父近況:退院後初の遠出&日々のトレーニング

昨日聞いた話なのですが、
父と母は、先週の金曜日に名駅の高島屋に出かけたり
さらに足を伸ばして、というか近鉄に乗って
三重県の四日市へ行ったりしていたらしいです。

ん? え? 金曜日?
えっ、退院から2日後の? は? ええええ!?

入院してまだ日が浅い頃に、
まだ不自由だった手で「退院後の旅の計画」を綴ってくれた時も
四日市はリストに入っていたし、
退院した日もみんなでお茶を飲んでいた時に
「高島屋で羊羹買って、四日市にも行きたい」
などと話していたけれど、
そんなに遠出するのはまだ当分先の話だと思っていたのに、
もう行ってきちゃったのォォ!?

……うん、まぁ、きっと、
何だかんだで父には甘い母が押し切られて
出かけることになったんだろうなぁ。
退院直後ではあるものの、病人ではないし、
体力はまだまだ回復途中だけれど、元気だもんね、お父さん。

四日市は、一時期、父の実家があった場所で、
高校時代はそこから名古屋の高校へ遠距離通学していたらしいです。
(このあたり、実は今回の入院がきっかけで
 初めて知った情報だったりもします)

四日市の駅から父のお目当のお店へは
それなりに距離もあったけれど、
父はタクシーも使わず、無事に小旅行を終えたのだとか。
そ、そうだったのか〜……。
まぁ、久しぶりにお買い物もできて、よかったんじゃないかな。
ちょっと、びっくりしたけれども。

あと、退院翌日から、毎日2回、
住んでいる団地の通路や階段を歩いてトレーニングしているらしいです。
実家のある棟は部屋数が多いので、
通路を端から端まで歩くだけでもそこそこの距離はあるし、
だいたい5分くらいで帰ってこられるみたいだから、
無理せず続けられるメニューなのではないかと。

そして、入院前と同じように、
朝食当番としても復帰したそうです。
ていうか、退院当日も自分でお昼作る気満々だったもんね、お父さん。
「今日ぐらいはゆっくりして!」
と私と母とで止めたけれども。

ただ、台所に立って料理するのはともかく
お皿や小鍋を持って運んだりするのはまだちょっと心配なので、
「運ぶのだけは、お母さんにお願いしようよ」
と言い聞かせておきました。

前向きな姿勢って大事だけれど、
いきなり飛ばし過ぎですよ、お父さーん!
「この調子だと、年明けたら自転車乗れちゃうんじゃないですか〜」
って、退院の日に義兄が言っててみんなでゲラゲラ笑っちゃったけれど、
ほんとうに、そうなりそうな……。
いやいや、練習しそうになったら止めますけれども!
年齢的にも、自転車はそろそろ引退してもらってもいいくらいだし、
床からの立ち上がりがスムーズにいくまでは、禁止禁止!

そんなこんなで、とりあえずは元気そうです。