3.11から10年

東日本大震災から10年。
こないだも大きな地震があったばかりだし、
自分や身近な人を含めて、いつ誰が被災者になってもおかしくないと
改めて思っています。

そして、恒例になっている半年に1度の「非常袋の点検」をして、
ちょっと非常食の中身を変えようかな、と考えたりもしていました。

お湯または水を入れるだけで食べられるタイプのご飯を
母から譲り受けて、
賞味期限切れ寸前になった昨年末に食べてみたのです。
自分も、同じものを買って非常袋に入れていたので
予行演習的な感覚で。

そしたら、ちょっと、うーん、
非常食だから贅沢は言えないけれど、
ちょっと薬品くさくて、うぐぐぐぐ……、って感じで……。
チキンライスだったかピラフだったか味付きのものと
白飯との2種類あったのですが、
味付きの方が特に、匂いが気になってしまって。

自分で備えておいた方の賞味期限はまだ当分先ですが、
万が一の時に食べるものがあんまり好みの味でないと
何というか、生きる気力に関わってしまう!
あらかじめ回避できるなら、なるべくそうしたい! ので、
また東急ハンズあたりで吟味してこようかな。

災害は怖いけれど、怖がってばかりいても仕方がないし、
自分の心を落ち着かせるためにも、できることから準備を進めておこう。