肛門科受診・その6(軟膏再び)

前回から4週間が経ったので、肛門科へ行ってきましたよ。
おちりの状態がいまいちだったので、
前回はお休みだった軟膏を再び処方して頂きました。
はぁ、残念。

実は前回の診察から間もない頃に
再び硬めのウンチでやってしまった感触がありまして。
何がいけなかったのかなぁ、
思い当たるものとしては前日の昼に食べた三色団子だけれど
そんなに危険な食材という意識がなかったし、
正直、よくわからない……。
「お餅は体内で水分をたくさん吸収する」って話を聞いたこともあるけれど、
だからってそんな、えええー……。

と、理由は不明ながらもとにかく2週間ほどは
久しぶりにちょっと辛かったです。
お通じのお薬を飲んでいるおかげなのか
傷への負担は最低限にできたようで、
病院に行かずにもじもじしていた頃よりはずっとスムーズに快復しましたが。

でも、その後の後半2週間で、
今度は久しぶりにおなかを派手にこわしてしまい、
また別の苦しみを味わう羽目になりました。
これも原因がよくわからない。
冷房で体が冷えたのかなぁ、
ストレスもいっぱいあるしなぁ。

そんなことをかいつまんで先生にお話ししつつ
いつものポーズでおちりを診察してもらったら、
「あー、ちょっとただれてるね〜」
とのことでした。やっぱりね。しょぼん。

そして、いつもの錠剤3種プラス軟膏で経過観察ということになりましたが、
以前もそれとなく勧められていた大腸カメラの検査を
もうちょい強めに「考えてみて下さい」と言われました。
「自覚症状がないと気がが進まないのもわかるけど、
 診てみないとわからない部分もあるからねぇ」
って。

診察自体はそれで終了でしたが、
うーん……、大腸カメラ、やった方がいいかなぁ、やっぱり。
このままダラダラ通院していてもなぁ、という気持ちもあるし、
確かに、もう、何があってもおかしくない歳だもんねぇ。
その場では即答できなかったけれど、
次回、具体的な相談をしてみようと思います。
肛門科通いはまだまだ続きそうです。はぁ。

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
めんどくさがりやの凝り性
ラクをするための手間は惜しまず
お茶と焼き菓子とぬいぐるみが好き
→ 本館サイト「花楽紗【KARAKUSA】」