▼目次/カテゴリ「エンタメ」の記事リスト(10件ずつ表示)

▼カテゴリ「エンタメ」の記事一覧(10件ずつ表示)

進撃の巨人(29) (講談社コミックス)「進撃の巨人(29)」を読みました。
いやー……、これ、もう、どうなっちゃうの……。
いや、実は最新話の情報も並行して追ってはいるので
どうなるのかほんのりと把握もしているのですが、
はああああ……、って感じですよ……。

兎にも角にも、すごいお話だよね、これ。
こんな物語やキャラクターを思い付いた上に、
赤の他人である私にも楽しめるように
漫画にして世に送り出してくださって、
諌山先生にはもう、感謝しかないです。

ところで私は、イェレナさんがどうにも怖くてねぇ……。
まだまだ、もっと、何か裏があるのではないかと
心配でたまらないよ。
「エレンとジークを助けて下さい
 信じてますよアルミン」
の直前の般若顔が怖すぎて、夢に出そうです。

あと、前からずっとそうだけれど、
巻末の嘘予告が唯一の癒しになっているよね。
うっうっ(涙)……。

……と思っていたけれど、いや、違うわ、
今回はファルコ&ガビの可愛いシーンがあったんだった!
ファルコ偉いよ、よく言った!
ガビも、ちゃんと相手の気持ちがわかる、
優しい子だったんだね。うっうっ(涙)。

そして、ますます、いよいよ、
風呂敷が畳まれつつあるのを感じつつ、
おとなしく次巻を待ちます。はぁはぁ!

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP
BSでやっていたドラマ「盤上の向日葵」の最終回をやっと見ました。
番宣で知って、
「ふーん、将棋のお話?
 あ、千葉雄大くんが主演なのか〜」
と軽い気持ちで見始めたのですが、
気付くととすっかり引き込まれていて、
全4話があっという間でした。

相変わらず将棋そのものについてはちんぷんかんぷんな私ですが、
このお話はミステリー要素もあって、おもしろかったなぁ。
あの白骨死体は誰なのか、犯人は誰なのか、という予測も
詳細が明らかになっていくにつれて、どんどん変わっていったし。

そして何より、千葉くんがすごい。
彼のことはゴセイレッドの頃から知っていたものの
その後の活躍についてはあまり詳しくないままでした。
が、いつの間にこんな、しっかりした役者さんになってたの!?
とびっくり。
「しっかりした」って、うーん、どう表現したらいいのかわからないけれど、
あの竹中直人と2人で画面に収まっていても、全然負けていないよ、すごいよ。
(この方↑は、存在感が強すぎて、下手すると喰われちゃうというか、
 バランスが崩れることだってあると思うのに)
ゴセイの頃の「あ、バニラ下さーい」のイメージが強かった私には
彼の成長がうれしくてまぶしくて、ほろり(親戚のおばちゃん目線)。

ああ、でも、和服もスーツも似合うなぁ、
可愛らしさもかっこよさもあるなぁ、
とほのぼのできたのも事実です。

設定も展開も重いドラマだったけれど、
いい余韻をじんわりと味わっています。

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP
劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(通常版) [Blu-ray]先日録っておいた
「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を鑑賞。

単純に、こないだ再放送していたTVシリーズの
総集編かな、と思っていたのですが、
「回想の多い後日談」といった内容でした。
新作部分が意外と多くて、ちょっとびっくり。

超平和バスターズの面々が
みんな元気そうだったので、うれしかったなぁ。
あと、何度見てもめんまが可愛い。
あなるとつるこも可愛い。
物語はここで終わってしまったけれど、
特に女の子たちの幸せを祈っています。

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP
魔法少女まどか☆マギカ コンプリート Blu-ray BOX (12話, 283分)まどマギ アニメ / Puella Magi Madoka Magica Complete Series Collection [Blu-ray] [Import]BSで再放送していた「魔法少女まどか☆マギカ」が、
先日で最終回でした。
いやー……、大変なお話でしたね……。

以前、劇場版の前編だけは見たことがあったのですが
(その時の感想はこちら)、
続きが気になりつつもそのままになっていたので、
今回の再放送はとてもありがたかったです。
2011年の作品だし、すごく有名&人気みたいだし、
もうネタバレとかは気にしなくてもいいかな?

