「仮面ライダーセイバー」

仮面ライダーセイバー VOL.1 [DVD] - 内藤秀一郎, 山口貴也, 川津明日香, 青木瞭, 富樫慧士, 岡宏明, 知念里奈

ゆるゆると視聴していた「仮面ライダーセイバー」が、今日で最終回でした。
と言っても、今日のは増刊号で、
本編は先週で一応完結していたのですが。

ただ、でも、うーん、どうしよう、
今作については自分なりの楽しみ方を見つけられないまま終わってしまって、
ちょっと淋しかったなぁ……。

あ、いやいや、違うんですよ、
これについては自分の好みと作風の不一致とか以上に、
とても個人的な理由も大きく関係していたと思うのです。

放映開始から間もない頃、
口の中で大出血してしばらく食事に不自由したし(→噛み傷騒動)
それが治まってほっと一息ついていたら、
今度は父が倒れて救急搬送&入院という一家の一大事が起きて(→父の入院)
物語の序盤はだいぶ上の空で視聴していたというか、
新しい世界観やキャラクターを咀嚼していく余裕がなかったのですよね。

それに、セイバーって、ライダーがめちゃくちゃ多くて、
しかも、主人公が孤立させられたり
その幼なじみが1回死んだり(?)その後も謎の単独行動をしていたり
最年少の忍者の子がいつの間にか組織を離れていたり、
話がどこに向かってんだかようわからんな、
と思いつつ筋を追っていたのでした。
これは私の理解力の問題かもしれないけれど。

そうそう、あとはあのED!
いつも本編を「ふーん……?」と思いながら見ていて、
ラストであの3人が踊るEDで毎回毎回芽依ちゃんを見ては
「腕、ほっっっそ! 脚、ほっっっそ! 脚、なっっっが!」
と感心してしまい、それで記憶が上書きされて、その印象しか残らなくてですね……。

ちなみに芽依ちゃんは、髪はくくって顔のラインを出した方が
より可愛らしく美人さんに見えて、いいと思います!
ついでに言うと、EDの最初に3本の剣を重ねるシーンがあって
踊り出すのが飛羽真・芽依ちゃん・倫太郎なので、
「もしかしてこの子も変身するのか?
 でも、あの剣は賢人くんのだよな……」
と考えたりもしていました。

あとは……、あっ、主人公は「飛羽真」と書いて「とうま」と読むのですが、
日本語字幕を出して視聴していてこの文字が出ると
どうしても「ひうま」って読んじゃったりして、
実は今でもスッと読めません、「とうま」って。

と、まぁ、私はこんな感じでしたが、
時間をおいて見てみたら、また違う楽しみ方ができるかもしれないな。
何はともあれ、キャストさんスタッフさん、おつかれさまでした〜!

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桜衣淑乃(SAKURAI Yoshino)
めんどくさがりやの凝り性
ラクをするための手間は惜しまず
お茶と焼き菓子とぬいぐるみが好き
→ 本館サイト「花楽紗【KARAKUSA】」