肛門科受診・その4(お薬を自主的に調整予定)

(今回も元気にうんこ連呼だよ〜!)

前回から約1ヶ月ぶりに行ってきましたよ。
経過は順調だと思っているけれど、
実は先週、またちょっと硬めのウンチを出してしまって、
出血とかはなかったものの久しぶりに痛みが残ったりして、
ちょっとドキドキしながらこの1週間を過ごしていました。
緊張して、昨日からおなかも少し痛かったし。

でも、いつものポーズで先生に診てもらったら、
「うん、だいぶよくなった!」
と太鼓判を押してもらえて、ひとまず、ほっ。
でもでも、2度目の受診の時に指摘された「直腸粘膜発赤」は
継続しているそうで、えー……。
「うーん、何だろうなぁ、こういうもんかなぁ」
って、先生ちょっと、いいんですか、って感じだったのですが、
また1ヶ月、お薬を継続して経過観察ということになりました。
軟膏だけでも卒業したかったのになぁ、ちぇっ。

ただ、お薬を処方してもらった調剤薬局の方のアドバイスを参考に、
今回、自主的にちょっとお薬を減らしてみようと思っています。

初回から出してもらっている錠剤3種の中に
「酸化マグネシウム」という、
ウンチを軟らかくするために出してもらっているお薬があります。
これ、要は下剤なので、もしも効き目が強かったら、
毎食後の1日3回から朝晩の2回に減らしてもいいそうで。

↑この説明を受けたのは、実は前回の診察後のことだったのですが、
その後、家でもネットでこの「酸化マグネシウム」について調べたりしていました。
そうしたら、やっぱりコレがもしかして効きすぎているのかな、
という情報を発見したのです。

「酸化マグネシウム」の売りは「効き目の穏やかさ」とのことですが、
「ウンチを軟らかくする」だけで、大腸のぜん動運動は促さない、らしいのです。
だから、ウンチの素が下まで降りてきやすくするけれど、
いざ産み落とすまでの刺激はくれないので、
人によっては残便感とか不快感が出ちゃったりするみたいで。
それ、まさに、今現在の私のお悩みにドンピシャだわ……!
生傷を抱えています、という痛みからはほとんど解放されたのだけれど、
なーんか、お尻が落ち着かない感じが続いているのよねぇ。
かすかに、だけれど、奥から押されているような、
じんわりした痛みというか、不快感?

というわけで、とりあえずは
「平日の昼間は『酸化マグネシウム』抜き」で様子をみようと思います。
すぐにGWに突入しちゃうけれど、お試し期間としてはちょうどいいかな、って。

ただ、でも、ウンチ事情がかなり改善されつつある一方で、
「これ、もしかして婦人科案件かな?」という症状も発生しておりまして。
現在のお尻の異常事態や飲み薬が影響しているだけかもしれないけれど、
膣とか子宮とかそっち系かなぁ、
もしかして泌尿器科の方かなぁ、
どうもお尻じゃないっぽい感じはするんだよなぁ……。
ていうか、もう、どこが悪いのか自分でもようわからんわ!
(女の出口、集中しすぎ問題)
そんなこんなで、並行して別の病院に行ってくるかもしれません。
忙しいし、お金もかかっていや〜ん!

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
めんどくさがりやの凝り性
ラクをするための手間は惜しまず
お茶と焼き菓子とぬいぐるみが好き
→ 本館サイト「花楽紗【KARAKUSA】」