劇場版の、少なくとも私が見たことのある前編は、
TVシリーズを素直に再編集した感じだったので、
前編ラストのさやかちゃんが魔女になるあたりまでは
おさらいのような感覚で、まだ冷静に見ることができました。

あと、本放送時だったのか劇場版公開時(2012〜2013年)だったか、
「ほむらちゃんは『やり直し』をしている」的な情報を
何となく伝え聞いたような記憶もありました。

でも、ねぇ。
第10話でしたか、ほむらちゃんについての詳細が描かれたあたりは
もう、何というか、あああ、ほむらちゃん、ああああ!!
って感じでしたねぇ……。

ラストは一応ハッピーエンドとも言えるのだけれど、
ちょっと、シュラトを思い出しちゃったなぁ。
世界は守れたけれど、いちばん守りたかった友は守れなかった、っていう……。
まどかのあの選択は、本人が望んで決断したこととはいえ、
ほむらちゃんが目指していたものとは違ってしまったと思うので。
(シュラト&ガイのあの結末についても、
 本人たちは受け入れたんだろうけれど、実は未だに
 「ガイがシュラトとは別個の人間として救われるトゥルーエンド」
 を夢見てしまっています)
(↑ここらへんについては、本館のブラフマーの項にて
 思いの丈をぶちまけています)

OPを見ながらいつも
「まどかはいつ魔法少女になるんだろう」
と思っていたのだけれど、一気に女神様になっちゃったんだねぇ。
タイトルロゴはあんなにぷくぷくして可愛らしいのに、
本編と照らし合わせると、ちょっと詐欺だよね。
でも、見てよかったです。うっうっ(涙)。
そもそもOPのしょっぱなでヒロインが泣いているので
疑ってかかるべきでしたよね。うっうっ(涙)。

あっ、OPは、ほむらちゃんのテーマ、ってことでいいのかな。
あのダークな雰囲気のEDも、すごく好きでした。

そうそう、ほむらちゃんが初めて出会ったまどかは
すでに魔法少女としてそれなりに経験値を積んでいる感じでしたが、
最終ルート(=アニメ本編)の彼女はまだ契約していなくて、
そこらへんの違いは何なんだろうなぁ、と少し疑問です。
まどかのキャラも、ちょっと違うよね?
これって、ほむらちゃんが何度も時間遡行を繰り返すことで
生じていった差異、と考えればいいのかな。

ところで、これ、さっきWikiを読んで初めて知ったのだけれど、
ちょうど震災の頃に放映されていて、
ラストあたりが放送延期になったり遅れて集中放送されたり
いろいろとドラマティックだったのですねぇ。ふええ……。
やー、でも、辛かったけれど、おもしろかったです!

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP
鬼滅の刃 1(完全生産限定版) [Blu-ray]毎週わくわくどきどき視聴していた「鬼滅の刃」が
昨日で最終回でした。

原作は未読で、
短めのタイトルが潔くて覚えやすくていいなぁ、
和モノらしいしとりあえずチェックしてみるか(←和モノびいき)、
くらいの軽い気持ちで見始めたら
序盤のあまりにも悲惨な状況に衝撃を受け、
主人公の心の強さと優しさに泣かされながら
気付けば最も楽しみなTVアニメになっていました。

そう、主人公の炭治郎(たんじろう)が、ものすごーくいい子なんですよ〜。
家族想いでしっかり者の長男で、
仇であるはずの鬼に対しても思いやりがあって。
頭が固くて(物理的にも)、ちょっと融通のきかない面もあるのですが、
もう、自然と応援したくなりますよねぇ。

あと、鬼にされてしまった妹の禰豆子(ねずこ)ちゃんが、
とっても可愛いし、これまたいい子なんですよ〜。
彼女だけ、他の鬼といろいろ異なるのは、
炭治郎や他の殺された家族との絆の強さ以外にも
何か理由があるのかな?

それはともかく、炭治郎や他の人間を守るために
彼女も一緒に戦う時があるのですが、
着物姿で、袴をつけたりしていないので
アクションが激しいと、脚がけっこう露わになってしまいまして、
「へっへ〜」という気持ちと
「あっ、あっ、みっ、見えっ……!」という母のような気持ちで
にやにやハラハラしながら見守っていました。

ただ、これ、ざっくりまとめると鬼退治の物語で
戦闘シーンというか、怪我とか犠牲者の描写が容赦なくて、
流血とか血飛沫とか、えっ、あっ、私ちょっともうギリギリ……!
……って、直視できない部分もけっこうありました。
(あらゆる怖さに耐性の低い私です)

でも、そんなシリアスなシーンでも、
炭治郎の生真面目さが行き過ぎてブフッと笑えるポイントが
ところどころにあったりして、
それにちょっと救われたりもしました。
穏やかな、いわゆる日常パート的なエピソードの時の
ギャグ顔とかゆる顔みたいなのも、すごく好きです。

今回のTVシリーズでは、終盤の舞台が蝶屋敷だったせいもあって、
あそこで働いている女の子たちがみんな可愛くて
特に印象に残っています。
しのぶさんもカナヲちゃんも好きだよ。カナエさんも!

あと、他にも善逸(ぜんいつ)とか伊之助(いのすけ)とか
柱のみなさんとか鬼のみなさんとか
たくさんのキャラが登場していて、続きがとても楽しみです。
この最終回のラストで第2期が正式発表されるんだろうな、
と勝手に思い込んでいたのですが、
この次はTVシリーズではなく劇場版だそうで。
あらあら、そうなのね。

すごいなぁ、おめでたいなぁ、と素直に思いつつ、
小出しでもいいから毎週楽しみがある方が
個人的にはありがたいのだけれど……。
(それに、大画面だと、あんまりハードな場面で自分が耐えられるかどうか……)

いや、でも、それでもやっぱり楽しみです。
公開時期はまだ未定のようですが、わくわくと待っていますよ〜!

