「相棒 19」

楽しく視聴していた「相棒 19」が
先週で最終回でした。

今期は、初回と最終話がVR仮想国家に関係していたこともあり、
シーズン全体を通しての印象が
「麗音(れおん)ちゃん登場編」に落ち着いた感じです。
麗音ちゃん、初めのうちは
どんな子なんだろうなぁ、と突然の新キャラに戸惑ったりもしたけれど、
だんだん馴染んで、可愛いところとかも見えてきて、
シーズンラストで異動とかで消えたりしなくてよかったなぁ、と思いました。
でも、自身の実質的な仇があんなことになるのは、
被害者としてちょっと、うーん、何とも言えない気持ちになっちゃうよね……。

そうそう、楓子ちゃんについてもちょろっと話題に上ったのが
ちょっとうれしかったです。
淋しさも蘇ってきてしまったけれども。

あと、社さんはいつもお美しいですね。
麗音ちゃんに泣きつかれた時のやりとりでは
彼女の素の優しさも感じられて、やっぱり彼女、好きだなぁ、と思いました。
(社さんは有能で強くて冷静でかっこいいけれど、
 根っこの部分は情が深い人だと思ってる派、です)

その他、全体を振り返ってみると、
まずは内村さんのアレは衝撃的だったなぁ、と。
脱マンネリ化としての大異変だったのかしら。
頭をガツンとやられた時の演出がちょっとギャグっぽくて、
「えっ、もしかして死ぬの? こんな死に方? 唐突すぎない?」
といろいろな意味で心配していたらキレイになって戻ってきて
ものすごくびっくりしました。

今度の秋にも、新シリーズ、あるよね?
のんびりと楽しみに待つことにします!