「びじゅチューン!EXPO ~ときめき立体ミュージアム~」3/3

07191.jpg

07192.jpg

07193.jpg

会場の最後には、これまでの作品のタイトルがずらりと展示してありました。
私はまだまだビギナーで、全ての作品をチェックできてはいないけれど、
もう、タイトルを眺めているだけでもフフッて気持ちになっちゃうなぁ。

その他、塗り絵などのワークショップもありましたが、
仕事終わりに駆け込んで行ったのであまり時間的な余裕もなく、
その分をグッズの吟味に当てることにしました。

イベント限定品もいろいろありましたが、
今回は「チャーム付きポーチ〈西洋の美術ピンク〉」を選択。
チャームの絵柄は井上涼さんです。わはは。

えーと、では、勢いに乗って
今回の展示では特に取り上げられなかった作品の中から
私のお気に入りを紹介させていただいてもよろしいでしょうか。

「アイネクライネ唐獅子ムジーク」

これ、完成度高いと思うんだー。
「♪火水木ダラダラ〜」が好き。

「お互い擬態」

昔話とか民話のような、ほっこり可愛い物語。
でも、ほんとうにそうだったかも、なんて思えちゃう。
テンポがどんどん上がっていくのも楽しい。

「玉虫の家庭教師が玉虫厨子」

もう、このタイトルだけで笑っちゃう。
「どゆこと?」が好き。
「Fu Fu」も可愛い。ふっふ〜。
「わたし玉虫のタマミのママのマミミ」とか
「わたし玉虫のタマミの孫のタママミミ」とか、
歌うと口の中でタマとかミとかの繰り返しが弾けて楽しい。

「続いては、信貴山の石橋さ~ん」

まだ動画を漁り始めて間もない頃に聞いて、すぐにお気に入りになりました。
めちゃくちゃおもろい。わははは。
「なんか鉢?が倉?を持ち上げて?」とか
「いわく 倉?の中?のお米だけ?」とか、
あとは「どゆこと? どゆこと? どゆことよ?」とかが特に好き。
もとの絵巻とか、昔の書物とかに書かれていることって、
「意味はわかるが訳がわからん」っていうの、多いですよね。
そういうのを、うまく表しているなぁ、って。
それに、石橋さんがとにかく楽しくて!
ゼエゼエハアハア! ゼエゼエハアハア!

「書記に必要なギャルの精神」

イントロからかっこよすぎる。
ノリノリになってしまう。

「スパイゴッデス」

これもかっこいい曲。
曲調もそうだし、女同士の友情とか、バディ感というのか、
めっちゃよくないですか?
「誰であろうと相棒はユー」!
そして、謎に包まれたヴィーナス像の悲哀も
「私は誰なの? 自分も知らない」と表現されていて、グッときますね。
合間に入っている台詞の
「何だ、彫刻かぁ〜」とか
「おつかれさまですぅ〜」とかも妙に好き。

そんなこんなで、満喫してきました〜。
これから行く予定のみなさまも、ぜひ楽しんで来てくださいね。

Category

Archives


Profile

prof.jpg
桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
めんどくさがりやの凝り性
ラクをするための手間は惜しまず
お茶と焼き菓子とぬいぐるみが好き
→ 本館サイト「花楽紗【KARAKUSA】」