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP
フルーツバスケット 1st season Vol.1 *BD [Blu-ray]楽しく、時に苦しく視聴していた
「フルーツバスケット 1st season」が、
昨日で最終回でした。

旧アニメ版も放映当時に楽しんでいて、
それに続いて原作も最後まで読んでいるのですが、
相変わらず細かいことはさっぱり忘れてしまっているので
新鮮な気持ちで彼らを見守っていました。

ちょっとファンタジー要素のある明るいラブコメかと思いきや
けっこう重くて暗い設定やエピソードも出てくるので、
来年放映予定の 2nd season が
楽しみなような不安なような、うぐぐぐ……。

あっ、アニメの出来自体はすごく素敵だなぁ、
と思っています。
上記の「不安」は、見ている自分が耐えられるかどうか、です。
この 1st season でも、いろいろしんどかったけれども……。

透くんの声が、透明感があって優しくて可愛くて、
ものすごーく好きです。
「はわわわわ」状態の時もいいよー、可愛いよー。
そして、今も昔もあーやが大好きです。最強だよね。

キャストさん&スタッフさん、楽しい半年間をありがとうございました!
2nd season も楽しみにしています!

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 Blu-ray BOX(通常版)BSの再放送で見ていた
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が、
先日で最終回でした。

タイトルだけは聞いたことがあるものの
詳しいことはよく知らないままで何年も放置していましたが、
「あ、これ、監督&脚本がオルフェンズの人なんだ」
というのがきっかけで興味を持ち、視聴を開始したものです。

やー……、あー……、
こういうお話だったのねぇ……。
めんまが可愛い。あなるとつるこももちろん可愛い。
そしてそれぞれの想いが切ない。苦しい。
あっ、もちろん男の子たちもね。

最後にめんまはいなくなっちゃうんだろうなぁ、
というのは最初から予想はしていたし、
それは「いいこと」なのだろうけれど、
あのシーンは
「めんま……! めんま……!!」
ってみんなと一緒の気持ちになって涙ぐんでいました。

個人的には、つるこのその後が気になるなぁ。
みんなそれぞれに傷を抱えて生きてきたけれど、
彼女(と、ゆきあつ)がいちばんこじれてしまったように思えたので。

ところで、これ、再編集された劇場版というものも存在していて、
今度はそれもTV放映されるらしいので、
とても楽しみにしています&ありがとうございます!

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP
もうすぐ上映が終わっちゃう! ということで
遅ればせながら「プロメア」を見に行ってきましたよ。

あー、おもしろかった〜!
封切り直後あたりに
「キルラキルが好きなら行っとけ」的なコメントを見かけたので
ずっと気になりつつも後回しにしてしまっていたのですが、
やー、もっと早く行ってもよかったね。
でも、おかげで前日譚2本(ガロ編&リオ編)付きで見られたので、
まぁ、いいか!

いろいろムチャクチャなところとか、
色遣いとか勢いとか、
目一杯楽しめました。満足。

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP
録画でちょびちょび楽しんでいた「発表!全プリキュア大投票」を見終えました。
はぁぁ、おもしろかったー! 楽しかった! キャッキャッ。
初代の強さに圧倒されたり
自分にとっての初代・ハトプリ関連が上位に食い込んでいるのが
単純にうれしかったり、
いやぁ、いいですねぇ、こういう番組。
これからもいろいろやってほしい!

とりあえずはライダーと戦隊かな、
あとはジブリも楽しそうだなぁ。

……と思っていたら、次は「全るーみっくアニメ大投票」だそうですよ奥さん!
私はこちらはあんまり詳しくないのですが、
シュラトと同時期に見ていたらんまには思い入れもあるし
ラムちゃんたちも好きだったし、
うわぁ、楽しみだなぁ! わくわく!

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP
0915.jpg

「天空界大祭2019」
参加申し込みをしてきましたよ。
サークルカットなんて作るの初めてで
いろいろ手探りで不安だらけですが
(内容的にもデータ的にも)、
プリキュア大投票そっちのけでがんばりました、えらーい!

エアとはいえ初のサークル参加なのに
イラスト部分は過去絵の流用となってしまいましたが、
この三人娘のは拙いながらもお気に入りだし
地球にやさしいリサイクル! ということで!

ところで、作業を始めてようやく気付いたのですが、
私、そういえばモノクロ原稿ってほとんど経験、ないんですわ。
大昔、オリジナル便箋を作るためにアナログで何枚か描いた程度で、
何もかも、どうしたらいいのかわからなくてググりまくりでした。
トーン的な処理とか、調べてふんわり理解したものの、
「えっ、みなさまどうやってるの……??」
って感じで……すごいね……??

ま、まぁ、そこらへんは焦らず勉強していくことにして、
とりあえず、目標達成☆
参加することに意義がある!(キリッ)

CM(0) | エンタメ | EDIT | TOP