあって、
正直、正確な患部が自分でもよくわからなくなる時があるのです。
以前、副鼻腔炎を疑って耳鼻科に駆け込んだこともあったけれど
(その時は、単純な「鼻炎」と診察されて症状も治まったけれど)、
もしかして、悪いものが何か残っていたのかなぁ。

あと、上顎洞炎の診断には、このかかりつけの一般歯科で撮ってもらったような
ごく一部の小さなレントゲンではなく、
精密なCTスキャンでもっと全体的に撮る必要があるみたいで、
やっぱりこれは、大きい病院に行かないとわからないのかなぁ……。

先日お世話になった、市内の大きな歯科医院は、
その他の内科や耳鼻咽喉科も併設されているので、
今度はそちらへ行こうと決めました。
「耳鼻科じゃないよ、やっぱり歯科の問題だよ」と判明した場合にも
たらい回しがスムーズに行きそうだし。
(? 日本語、変ですね??)

口腔外科はちょっと苦手な先生に当たってしまったけれど、
この先ずっと私の担当というわけではないはずだし、
こないだの血液検査の結果も活かせるだろうし。
(異常なしだったので活かしようもないかもしれませんが、
 全く別の病院でまた血液検査させられる可能性と比べたら、何のこれしき!)

あっ、ちなみに、左側の噛み傷は、また一段と快方に向かいました。
もう、ほとんど大丈夫です。
ただ、治ってきたのがうれしくて
久しぶりに熱いお茶を熱いうちに飲もうとしたら
ほんとうにあっつあつで、
「あぢゃっ!? あぢっ!!」と右の唇を2ヶ所ほどやけどしました。
今、そこが小さな口内炎になっています。イダイヨー(バカですね……)。
みんなも気を付けてね!