噛み傷騒動・8(ひとまず完・ほぼ完治)

9月半ばに救急外来に駆け込んだあの日から
5週間が経ちました。

三部構成だった傷も、今では痕すらはっきりとはわからなくなりました。
でも、舌の先っちょで左頬の内側をペロペロした感じだと、
右と比べるとまだ少し厚ぼったいというか、
やっぱりちょっと、違うようにも思えるんだよねぇ。
それに、いちばん奥の、噛み傷があったあたりは、
実は未だに時々、じんわりぼんやり、痛むことがあるのです。
これが完全になくなるまでは「完治」とは言えないかもしれないけれど、
もう傷自体はふさがっているわけだから、
今はもう「古傷が痛む」の段階……、なのかなぁ?
これまであんまり大きな怪我ってしたことがないから
よくわからない……。
……のですが、まぁ、「ほぼ完治」として、
この「噛み傷騒動」シリーズはひとまず完結としておきます。
ご心配をおかけしました&ありがとうございました、
もう大丈夫です! ごはんももりもり食べてます!

そして、前々回、噛んだ当日の口内炎の薬について
思い出したことをメモしたのだけれど、
その後もちょっとググりまして、気になったことが1つ。
そのケナログというお薬は、本体やパッケージには何も書かれていないけれど、
ステロイド配合のお薬だそうで、
ステロイドの副作用の中に「毛細血管の拡張」っていうのがあるんだよね。
もしかして、あの突然の大量出血は
ここらへんに原因がある……のか……?

いや、でも、処方箋もなしに買えちゃうような普通の市販薬で、
しかも、口の中に塗るようなお薬で、
そんな重大な副作用、あるとは考えにくいよなぁ。
「ステロイド」って聞いて不安になっちゃったけれど、
調べてみたらケナログは5段階の分類の下から2つめで、
市販されているだけあって、そこまで強くはないはずだし。

うーん、うーん、あの出血の原因は、ほんとうに何だったんだろうなぁ……。
まぁ、素人が想像したってどうにもならないし、
これ以上は悩んでも意味がないかもなぁ……。

ただ、でも、その手持ちのケナログは、
もうほとんど残っていなかったのと
いつ開封したかも忘れてしまったのとで、処分しました。
今までいろいろ助けてもらったけれど、ちょっと怖くなっちゃった。
見当違いの濡れ衣だったら申し訳ないけれども。
……と思っていたら、これ、2018年に販売中止になっていたそうで、えーえええー!
お店で見かけなくなったと思ったら、そういうことだったのかー!

あと、噛み傷の反対側の、右上歯茎の痛みについて、
耳鼻科にて診てもらう決意を前回メモしたのですが、
その後、痛みが急速に治まってきたので、現在は様子見をしています。
じんわり痛かったり、微かにむず痒かったり、
異常が続いているといえば続いているのだけれど
単なる鼻炎のようにも思える、微妙な状態で、
今診てもらってもあんまり意味がなさそうな予感がするので。
(実際、前に耳鼻科をあちこち回っていた時は
 「もうちょっと症状が強い時に来てみて」と言われたことがあるのです)
(確かに仰るとおりなんだけれど、うーん、うぐぐぐ……)

幸か不幸か、症状を全く感じない時も増えてきたので、
このまま消えてくれるといいなぁ、と思いつつ……。
上顎洞炎というか、もしかしたら花粉症じゃないかって気もしてきたのですが。
花粉症で喉が荒れた経験もあるし。

そんなこんなで、もしこの件に進展があったら
また別にシリーズ名をつけてまとめようと思います。
とりあえずは、完!