肛門科受診・その3(お薬さらに継続)

前回から約1ヶ月ぶりに行ってきましたよ。
経過は、自覚症状としては順調ですが、
まだ少し、ウンチの後にほんのり余韻が残るような痛みがあったりして
あと一息、って感じかなぁ、という状態です。

でも、ついこの間までは、何というか、
産み落とす時にいちいちそれを如実に感じさせられていたことを思うと
(状態の悪いところをなぞられる感覚)
(わかる人にだけわかって頂ければいいです……)、
治ってきたかな? 治ってきたよね! って、うれしいな。
まだまだ油断は禁物だろうけれども。

そんなこんなで、病院では呼ばれてすぐに診察台に直行でした。
いつものポーズで先生にも診て頂いたのですが、
先生的にはまだちょーっといまいちな状態らしく、
「うーん、こうやって器械入れるとまだ血がにじんできちゃうなぁ〜」って。
う、うん、ちょっと、もしかしたら、
そうやってお尻に器械(内視鏡?)突っ込まれてぐりっとされると
前回(1ヶ月前)の時よりも苦しいような、うぐぐぐ……。

こちらで処方されたお薬を飲み始めた頃は、
おなかが痛くなったり
夜中に起きてトイレに行ったりすることも何度かあったけれど、
腸内環境がようやく改善されてきたようで
最近では比較的落ち着いてきています。

前回ちらっとお話に出た、大腸カメラについては、
今すぐ検査が必要というほどではなくなって、ほっ。
というわけで、その件は一旦チャラになりました。
「まぁ、でも、何かあったらご検討された方がいいですね」って、
えっ、どっちよ?? って感じですが、まぁ、保留ということで。

そんなこんなで、錠剤3つと軟膏については
さらに1ヶ月、継続していくことになりました。
うーん、軟膏だけでも卒業したかったんだけどなぁ。

お尻に塗る軟膏についてですが、1回分ずつ個装されていて、
注入もできる容器に入っているのですよね。
だから、量がちょっと多くて、
貧乏性の私はつい全量押し出して塗ったくってしまうのだけれど、
そうするとおぱんつが汚れてしまうわけですよ。

私は普段からいわゆるおりものシートとか
パンティーライナーの類を愛用しているのですが、
それだとおぱんつにも染みてしまうので、
軽い日用の生理用のナプキンを使っています。

一応、軟膏の取説には、
「適量を塗布して、残りは捨てて下さい」って書いてあるものの、
適量……、適量ってどれくらいなんだろう。
薄〜く塗れば十分なのかな?
でも、それにしたって染みたらちょっとイヤだもんなぁ……。

あ、そうそう、生理で思い出したのですが、
今回、生理が終わったばっかりだったんだよね。
あと、相変わらずの過敏性腸症候群で、
「そろそろお薬、卒業したり減らしたりできるかなぁ、
 大腸カメラも、必要なら受けるけど、できればやっぱりイヤだなぁ」
って、一昨日あたりから緊張してしまって
おなかもちょっと調子悪かったんだよね。
先生には、ここ最近ではかなり具合の悪いお尻をお見せしてしまったかも。

……いやいや、でも、せっかく診察してもらうなら
底値の状態(?)で診てもらった方が安心かな。
それでも、経過観察でオッケーってことだしな。
うん、まぁ、よしとしましょう!

というわけで、次回はまた1ヶ月後に診察です。
目標は、軟膏の卒業です!
私の細胞、がんばってー!